悪阻はいつから始まるか?結婚式の日取りの決め方について

悪阻はいつから始まるかわからないからこそ、結婚式の日取り決めは大切です。悪阻が始まるのはどのくらいからなのでしょうか?また、治まって来る時期とは?

新婦さんの体調を考えて日取りを決めるようにしましょう。不安があるなら、産後も考えてみてください。

妊娠中、結婚式を挙げるときに気をつけること、準備しておくことなどを紹介します。

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結婚式に出れるか心配…悪阻はいつから始まるか

悪阻の症状は人それぞれです。一般的に言われるのは下記のような症状です。

  • だるくなる
  • 眠くてたまらない
  • 胃がムカムカする
  • 臭いに敏感になる
  • 気持ち悪くなって嘔吐する
  • 食欲がなくなる
  • 食べ物の好みが変わる

悪阻は、早い人だと妊娠4週目くらいから始まりますが、多くの方は5~6週目くらいから始まるようです。悪阻は妊娠した人の5~8割にみられますが、中には悪阻が全くなかったという妊婦さんもいるようなので、必ず起こるとは言い切れません。
ほとんどの方は妊娠16週~20週頃までにはおさまるとも言われていますが、中には出産直前まで悪阻にで苦しんだという妊婦さんもいます。

悪阻の症状が人よりも辛かったり、長引いたり個人差が激しく全く予測ができないのが悪阻です。
中には、食べられない、水分を取ることすら出来ないなど、症状が深刻になり、入院が必要になることもあります。ちなみに私は悪阻がほぼないタイプでした。

悪阻の状態がどのくらい深刻になるかは、なんともいえません。
個人差はあるものの、一般的には妊娠16~20週頃になるまでは、悪阻があるものと思っておくと良いでしょう。

悪阻のことを考えて結婚式の日取りはこのあたりがおすすめ

一般的な悪阻の時期から考えても、妊娠中に結婚式を行う場合には、妊娠16週以降の日取りを予定するのが良いと言えます。
実際に、妊娠中に結婚式を行った夫婦の約8割の方は、妊娠5ヶ月から8ヶ月の間に式を挙げています。

これは、妊娠初期の悪阻、妊娠後期のお腹の大きさからくる体への負担などを考慮した時期だと言えます。

妊娠中に結婚式を行うときには、このような安定期の時期を選ぶのが良いでしょう。

結婚式の会場選びも大切

ブライダルフェアなどに参加する際には、1つの会場で大抵2~3時間の所要時間がかかりますので、体調の良い日を見ながら、少しずつ見学を進めましょう。

妊娠中の結婚式の会場選びで重視したいのが、移動距離です。
挙式会場から披露宴会場までの距離、控室から披露宴会場までの距離など、式当日の移動で体に負担のかかることがないように、確認してみて下さい。

また、自宅から結婚式会場までの距離も大切です。
妊娠中とはいえ、結婚式までには何度か打ち合わせがありますので、自宅からの距離が遠すぎる会場は選ばない方が良いでしょう。

悪阻はいつから始まるかわからないけれど結婚式はあげたい!という時は

悪阻が始まる時期や終わる時期、その症状については人それぞれです。
しかし、そのことを心配しすぎては、憧れの結婚式をいつまでも挙げることができません。子どもが生まれる前に、結婚式を挙げたいと思っているのであれば、周りの協力を得ながら、安心して結婚式当日を迎えられるように準備していきましょう。

まずはじめに、パートナーに相談しましょう。
結婚式の準備には、自宅で進めるものも沢山あります。2人のプロフィール作り、動画作り、小物作成、音楽決定など、様々です。パートナーが協力をしてくれるかどうかを、しっかり確認しておきましょう。

結婚式についてお互いの両親や家族、親しい友人に相談しておくことも大切です

当日、体調が思わしくない事態になるかもしれないということを周りの人が知っていれば、フォローしてくれることでしょう。

結婚式会場のスタッフにも、もちろん相談をしてください。
移動距離や控室の場所、会場など、新婦の体に負担がかからないように、環境を整えてくれるはずです。

結婚式を妊娠中期に行う場合、結婚式の準備に取り掛かるのは、妊娠初期からだと思います。この時期は、お腹の胎児の成長が著しく、母体の健康維持が大切です。
手作り小物や、検討事項が多すぎて寝不足になったり、ドレスのサイズを気にしてダイエットをしたりして、無理をすることのないように注意して下さいね。

結婚式で悪阻がつらいとならないために準備しておきたいこと

結婚式当日になって、体調が優れないということがないように、事前に準備をしておくことも大切です。

結婚式当日、ドレスでおなかを締め付けるようなことは、絶対にあってはいけません。
予め大きめのサイズを用意しておくか、結婚式数日前に最終の衣装チェックを行ってもらえる式場選びをしておきましょう。マタニティー向けの、サイズ調整可能なドレスもおすすめですよ。

司会の人には、新婦が妊娠中であることをゲストに紹介してもらうとよいでしょう。
万が一体調が悪かったとしても、周りに察してもらえますし、ゲストからも沢山の祝福を受けることができます。

体調が悪くなったときには、いつでも途中で中座できるように、段取りを組んでおいてもらうことも大切です。
吐き気止めや胃薬など、妊娠中でも服用できる薬については医師がよく知っています。
結婚式の予定を受診日に予め伝えておき、必要な時には薬を処方してもらえるように相談しておくと良いでしょう。決して、式当日に自己判断で薬を服用することがないように、注意してください。

いつから始まるかは個人差のある悪阻 結婚式の日取りを先延ばしにするのも視野に入れましょう

個人差のある悪阻。
大丈夫と思って計画していたのに、当日まで悪阻が長引いてしまった、式中具合が悪かった、と後悔することがあっては、せっかくの結婚式が台無しです。
何よりも大事なのは、新婦の体調と、お腹の中の赤ちゃんです。
悪阻がひどいときには、出産前の結婚式は諦めて、出産後の結婚式を視野に入れるということも大切ですよ。

出産後に結婚式を挙げる場合には、出産直後~産後6ヶ月頃までの時期は避けましょう

理想は、育児にも慣れ、気持ちにも余裕が出来てくる産後10ヶ月以降です。
この頃であれば、結婚式の準備も産後6ヶ月あたりからになるので、赤ちゃんの育児にも少し慣れ、気持ちにも余裕が出てくることと思います。
また、赤ちゃんも首がしっかり座っているので、式場の打ち合わせに一緒に出かけたり、赤ちゃんを寝かせつけてから結婚式の準備を夫婦でゆっくりしたりすることができます。
妊娠中、妊娠後の結婚式は、新婦と赤ちゃんの体調を最優先に考えることが大切です。
どちらにも負担のないよう、幸せな気持ちで結婚式を挙げられると良いですね。