イベントで仕事を休むときに気を付けたい理由や事前の申請

イベントで仕事を休むときに、どんな理由で休みを取得したらいいのか悩むことはありませんか?
例えば、大好きなアーティストのライブのチケットは取れたけど、そのまま休みの理由にするのはなんだか不謹慎な気もしてしまいますよね。

そこで、イベントのために仕事を休むときの気になる理由や事前の申請についてなどご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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イベントのために仕事を休むときの理由とは

日本は他の海外に比べて有給休暇の消化率が悪いと言われています。
いくら有給休暇があったとしても休むと言いづらいのが現状なのかもしれません。
イベントで休むと言うのは気が引けると言う人もいるはずです。

ではイベントなどでお休みをもらいたい場合、仕事を休む時はイベントに行くとしっかりと理由を答えた方がいいのでしょうか。
もし言う必要がないならば理由を言わずにお休みが欲しいと思うでしょう。
では気になる部分についてお話しましょう。

イベントが理由で休みをもらいたい場合

親しい同僚にだけには理由を伝え、仕事を休む理由については別の理由で休むようにしておくと良いでしょう。
同僚は内情を知っている訳ですし、何か緊急のことについて連絡をしてくれるはずです。1人でも本当の理由を知っている人がいれば助けてくれるので、誰か一人だけ話すようにしておくと自分も安心するでしょう。

どうしても同僚にも言いづらいと言う場合もあるかもしれません。そんな時はそれなりの理由を見つけて休むといいでしょう。
例えば冠婚葬祭や役所に行かなければならないという理由です。
休みの理由に冠婚葬祭などを多く使ってしまうと後から理由も曖昧になってしまいますし、後で困ってしまう場合もありますので頻繁に使いすぎるのはやめた方がいいかもしれません。

イベントで仕事を休む場合は事前に申請をしよう

イベントのために仕事をお休みしたいと言う人は、その日のために仕事を頑張ろうと気合いも入るでしょう。
仕事を頑張ることで1日お休みをしても仕事を進捗状況を調整することもできます。仕事を先に終わらせておくことで休みをとっても自分に余裕が生まれるものです。

休みを取る場合は会社への事前の申請も忘れてはいけません。
事前に周りに周知しておくことで、何かあった場合のフォローもしてくれるはずですので、事前に申請しておきましょう。
ただ休みの申請理由が言いづらい場合もあります。そこで休みの申請理由に多いものをご紹介します。

  • 旅行
    事前に会社に言う理由で最もポピュラーなものでしょう。
    仕事の都合が付けば混雑しない時期に行きたい場所に行けるので平日に旅行がしたいと思う人も多いのではないでしょうか。
    仕事への影響がない場合は堂々とこの理由を使ってみるといいでしょう。
    ただ会社をお休みしてしまい迷惑をかけているので、お土産は忘れないように注意してください。
  • 結婚式や法事
    会社に事前に休みを申し出る代表例です。
    遠方で行われる場合は数日の休暇が認められるでしょう。

代表的なものをあげましたが、他にも家族の用事などで休む場合も多いです。
色々と言いづらいこともありますので、休む理由の詳細も伝えなくても構わないという場合は私用で済ませることもいいでしょう。

イベントで仕事を休むなら有給休暇の取得を

有給休暇の取得理由で悩む人が多いですが、そもそも有給休暇は休暇日のうち使用者から賃金が支払われる有給の休暇のことで、ある一定の条件を満たせば誰しもが自由に取得することができるものなのではないでしょうか。
理由は特に必要ないはずですし、その理由はよくないと非承認される事項でもないはずです。

有給休暇は取得理由は必要なく、取得理由について私用で良いとされていることが多いのですが、以前日本でも新作のゲームをプレイするために有給休暇を取得した部下に対し上司が承認したことが大きな話題になりました。
しかし有給休暇の取得の理由については曖昧なものでも問題はないとされているので、理解のある上司であれば理由を告げることは間違っていないのです。

有給休暇をどう過ごすのか、その内容を知らせる必要は無いのです。
ただ忘れてはいけないことは有給休暇があるからと言って、届けを出さずに勝手に休んでしまうことです。
有給休暇の手続きをしっかり行う必要があります。

仕事を休む前後にはしっかりと誠意を持って対応を

有給休暇を取る側としては休むことに罪悪感を抱くことがあります。
休んでしまって大丈夫かなと心配になるでしょう。
しかし一般的に有給休暇は消化するべきものなので休むことに罪悪感を抱くことはありません。

必要なことは仕事を休む前と休んだ後の行動

休みたいと思った時にはすぐに休みの申請を出すことや、仕事休む前と後の仕事はより真剣に取り組むことです。
些細なことではありますが、一つ一つの積み重ねが重要なのです。
真摯に仕事に取り組むことで周りの人との信頼関係を作ることができ、頑張っている姿に誰しもが有給休暇を快く応じてくれるはずです。
有給休暇の取得理由についても嘘をついて、もしそれが嘘だとバレてしまうと自分の信用がなくなってしまうかもしれません。
ライブやイベントに行く場合であっても誰のイベントだと言うまでの必要はないかもしれませんが、どうしても外せないイベントがあるなどと正直に言うのもいいかもしれません。
しっかりと休みの理由を伝えることで自分自身も罪悪感はなくなり、イベントをしっかりと楽しむことができるはずです。
誠意がある行動を取っていると周りの人間も認めてくれます。
休む前後の行動をしっかりとすることで今後の有給休暇も取りやすくなるはずです。

仕事が最優先になることも覚悟して

イベントやライブはずっと開催されている訳ではありません。
1年に1回かもしれませんし、今後開催がないというレアなイベントかもしれません。今後もう行けないと思うとどうしても行きたいと思ってしまうはずです。
しかし大人になると行きたいと思って必ず行けるという訳でもないのです。

ある人は開催されるイベントがステージの近くの席が決まりとても喜んでいました。有給休暇も早めのうちから申請し、後はイベントが開催される日を待つだけだったのです。
しかしそんな時にどうしても欠席できない会議のスケジュールが入ってしまったのです。会議の日程をずらす訳にもいかず、泣く泣くイベント参加を諦めてしまったと言うのです。
悔しい思いをしているのかと思っていたのですが、後悔はしていないと話をしてくれました。
イベントは一生に一度のことかもしれませんが、仕事をしないと今後行きたいと思っているライブにも行けないので仕方ないです、と言うのです。

確かに大人になってくると優先しなければいけないことが出てきます。それを成し遂げてこそ、楽しみがあるのです。
自分が行きたいライブやイベントに行くための環境づくりをすることが必要になります。
そのためにも予定には臨機応変に対応したり努力が求められるのです。
大人になり就職をすると仕事が優先になってしまうということは覚悟しなければいけません。