ご祝儀は兄弟の場合はいつ渡す?ちょうどいいタイミングについて

兄弟が結婚式を挙げるときにはご祝儀をいつ渡すのが正解なのでしょうか?お祝いしたいという気持ちはあっても、なかなか前もって渡せないこともありますよね。

そんなときは、当日でも大丈夫です。では、当日に渡すときにはどこのタイミングで渡せばいいのでしょう?

兄弟のご祝儀は、友達へのご祝儀よりもわかりにくいですよね。両親に相談してみるのもおすすめです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

教師の彼氏への誕生日プレゼント!男性教師が喜ぶアイテムを紹介

教師をしている彼氏がいる女性の中には、彼氏の誕生日プレゼントにどんなものをプレゼントしようか悩んでい...

顔合わせの食事会で進行役をする場合のセリフ例と注意点について

両家の顔合わせの食事会で進行役をすることになった場合、どの場面でどんなセリフを言っていいのか悩んでし...

結婚式への出席準備【男性ゲストの場合】持ち物やマナーを紹介

結婚式へ出席する際は準備をきちんと進めることも招待されたゲストとして大切なことです。例えば、男性ゲス...

法事の香典で新札を使えるのか。覚えておきたい香典のマナー

法事や葬儀の場合の香典には、新札は避けた方が良いという話を聞いたことがあると思います。そこで、法...

転勤で挨拶をするときにはどんな一言を言うべき?挨拶の内容

転勤が決まり、今までお世話になった方々に挨拶をするときにはどのような一言を話せばいいのでしょうか?...

趣味が釣りの場合履歴書に記入するのは有りか無しか。例文も紹介

あなたの趣味はなんですか?趣味を聞かれても特に趣味がないと困ってしまいますね。また趣味といっ...

【結婚式の持ち物リスト】男性ゲストが忘れずに持っていきたい物

結婚式に招待された時には、どんなものを持っていけばよいのでしょうか?特に遠方で行われる結婚式の場合に...

謝辞のコツやポイント!新郎の謝辞で笑顔と感動の結婚式に

結婚式の新郎の謝辞でゲストの方々や両親に感動してもらいたいと考えた時、どんな文章でどんな内容の謝辞に...

開店祝いの花や札はいつまで飾るべき?お店側の対応方法

開店祝いの花を貰ったときはいつまで飾っておけばいいのでしょうか?開店祝いの花を飾る期間はだい...

日本では当たり前のマナーを海外から見ると。マナーの違い

日本では当たり前のことが海外の人から見ると不思議だったり、逆に海外に行って日本では普通のことがマナー...

指輪の測り方はこっそり!サプライズに指輪を贈るコツと注意点

指輪のサイズの測り方にはこっそりサイズを測る方法もあります。彼女へサプライズで指輪をプレゼントし...

【上棟式の挨拶】施主として挨拶をする際のポイントと注意点

上棟式では、今後の工事の安全を祈願し、施主として大工さんたちに向けて挨拶をする機会があります。...

彼女へのプレゼントを腕時計にするなら?選び方のポイント

彼女の誕生日プレゼントとして、腕時計を贈ろうと考えている方も多いのではないでしょうか。腕時計とい...

男の爪の長さはどれくらいが最適?長さの基準と女が理想の男の爪

女性は意外と男性の爪を見ています。爪の長さが長い男性は、あまり清潔な印象を持たれないため、女性にモテ...

結婚式の持ち物で男性が必要なものについて知りたい

結婚式に出席する時に、事前に確認しなくてはいけないのが「持ち物」です。女性はたくさん必要なものが...

スポンサーリンク

ご祝儀はいつ渡す?兄弟の場合はできれば先に

ご親族、兄弟が結婚する際、ご祝儀はいつ渡すか、気になりますよね?

結婚式の2週間から1ヶ月前が適切なタイミング

日取りはもう決定済み。色んなことが決まりつつあり、ご兄弟の結婚のご祝儀がもう用意できているのなら、早い段階で渡し、今度は結婚式の出席の段取りを踏みましょう。 目安としては、結婚式の大体2週間前には渡すのがマナーです。それより前でもお互いの都合があえば、問題ないと思います。 また、直接ご兄弟の方に渡した方が適切な方法だと思います。会える距離であれば、お互いの都合の良い時に結婚のご祝儀を渡しましょう。

午前中に渡した方が縁起が良いという説もあります。ですが、お互いの都合の良い日に渡し、気持ちをスッキリする方が優先です。

会えない距離、お互い忙しいのであれば、現金書留で郵送で送りましょう。結婚式の2週間以内くらい、時間内に渡せれば問題なしです。

ご祝儀を兄弟にいつ渡すか考えているうちに当日となった場合

兄弟が結婚する事になっても、あなたのスケジュールも兄弟のスケジュールも忙しくて、結婚のご祝儀が渡せない状況もありえるかと思います。

忙しすぎて、どうしても渡せない場合は仕方ありません。上記では、結婚式の2週間前くらいまでに直接渡すのがベストだと紹介しました。でも、どうしても忙しすぎて渡せない、距離があまりにもありすぎて渡せない、であれば、当日、結婚式の受付で渡してもマナーには叶った方法ではあります。

人生、計画していても、全てがうまく行く訳ではありません。気をつけていても、間違いはするし、忘れるし、結婚のご祝儀も渡そうと思っていても、お互いが忙しすぎて、渡せない、そんな状況も十分ありえます。

どうするべきか。当日に受付で渡すしかありません。それでも、マナー違反ではありません。わかってはいたけど、どうしようもない。そうであれば、ご兄弟での結婚式。当日にご祝儀を受付で渡しましょう。もう仕方がありません。

いつ渡すかも大切ですが、兄弟の場合はご祝儀を渡すかどうかも迷うところ

ご兄弟が結婚される時ですが、あなたが学生で無収入であれば、あなたは結婚式のご祝儀を渡す必要はありません。基本的には、結婚式の2週間前にご祝儀を直接渡すのが理想的ではあります。でも、あなたの立場、収入があるのかないのか、結婚しているのかしていないのか、それにより、ご祝儀の相場やご祝儀を渡さなくてはいけないのか、否かも変わらいます。

あなたが学生で無収入なら、ご祝儀は渡す必要はありません

プレゼントを渡して、ご祝儀にしましょう

あなたが社会人で独身なら、大体の相場は5万円になります。既婚であるのなら、夫婦で出席という意味で、相場は10万円になります。

基本的には、ご兄弟が結婚されるのですから、ご祝儀は渡すのがマナーです。例外は、あなたが学生など、無収入な場合です。

相場にも気をつけて、ご祝儀を渡しましょう。できれば、結婚式の2周間以内に直接渡すのが、理想的です。

兄弟だからこそ気を使う?ご祝儀のマナーと気持ちについて

兄弟のような、近い関係だからこそ、結婚のご祝儀もどう渡すべきなのか、あなたの気持ちの中でも、なんだか躊躇するのではないでしょうか。

仲の良い兄弟なら、結婚の祝儀だけではなく、結婚式の際、写真をとる、結婚式の風景を動画で撮影するなど、他にもできることはあります。

なんだったら、結婚式の前に、

「何か僕ができること、私ができることはありますか?」

と一言かけるのもあなたの気遣いがよく伝わる方法だと思います。

あなたが既婚であれば、あなた自身の結婚式の失敗から、「あの点はこうすれば良かった」など思いつく点もあると思います。それをあなたからアドバイスし、カバーするのも、兄弟としてのあなたの気遣いが伺えます。

結婚式のちょっとした瞬間をあなたが撮るなど、ちょっとしたお手伝いもできます。兄弟として、できることはカバーし、良い結婚式に仕上げて下さい。周囲にも、兄弟の良さが伝わり、良い結婚式になると思います。

結婚式をしない場合はいつ渡す?兄弟へのご祝儀

残念ながら、あなたのご兄弟が結婚式をしない場合でも、ご祝儀は渡します。

金額も結婚式を挙げない時と同じ代金を渡すのが、マナーになります。

なんでかな?と思われるかもしれません。結婚式を挙げないのだから、その分、ご祝儀の金額は下げても良い気がします。でも、残念ながら、同額をご兄弟に渡すのが礼儀になります。

今度は、いつご兄弟に結婚式のご祝儀を渡すのが、マナーなのかな?そう疑問に持たれますよね?微妙ではありますが、入籍の報告を受けた後くらいがベストだと思います。

入籍をし、名字も変わり、新生活がこれからスタートする、そのくらいのタイミングで結婚のご祝儀を渡す。人によってもタイミングは異なるとは思いますが、そのくらいが一般的にいって、適切なタイミングと言えます。

相手が落ち着いてからご祝儀を渡す

相手の立場にも立って、ご祝儀を渡す。これが最善と言えると思います。

ご祝儀を兄弟にいつ渡すのが最善なのか、適切な時期について上記で説明しました。あなたには理解できましたか?時期に関していえば、結婚式の2周間前までには済ませる、忙しいのであれば、当日の受付で渡しましょう。あなたが学生で無収入であれば、特に収入もない状態ですので、ご祝儀を渡す必要はありません。ただ、何かプレゼントはしましょう。兄弟だからこそ、結婚式で手伝えることもあると思います。あなたから積極的に動画をとるなど、お手伝いをしましょう。周囲からも兄弟愛が感じられる、良い結婚式となりますように。