刺身は炙りがおすすめ!炙ると美味しいお魚を紹介します

刺身の炙りでおすすめといえば定番のあの魚ですよね。お刺身で食べるのに飽きてしまったときにはぜひ、炙りに挑戦してみてください。

いつもと違った食卓にしたいとき、BBQのときなど炙ったお刺身を出したらワンランクアップすること間違いなしです。

お刺身を炙るときのコツやポイントを紹介します。定番のお刺身意外もどんどん炙ってみてください!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

イカの保存方法!釣り上げたイカを新鮮な状態で家に持ち帰る方法

釣りに行ってたくさんイカを釣り上げたら、できるだけ新鮮な状態で家に持ち帰りたいと思いますよね!釣り上...

イカの寿司に切れ目があるのは見栄えだけじゃないアノ理由!

イカの寿司を見ると、ある店では細かい切れ目があれば、別の店では一切切れ目がないことがあります。...

鍋焼きうどんの作り方。絶品アルミうどんの美味しい食べ方

鍋焼きうどんはどんなときに食べたくなりますか。温まりたい時、風邪をひいた時、夜食にと様々なシーン...

ラーメンの原価が高いのは醤油より味噌?その理由とは

ラーメンの原価を考えた場合、どんなラーメンや具材が原価が高いのか気になってしまいます。という...

インドにはたくさんのスパイスの種類があります

インドといえば、「カレー」と答える人が多いと思いますが、そもそもカレーとはどんな料理でしょうか?...

おでんの薬味はからしだけではない?味噌もおすすめです

おでんの薬味といえばからしという人が多いと思いますが、実は地方によって違いがあるようです。中...

寿司のシャリは人肌に温かい方が旨い?美味しい寿司の見分け方

寿司を食べた時シャリの温度を気にしたことはありますか?お寿司屋さんによって温かいシャリでお寿司を握る...

冷凍の焼き鳥の解凍方法とは?美味しく焼くポイントを紹介

冷凍の焼き鳥はどのような解凍方法が適しているのでしょうか。冷凍の焼鳥の解凍の仕方について紹介します。...

タコの刺身の美味しい食べ方とさばき方。皮や頭も食べられます

スーパーで売られているものの多くは茹でたタコですが、生のタコが手に入った場合は是非刺し身で美味しくい...

米の保存期間は?未開封の米の賞味期限と保存方法を解説

家にあるを未開封の状態で保存しているとき、保存期間が長くなると、米の賞味期限について気になってしまい...

ベーコンの自家製燻製!フライパンで簡単にできる作り方をご紹介

ベーコンの燻製が簡単にお家で作れることを知っていますか?燻製と言うと手間がかかるイメージがありますが...

一人暮らしで肉料理を作るなら簡単にすぐできるものがおすすめ

一人暮らしでも肉料理を食べたい!しかし、簡単に作れるものなのでしょうか?がっつり肉料理を食べ...

一人暮らしでの揚げ物はフライパンがあれば出来る!

揚げ物が食べたいと思うことありませんか?一人暮らしでも是非揚げ物に挑戦してみましょう。揚...

フィレとサーロインの違いとは?奥が深い牛肉の秘密について

ステーキを食べに行くと、他の部位に比べてフィレとサーロインは特に値段が高いですよね。「確かに...

鍋にラーメンはどう入れる?生麺を使うときのポイント

鍋のしめにラーメンの生麺を使ったらなんだか、ドロドロして美味しくなかった…味がぼやけてしまった事はあ...

スポンサーリンク

こっちのほうが好きな人も多いのでは?刺身の炙りでおすすめなのはコレ

炙りが好きな人も多いのではないでしょうか?
刺身の炙りでおすすめなのはコレです!

炙りサーモン

通常のサーモンも美味しいですが、炙りサーモンも美味しいですよね。
表面を程よく炙ることで、サーモンの脂の旨味に香ばしい風味も加わって、より一層美味しくなります。
サーモン好きの人なら、普通→炙り→普通などと、サーモンの風味を堪能する味のリレーを楽しんでいるのではないでしょうか。
マヨネーズを乗せてから炙っても美味しいですよね。

炙りマグロ

こちらも炙りのお刺身の中で人気の高いメニューですよね。
マグロは、通常の状態も美味しいですが、炙りとヅケもあるので、どれから食べるか迷ってしまいますね。
炙ったマグロはお刺身やお寿司だけではなく、カルパッチョやマグロ丼にしても美味しいですから、楽しみ方はたくさんです。

真鯛の刺身の炙りもおすすめです!鯛選びのポイント

真鯛の刺身の炙り方法

鯛をおろす時は、ウロコを取って、血合い骨まで取るところは通常と同じです。
ただし、炙りにする場合は、皮は取らずに、調理用ガスバーナーで炙ります。
皮がチリチリと縮んで来たら、火を離して盛り付けましょう。カツオのたたきと違って氷水で冷やす必要もありませんので、意外と簡単ですよ。

ちなみに大きい鯛ですと皮が厚く、炙っても皮が噛みきれませんので、1kg程度の重さのものを選ぶことをおすすめします。

刺し身を炙る場所

まな板などの上で炙るとまな板が焦げてしまうため、氷水の上に浮かべた金属性のバットの上で炙りましょう。
そうすることで、鯛の身の温度が上昇することと、バットを置いた台が熱で変質することを防ぐことが出来ます。
まな板の上で行わなくてはならない場合は、樹脂性ではなく、木のまな板で行いましょう。
焦げが付くことを覚悟して行ってください。

このお刺身も炙りがおすすめ

このお刺身も炙りがおすすめです。

しめ鯖の炙り

しめ鯖はそのままでも美味しいですが、炙るとさらに美味しいですよ。
炙る箇所は皮から炙って、温かいうちに食べるのがおすすめです。
カツオのたたきのように、スライスしたにんにくとねぎと一緒に、ポン酢で食べることをおすすめします。

ホッキ貝の炙り

炙りでおすすめなのは、お魚だけではありません。貝のお刺身でも美味しものはあります。
その中でもホッキ貝は炙りに向いている貝です。
炙ってすぐに食べても美味しいですが、氷水などで冷やしてから食べても美味しいですよ。

ホタテの炙り

炙りで美味しい貝は、もう一つあります。それはホタテです。
サッと炙ってお醤油で食べても美味しいですし、オリーブオイルやドレッシングと合わせますと、洋風のメニューにも合わせる事が出来ます。

刺身の炙りで失敗しないようにするには

刺身の炙りで失敗しないようにするには、以下の点にご注意ください。

刺し身の皮はしっかり焼く

カツオやサバなど皮に脂がある魚を炙る時に、焦げ付かないように遠慮して中途半端に焼くと、生臭さが際立つ代物になってしまいます。
また、鯛のような皮が硬い魚もしっかり焼いておかないと、固くて食べづらいものになってしまいます。
皮は焦げる手前までしっかり焼きましょう。

腕を動かしながら炙る

炙りをする時は、「ここの場所が焦げてきたからこっち、次はそっち」のように、ちょっとずつ動かすのではなく、炙りたい場所全体を撫でるように炙りましょう。
一つの場所を炙り続けず、3秒ほどしたら別の位置を炙るようにしましょう。
その時に、ガスボンベタイプにつけるタイプのバーナーを使う場合、本体を動かすと炎が揺れて安定しませんので、腕を動かして炙るようにしましょう。

刺身の炙りが食べたい!しかしガスバーナーがないときには

「刺身の炙りが食べたい!」しかしガスバーナーがないときには、どのようにすれば良いのでしょうか?

金網を使うのがおすすめ

直火焼きでも対応できる七輪用や焼肉用の金網を使ってコンロの火で炙ってみるという方法があります。
当然のことですが、金網は熱くなりますので、金網をトングなどで持って炙ってください。

刺し身を串に刺す

バーベキューで使うような金串を持っているのであれば、材料を金串に刺して、コンロの火で炙るという方法もあります。
燃える恐れがありますので、くれぐれも竹串は使わないでください。金串も熱が伝わりますので、軍手でヤケド対策をして調理しましょう。

ガスバーナーの代わりにコンロの火を代用する時は、ヤケドに注意することはもちろんですが、材料の脂や水分がハネたり垂れたりしますので、調理後の掃除も入念に行いましょう。

今回ご紹介したのは魚介類を中心でしたが、お肉やお野菜、またクリームブリュレのようなお菓子も炙ると美味しいものはたくさんあります。
コンロの火では作れないものもありますので、この機会にガスバーナーの購入をご検討してみてはいかがでしょうか。