玄関のドアノブ塗装は自分でもできる!手順や予防対策とは

玄関のドアノブの塗装は気がつくと剥げてきていることがあります。これは家の経過とともによくあることです。しかし、玄関は家の顔。玄関のドアノブの塗装が剥げてしまうと気になる人も多いでしょう。できれば、お金をあまりかけずに直したいものです。

そこで、玄関のドアノブの塗装について、塗装することでの効果や自分で玄関のドアノブを塗装するときの手順、塗装する際の費用と作業時間の目安や交換が必要な場合はプロに依頼すること、塗装が剥げるのを予防するドアノブ選びなどお伝えしていきましょう。

これで、気になる玄関のドアノブを自分で塗装する手順やポイントがわかるので、スムーズに対応することができるでしょう。自分でするのが難しい場合はプロに相談してみることも検討しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

寮生活で必要なもの【高校編】まずは寮のルールをチェック!

子供が高校受験に合格し、春から高校の寮で生活を送るご家庭も多いと思います。その寮生活を前に、必要...

床下の通気口を塞ぐ事で室内の温度が上がる。塞ぎ方と外す時期

冬になると暖房器具をつけても家の中が暖まらないと感じることはありませんか?床が冷えて冷たい、冷気...

庭を自分でDIY!人工芝の施工を自分で行う時の手順と管理方法

自宅の庭を自分でdiyして人工芝を施工しようと考えている人もいるのではないでしょうか。でも、...

一人暮らしのレイアウトはコレで決まり!男性におすすめな部屋

一人暮らしの男性の部屋のレイアウトはどのようにすれば、好印象なのでしょうか?女性がいいなと思...

窓をリフォームで大きくした場合のメリットとデメリットと費用

大きな窓は日差しもたくさん入り開放感がありますね。室内が明るくなることで電気代の節約になった...

エアコンのガス漏れをチェックする方法とガス漏れした時の対処法

エアコンから冷気が出て来ない時、ガス漏れをしている可能性があります。でも、知識がないとガス漏れをチェ...

一人暮らしの男性の部屋がなぜ汚いのかと、それを改善する方法

「一人暮らしの男性の部屋」と聞いて思い浮かべた時に、ゴミや脱いだ服などが散乱して、お世辞にも綺麗とは...

寮生活に必要なものは?社会人の寮生活で準備したいものはコレ

社会人になって、これから新たに寮生活をスタートさせるという人もいるのではないでしょうか。寮に持ってい...

玄関のコンクリートにできたひび割れの原因や修理の必要性

玄関のコンクリート部分にひび割れを見つけたら、ちょっとしたひび割れだからと言って見逃してはいけません...

物置の土台とは?砂利を敷いている場合の設置方法

物置の土台は砂利でもいいのでしょうか?なんとなく自分で組み立てができそうな物置ですが、実はきちんと建...

水道の蛇口から水漏れ!水漏れの原因別・自分で修理を行う方法

自宅のシングルレバーの水道の蛇口から水漏れをしている場合、一体どんなことが原因で水漏れをしているのか...

外壁塗装を自分でするときは準備が大切!失敗しないポイント

外壁の塗装を自分でするのは可能です。ただし、外壁塗装というのは道具やコツがわかれば自分でもできますが...

浴室リフォームをDIY!壁の塗装や簡単パネルと隙間コーキング

浴室のリフォームはDIYでも可能な部分があります。浴室の壁であれば、手順やコツに気をつければ自分で塗...

東京のアパート探しのコツ!後悔しないための住まいを選ぶ

東京のアパート探しのコツが知りたいあなた。東京は人が多い大都会で、憧れている人も多いのではないでしょ...

新社会人の一人暮らしの物件の選び方のポイントについて徹底解説

新社会人になって初めて一人暮らしをする場合、どんな点に注意して物件を選べばよいのかわからない人の方が...

スポンサーリンク

玄関のドアノブは塗装すれば劣化も目立たない

玄関のドアノブが色落ちしてボロい…塗装で解決!

玄関は家の顔です。家族や来客の出入りも多いため、玄関ドアは使用年数が経つごとに劣化してしまうのは仕方のないことですが、ドアノブの金属部分のサビが目立ってきたりすると、やはり見た目や触り心地も悪いので、なんとかしたいと考える人も多いでしょう。ドアを新しい物に入れ変えたり、ドアノブだけを変えれば、簡単に新品にすることは出来ますが、ドアノブの色落ちが気になるくらいであればそこまでの大掛かりな修理はちょっと…と躊躇することもありますよね。

ボロボロになってしまったドアノブ部分だけを塗装し直す方法も効果的

意外にドアノブが目に入るものでもありますし、補修することで新品同様に見えることもあります。

玄関におけるドアの役割というのは高いですが、見た目も大切です。

ドアノブの塗装をすることで、ドア全体の修理をするよりも費用が抑えられますし、専門的な技術も必要としないので、自分で出来るというメリットもあります。

自分で玄関のドアノブを塗装するときの手順

自分で玄関のドアノブを塗装するときの手順は、下地処理→下塗り剤→本塗り→乾燥

ドアノブの塗装をする場合、ただ塗料を塗れば良いという訳ではありません。

もちろん、塗料は塗りますが、ドアノブがドアに付いたまま塗ってしまうと、ドアの他の部分にスプレーが付いてしまうので、ドアノブは事前に取り外しておくのがベストです。
もちろん、周りをしっかり養生してそのまま塗料を塗るという方法もありますが、塗料を使うのに慣れていない場合は、キレイに塗るためにドアノブを取り外した方がおすすめです。
  1. 汚れても良い新聞紙などの上に外したドアノブを置いたら、まず、塗料がしっかり付くように下地処理をします。
  2. ドアノブは、紙やすりで全体をこすり、塗料が付きやすくします。
  3. 下塗り剤(プライマー)を全体に塗って、上地を付きやすくします。
  4. プライマーは、下地と上地の言わば接着剤代わりになるので、重要な工程です。
  5. プライマーを塗ったら、ドアノブの上からスプレー塗料を使い、全体にまんべんなく吹きかけます。
  6. 1時間程度時間を置き、塗料を乾燥させたら、再度スプレー塗料を吹きかけ、塗料の強度を高めます。
  7. もう一度乾燥させたら、元のドアにドアノブを装着し、作業完了です。

玄関のドアノブを自分で塗装すれば費用も節約できる

ドアノブの塗装で、最低限必要な材料費は?

ドアノブを自分で塗装する場合、かかるのは材料費だけです。

前項でご紹介したように、ドアノブの塗装に必要な材料は、おもに次の3つです。

  • 紙やすり
  • 下塗り剤(プライマー)
  • スプレー塗料

これらの材料は、それぞれ紙やすりが100円程度、下塗り剤、スプレー塗料が1000円程度なので、2000円前後で作業が可能です。

他に、養生テープや細かい物を用意したとしても、3000円もあればドアノブの塗装は可能ということです。

自分で塗装してピカピカになったドアノブには、愛着も感じられ、気持ち良く使えるという面では自分でドアノブをDIYするメリットは多いと言えます。

ドアノブの交換が必要な場合はプロに依頼しましょう

ドアノブ自体が傷んでいる場合はプロに依頼という方法も

長年使っているとドアノブも傷みが出てくるもの。

ドアノブは、ドアの中でも目立つ部分なので、ドアノブがサビで赤黒くなっていたり、変色していると、ドア全体が汚れているように見えてしまいます。

表面の傷みが激しいドアノブは、稀に中まで傷みが進行している場合もありますので、この場合は、ドアノブの塗料を塗り直しだけではなく、ドアノブ自体の交換も必要になってきます。

また、塗料の塗り方に慣れていないため、塗りが甘かったり、ムラが生じてしまうということも。

ドアノブを新しい物に交換するためには、適切な位置にしっかり固定することが大切です。

物によっては複雑な構造で、以前のドアノブと取り付け型が違うということもありますので、自分で新しいドアノブを取り付けるのが自信がなかったらプロに依頼して取り付けを依頼してみるという方法もあります。

塗装が剥げにくいドアノブを選ぶのもオススメ

そのドアノブの傷、原因は○○かも!

ドア自体は汚れがそれほどないのに、ドアノブだけが何故かサビていたり、塗料が剥げているということもあります。

この原因として一番多いのが、ドアノブを触ってドアを開ける時に、家の鍵や車の鍵がドアノブ部分に当たって、削られていることが考えられます。

私もよくやってしまいますが、買い物帰りに両手に荷物を持っていると、どうしても荷物を持ちながら、鍵の穴を探したりしてドアノブに鍵が当たってしまうことがあります。

ドアノブは外側に出っ張っているので、荷物などがあたりやすい作りということもドアノブが傷みやすい一因と言えます。

特に、鍵などの固い金属が当たるとドアノブの表面に細かな傷が簡単に付いてしまいます。

傷が日常的に付くと、時間が経つごとに傷が広がり、塗料が剥げてしまうことも。

特に、メッキ素材ではその傾向は高くなります。

ドアノブを新品に交換する場合は、塗料の取れにくい素材のドアノブに変えるということも効果的です。

ドアノブによっては、傷が付きにくいコーティングがされている物もあります。

ドアノブを新しい物に変える時は、今後長く使うことを考えて、このような物を選んでみるのもおすすめです。