髭の剃り方が重要!おしゃれ度がアップする髭の剃り方とコツ

いい加減な髭の剃り方をしてしまうと、おしゃれとは程遠いただのだらしない髭面になってしまうだけ。
髭を生やしたい時は、デザインを決めてそれに合う剃り方をするのが正しいやり方です。そこで、口髭、顎髭、頬髯の剃り方についてご紹介します。
似合う髭スタイルを見つけることが大切です。おすすめの髭の生やし方、顔型からみる髭スタイルについてもご紹介しますので、あなたに似合う髭スタイルをまず見つけることから始めましょう。

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髭は剃り方次第でおしゃれになる!口髭の剃り方

おしゃれでかっこいい口髭をデザインするポイント

唇に髭がかからないようにする

唇の上の髭は、かっこよくデザインすると威厳が出て男らしさが増します。そしてもっとも顔の印象が決まる髭でもあります。

この髭がだらしなく伸びていたり、不精髭だったりすると、不潔な印象を与えてしまいます。確実に女性ウケは良くないでしょう。また食事の時も食べにくく不便なので、唇の上の髭は唇にかからない程度に揃えましょう。

唇の上の髭は幅も大事

上下の幅は顔の印象に大きく影響します。鼻の下を広くして作ってしまうと、鼻の伸びた人みたいなイメージになってしまいます。上側を剃ると不自然になってしまう可能性が高いので、上側はいじらないようにしましょう。理想的な位置は、髭の上部が耳たぶの下部のラインに来るぐらいがちょうど良くおすすめです。細くするとシュッとしたスマートな印象、太くすると親しみやすい柔らかな印象になります。

唇の上の髭は角度も大事

唇の上の髭は、表情をも決めてしまいます。唇より長めの髭で、ななめ下に下がるような角度にしてしまうと口角の下がった不機嫌そうな印象を与えてしまいます。逆に上がりすぎても日常生活には向かないでしょう。唇の幅をはみ出しすぎないようにし、角度も必ず調整しましょう。

おしゃれで初心者も試しやすい、あご髭の剃り方

おしゃれでかっこいいあご髭をデザインするポイント

あご髭は幅も大事

あご髭は初心者が最も取り入れやすい髭です。小さく狭く作れば顔の印象を大きく変えることもありません。しかし幅により印象が変わってきますので、幅を適当に決めないようにしましょう。おすすめなのは口角まで。これぐらいの髭の幅ならちょうどよく、清潔感を保つことができます。口角を超えるとよりワイルドな髭になっていきます。まずは口角まで作ってみるのがおすすめです。

グラデーションを作る

すべて一定にすると濃い印象になってしまうので、中心部は濃いめに、サイドは薄めにグラデーションをつくりましょう。錯視効果もあって、顔をシュッと見せることもできます。トリマーの刃先を、サイドから中心にかけて曲線を描くように当てればグラデーションが作れます。

顎の裏の髭は刈る

髭が濃い方は、顎骨を超えた顎の裏部分まで髭が伸びる人もいます。髭のボリュームを出したいなら伸ばして厚みを重ねても良いですが、顔が大きく見えてしまうというデメリットもあるので、顎骨を超える髭は刈ってしまうのがおすすめです。

ワイルド感が増す頬髭の剃り方と整え方

かっこいいおしゃれな頬髭をデザインするポイント

顔の輪郭に合ったデザインをする

頬髭は「髭」とう印象が強烈に出ます。上手くデザインすれば、男らしくワイルドでかっこいいのですが、場合によっては手入れをしていないだらしないスタイルにも見えてしまいがちです。頬髭はもみあげと繋がる形で整えていきますが、ここの太さやデザインで、顔の大きさ、輪郭の印象を操ることができます。顔周りを丸く包むようにすると小顔効果があり、面長にも似合います。丸顔ならラインをシャープに作ることで、メリハリを作ることができます。

頬髭ともみあげの農度を揃える

頬髭ともみあげの濃さは同じくらいにして、自然な仕上がりにしましょう。それぞれが揃っていないとちぐはぐな印象になってしまいます。ワイルドな印象が強い頬髭ですが、短めに刈り揃えればすっきりとした印象になります。もみあげ手前で落とすデザインも清潔感が出ます。あまり頬髭の幅が広いと、不潔な印象が出てしまいます。

おしゃれ感がアップする、おすすめの髭の生やし方をご紹介

  • 薄い口髭×顎髭
    うっすらとした薄めの口髭・顎髭は、初心者にも挑戦しやすいおすすめスタイルです。薄い髭がすっきりしている感じを出せるので清潔感もあります。また口髭と顎髭があることで大人っぽくセクシーな印象に。髪がショートスタイルの方にもよく合います。顎を広範囲に伸ばすか、ごくわずかに生やすかでも印象が変わってきます。
  • 囲み髭
    顎髭、頬髭、もみあげを繋げて顔の輪郭全体を覆った囲み髭。ラウンド髭、サークル髭とも相性がいいです。小顔効果もあります。頬髭が伸びる方は作りやすいです。輪郭を大胆に囲むこのスタイルはワイルドでかっこいいのですが、この部分が濃いと好き嫌いが分かれるので、清潔感を出すためにも細め、薄めに作るのがおすすめです。
  • 顎髭と唇を繋げる
    唇の下に生える髭と、顎髭を繋げるスタイルです。一本線を残しても、顎のラインをデザインにしてイカリ型にしても。デザインの幅が広がります。シンプルなスタイルですが男らしさが出ます。

髭の生やし方に迷っている人必見!顔型からみるおすすめの髭スタイル

髭のデザインによって顔の輪郭のコンプレックスをカバーすることができます。

顔の輪郭別似合いやすい髭スタイルをご紹介します。

  • 丸顔
    丸顔の方はとにかくシャープなラインを足すこと。顎髭のラインに少し鋭角なコーナーをつけるとメリハリが出ます。逆に丸顔の方は丸みのあるラインは避けましょう。あご髭を長めに伸ばしても、縦のラインが作れて効果的です。
  • 面長
    面長の方は、顎の下部分だけ髭を作ると顔の縦の長さをカバーできます。長くすると逆に強調してしまうので、短めにうっすら陰影を作るようにつくりましょう。下顎全体を丸く覆うスタイルもおすすめです。
  • ベース顔
    ベース顔の方は、丸みのあるラインを心がけると角ばったラインを和らげることができます。また細くてシャープな髭より、柔らかく丸みのあるデザインの方が合うでしょう。丸みのある髭デザインにすることでバランスを取ることができます。