カレイとヒラメの釣り方とは?基本的な釣り方とコツを解説

外見が似ているカレイとヒラメ。見分け方として「左ヒラメに右カレイ」という言葉が有名で料理としても使われている魚ですが、自分で釣って食べてみたいですよね。

カレイとヒラメの基本的な釣り方とは?ベストシーズンはいつなのでしょうか?

カレイとヒラメは味も違うけど釣り方も違う?基本的な釣り方とコツについて説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

竹を使った支柱の作り方の工程と竹の準備と色々な立て方

野菜の栽培やガーデニングには欠かせないのが支えとなる支柱です。ホームセンターに行くと色々な素...

グルーガン初心者でも作品が簡単に完成できるかわいい小物

グルーガンはいろいろな物を接着するときに便利なアイテムです。グルーガン初心者には、まずは簡単なものか...

野球グッズの飾り方は工夫次第!おすすめアイデアをご紹介

野球グッズの飾り方について、日々奮闘しているファンの方もいるのではないでしょうか。しかし、野...

チューリップの球根の増やし方!球根を大きく育てて花を咲かせる

ガーデニングを楽しんでいる人の中には、チューリップの球根の増やし方について知りたい人もいるのではない...

プラバンの基本的な作り方!子供と一緒に作る簡単キーホルダー

プラバンは子供でも簡単に作れて、大人にはアクセサリーのパーツとしても人気です。そんなプラバンをお...

男性が高い声で歌うための出し方のコツやボイストレーニング方法

男性が歌を唄うときに、高い声が出ないことで、歌いたい曲が歌えないということがある人もいるでしょう。...

板を思い通りにカット出来る工具を探したいなら

日曜大工のお父さんや、DIYが趣味の人など、木材を本格的に扱おうと思うのなら、効率良く板をカット出来...

エビの水槽に虫が発生!虫の正体と発生する理由・駆除方法を解説

飼育しているエビの水槽に虫が発生してしまったら、その虫の正体や駆除をしたほうが良いのかについて気にな...

ラジコン用リポバッテリーは保管方法をしっかりと守ろう

ラジコンなどに使えるリポバッテリーは、小型なのに大容量とメリットが多く人気となっていますが、取り扱い...

デッサンのコツ。鉛筆の持ち方と使い方と描き方の流れを紹介

鉛筆で描かれた見事なデッサンを見ると、自分も描いてみたいと思いますね。デッサンを始めたばかり...

ギターの弾き方で初心者でもできる準備と心構えやコツとは

ギターの弾き方って初心者にはとても難しそうに思えますが、弾く前にきちんと準備をして、弾き方の心構えや...

ソイルを水槽に入れる時の量の目安と多く入れた時の対処法

水槽にソイルを入れる場合、どのくらいの量を入れるべきかで悩む時ありませんか?ベストなソイルの量を...

メバル釣りのポイントとは?釣れるエリアを見極める方法

メバル釣りのポイントを探すときにはどのようなことを気にしたらいいのでしょうか?ポイントとして...

ネジのサビの落とし方とは?簡単なサビの落とし方を紹介します

鉄製品についてしまうサビ、ネジが錆びてしまうともう交換しか方法がないのでしょうか?どうにかサ...

浄水器のカートリッジは交換しないとダメ?交換時期について

浄水器のカートリッジを交換しないとどうなる?交換時期の目安とは?シンクの下に設置している浄水器の場合...

スポンサーリンク

カレイとヒラメの釣り方の基本をおさえておこう

カレイとヒラメを釣るためには、釣り方の基本をおさえておく必要があります。

そこで、カレイとヒラメそれぞれのベストシーズンやロッド、仕掛けに使う餌などをご紹介します。

カレイの釣り方や基本的なことをご紹介します

カレイのベストシーズンについて

カレイのベストシーズンは、12月~4月の冬頃から春先がベストです。
しかし、1月~2月は産卵期に入るため避けるのがオススメです。

カレイの竿について、おすすめなもの

カレイを釣る際には遠くを狙う必要がなく、先端が柔らかい竿がオススメです。
そのため、竿の長さは長くても2m程あれば充分です。

カレイの仕掛けに使う餌について

カレイは、アオイソメやイワムシなどを好みます。
また、好奇心旺盛な性格から仕掛けは派手にした方が、食いつきが良くなる傾向があります。

ヒラメの釣り方や基本的なことをご紹介します

ヒラメのベストシーズンについて

ヒラメのベストシーズンは、4月~6月、9月~11月が狙い目です。
また、20℃前後の水温を好む傾向から、夏は朝に、冬は日中の時間帯がオススメです。

ヒラメの竿について、おすすめなもの

ヒラメはカレイと違い、遠くを狙う必要があります。
そのため、3m程度のもので少し固めのものを用意しましょう。

ヒラメの仕掛けに使う餌について

ヒラメはアジなどの小魚を好んで食べる傾向にあります。
カレイとは違い、虫餌は食べませんので注意しましょう。

【カレイやヒラメの釣り方】カレイの基本的な釣り方とは?

カレイとヒラメ、見た目はすごく似ている2種類ですが、釣り方には大きな違いがあります。
そこで、まずはカレイの基本的な釣り方についてご紹介します。

カレイの基本的な釣り方

カレイを釣る際の一般的な釣り方は、投げ釣りです。

投げ釣りを行う場は、砂浜や防波堤がオススメです。
場所によっては、港内で投げ釣りができない場合があります。

また、投げ釣りは仕掛けを自分の後方におろし、勢いをつけて海に向かい仕掛けを投げる釣り方です。

そのため、後方の人に仕掛けが引っかかってしまう事故も多く、投げる際には、後方に人がいないことをしっかりと確認の上、釣りをする必要があります。

一方で、カレイを釣るためには、餌を泳がせ誘って釣るというよりは、じっくりとただ餌に食いつくのを待つしかありません。

下手に動かしてしまっては、餌に興味を示さない可能性もありますので、ひたすら待つことがポイントです。

【カレイやヒラメの釣り方】ヒラメの釣り方には2種類ある?

上記では、カレイの釣り方についてご紹介しましたが、こちらではヒラメの釣り方についてご紹介します。

ヒラメの基本的な釣り方

ヒラメはカレイとは違い、海の中を活発に泳ぎ回りながら餌となるものを探す魚のため、アジなどの小魚を泳がせるようにする釣り方が一般的な釣り方となります。

また、アジなどの小魚以外にも、ルアーを使い釣ることも可能です。

ルアーを使う場合には、ヒラメに興味を持ってもらえるような派手なカラーやアクションがついたものを選び、30g程度の重さがあるものがオススメです。

一方で、ヒラメは餌に食いついてから、餌を完全に飲み込むまでに時間が掛かります。

そのため、竿に反応があった場合でも、すぐに竿を引くのではなく、少し時間をおいてから合わせるのがポイントです。

ヒラメのルアー釣りのコツとは?

ヒラメをルアーで釣る際には、ヒラメに興味を持たせるようなアプローチ、ラインメンディングが重要なポイントとなります。

ヒラメの釣り方は、海に仕掛けを投げ入れた後、ゆっくり巻きいて、たまにシャクリを上げるのが基本的な釣り方となります。

しかし、カーブフォールすることで、ルアーが沈下するスピードを遅くすることができ、より長い時間ヒラメに餌をアピールすることができます。

また、ルアーからロッドのラインは「直線」にすることも大切です。

ラインが曲がった状態では、波の影響を受けやすくルアーが浮いてしまい、ヒラメを釣ることができません。

ルアーを使った釣りが初めてという方は、ルアーからロッドのラインに特に注意するようにしましょう。

カレイの釣り方のコツとは?竿は何本必要?

カレイを釣るためには、何本か竿を用意することをオススメします。

竿を複数本用意する理由は、カレイは堤防などのすぐ近くにいることもあれば、少し遠い場所にいることもあるためです。

そのため、近距離用の竿、遠距離用の竿などを用意し、同時に何箇所か仕掛けを落とすことで、効率的に釣ることができます。

これは方向も同じで、全て同じ方向に落とすのではなく、左右、真ん中など様々な場所に落とすのも大切です。

また、カレイは群れで行動する傾向があります。

そのため、一度そのポイントで釣れたのであれば、複数釣れる可能性が高いため、重点的に同じポイントを攻めるようにしましょう。

一方で、カレイは釣る時期によっても狙う場所が変わります。

例えば、水温が上がってしまう3月~4月の花見ガレイの時期には、水温が低くなる水深10m以上ある場所、潮通しの良い場所がオススメです。

このように、時期によっても狙う場所は変わるため、釣る時期によって下調べしておくと良いかもしれません。