ジャズに欠かせないリズム感を体に覚えさせる練習方法とポイント

ジャズのリズムは、練習次第で体に覚えさせることは可能です。
ただジャズは日本人には馴染みのないリズムなので、上手くリズムがとれずに演奏や歌がちぐはぐになってしまうことが多いのです。
ジャズのリズムで大切なのは「裏拍」です。
裏拍を感じることができればリズム感がアップし、より音楽を楽しむことができます。
ジャズのリズム感を体に覚えさせる練習方法とポイントについてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

グルーガンを使った作品の作り方!大人女子向けかわいい小物

グルーガンは工作やハンドメイド作品に便利なアイテムです。ボンドでは固定しにくいような場所でも、グ...

ネジのサビの落とし方とは?簡単なサビの落とし方を紹介します

鉄製品についてしまうサビ、ネジが錆びてしまうともう交換しか方法がないのでしょうか?どうにかサ...

デッサンのコツ。鉛筆の持ち方と使い方と描き方の流れを紹介

鉛筆で描かれた見事なデッサンを見ると、自分も描いてみたいと思いますね。デッサンを始めたばかり...

樹脂粘土を使ったフィギュアの作り方とコツを解説します

樹脂粘土を使ってフィギュアを作ることができると聞いても、初心者は何から始めればいいのかわからないでし...

ジオラマの作り方。【初心者向け】おすすめなアイテムと手順

ジオラマを見て自分でも作ってみたいと思うことはありませんか?ですが何が必要なのか、どうやって作るのか...

スピーカーを自作する際に必要な吸音材!種類や入れ方について

スピーカーを自作する際には、吸音材を入れることで音をまとめることができます。しかし吸音材はい...

ギターの弾き方で初心者でもできる準備と心構えやコツとは

ギターの弾き方って初心者にはとても難しそうに思えますが、弾く前にきちんと準備をして、弾き方の心構えや...

カレイとヒラメの釣り方とは?基本的な釣り方とコツを解説

外見が似ているカレイとヒラメ。見分け方として「左ヒラメに右カレイ」という言葉が有名で料理としても使わ...

板を思い通りにカット出来る工具を探したいなら

日曜大工のお父さんや、DIYが趣味の人など、木材を本格的に扱おうと思うのなら、効率良く板をカット出来...

プラバンの基本的な作り方!子供と一緒に作る簡単キーホルダー

プラバンは子供でも簡単に作れて、大人にはアクセサリーのパーツとしても人気です。そんなプラバンをお...

メバル釣りに適した時期は春。暑い夏はナイトゲームがおすすめ

メバルは北は北海道、南は九州にまで至り日本中の沿岸に生息しており、釣り人にも人気の魚です。メ...

メバル釣り方。ワームを使った基本の釣り方とワームの選び方

メバルはワームを使った釣り方が人気ですが、釣り方にはポイントがあります。また、ワームには種類があ...

ソイルを水槽に入れる時の量の目安と多く入れた時の対処法

水槽にソイルを入れる場合、どのくらいの量を入れるべきかで悩む時ありませんか?ベストなソイルの量を...

水草「カボンバ」の増やし方や植え方と注意点について解説

金魚やメダカの水槽に入れる水草として人気のあるカボンバですが、植え方や増やし方がよくわからないという...

ピーマンの育て方で重要な剪定のやり方と栽培のポイントを紹介

家庭菜園などでも人気のピーマン。ピーマンを上手く育てると、なんと1株から50個ほどのピーマンが収...

スポンサーリンク

ジャズのリズムを練習する前に知っておきたい、「裏拍」を感じるということ

聴いていて心地よいジャズのリズムは難しく体でリズムを取ろうと思ってもなかなかできない事が多いです。

高校生の頃吹奏楽のパーカッションを演奏していた友達からドラムでジャズのリズムを教えてもらった事があります。そんな曲でも曲の大元になる表拍は聞き取りやすいのですがジャズで必要な表拍と表拍の真ん中にある裏拍が取りずらく結局格好だけ教えてもらった経験があります。しかしその経験があり少しだけついた知識があるからか、ジャズ以外の曲を聴くときも裏拍を探している時があります。ただ聞くよりも楽しめ、またカラオケでは合いの手が入れやすく感じます。裏拍を知る事で音楽を楽しむ幅が広がります。

ジャズのリズムをメトロノームを使って練習する方法

メトロノームを使ってジャズのリズムの裏拍を感じましょう。

  • まずはゆっくりのリズムにしてメトロノームを見てみましょう。
    裏拍は気にせずメトロノームの動きを見てみましょう。一定の間隔で左右に動いているメトロノームですが左右に移動する際に通る中心の部分を意識してみましょう。中心に当たる部分が裏拍になります。
  • 中心に来たら手を叩きましょう。
    メトロノームを見て左右から中心を通る時に手を叩いてみましょう。このとき立った状態で行うと体に入りやすいでしょう。手を叩く事に慣れたらひざを曲げてみたり、頭を振ってみるのも良いでしょう。
  • なれてきたらテンポを変えて行いましょう。
    できるようになったらテンポを早くしたり、遅くしたりして色々な裏拍を感じて見ましょう。その時も立って行うと体でリズムを取り裏拍を取りやすくなります。座っているよりも断然違うのでお試しください。

ジャズの音楽をよく聴き、実際にリズムに合わせて歌ってみる練習もおすすめ

沢山の曲調のジャズを聴いてみる。

ジャズにも色々な曲調のものがあるでしょう。なかなか裏拍を取る事が難しい曲や、テンポが一定ではないものがあると思います。ジャズに関わらずどんな曲も聴いていたら歌詞やリズムが入ってくるものです。曲を聴き裏拍を当ててみましょう。

声に出してみましょう。

裏拍を感じながら歌うのは本当に大変です。歌に集中できないこともあるでしょう。上手に歌うのではなく裏拍を感じながら歌ってみるのです。このときも立ってリズムを取りながら歌ってみると良いでしょう。一気に歌い上げず得意なところから初めてみましょう。

なじみのある童謡で練習

知ってる歌や聴きなじみのある歌のほうが入ってくる事もあります。聴きなれないものはその曲を覚えるほうにも気が取られてしまうので知っている歌から初めて見ましょう。手を叩いてリズムを取ってみると入りやすいでしょう。

ジャズのリズムに違和感を感じる=正しいスゥイングができている証拠

ドラムの右側のシンバルで取るリズムで「ターンタッカ、ターンタッカ」というような叩き方をするスゥイングがあります。この音を聞くとジャズを思い出すでしょう。コレを声に出してみましょう。手を叩きながら4拍子の1で最初の「タ」3で次の「タ」を意識して繰り返してみましょう。わかりずらい場合は簡単に紙に書きだしてみて目で確認しながら進めるのも方法です。

違和感を感じつつ練習を重ねていくとジャズのリズムが入ってくる

4つのしるしを書き1と3のところだけ色を変えて確認しながら声に出してみるとさらにわかりやすいでしょう。何度も練習してみてもなんだかすんなり行かないのはなじみのないリズムだからなのです。普段生活していても意識しないですし、元々は海外で発祥した曲なのでできないと思わず、なれていく事が大事です。すんなりできてしまってはその様な能力が備わっているか、自分流にしてしまっている事があります。違和感を感じて練習を重ねていくとジャズのリズムが入ってくるでしょう。あまり根をつめるとわからなくなってしまう事があります。適度に休憩を入れて楽しむ事が何事も大事です。

日常生活でもできる、ジャズのリズムの練習方法

ジャズの裏拍を意識していると何かと裏拍を取りたくなってしまうものです。メトロノームのようなきちんとした感覚でリズムを取る音が聞こえたら裏拍を感じてみましょう。

  • 洗濯機の回る速度
    洗濯物を洗っているとき一定の速度で逆回転する時があります。洗面所で洗顔や歯磨きなど何気ない時間にもリズムを感じる事ができるでしょう。
  • 秒針がある時計
    秒針が合ってもリズムを刻まず静かにすべるように動くタイプの時計もありますが、1秒、1秒刻む音が聞こえる時計があれば練習にはもってこいです。一定したリズムを使って練習してみましょう。
  • 車の運転中に
    ウインカーを上げると一定した音で点滅します。自分が運転していると聞こえますが、もし歩いている時などは点滅しているウインカーを見たり、点滅する信号機のリズムで裏拍を取ってみましょう。
  • なれてきたらどんな曲でも裏拍を探してみましょう。
    どんな曲でも聴いていると裏拍を探してみたくなります。心の中で裏拍を取ったり、手でリズムを取ってみましょう。曲を聴くのが楽しくなってきます。