野球のルールを子供向けに簡単に教えるコツと一緒に楽しむ方法

野球のルールを子供向けに教えるには、まずは子供に野球に興味を持ってもらえるようにする工夫が大事です。子供が野球の楽しさや興味を持つようになると、自然とルールについての質問も増えるでしょう。

そこで、野球のルールを子供向けに簡単に教えるコツについて、子供でもわかりやすい野球の基本ルールや子供向けに野球のルールを教えるのにオススメな野球観戦、子供向けにわかりやすい野球のルールブックの作成、野球漫画で野球の楽しさを学ぶことや子供と一緒に野球を楽しむ方法などお伝えしていきましょう。

これで、子供にわかりやすく野球のルールを教えることができますし、親子で一緒に野球を楽しむことができるでしょう。ぜひ素敵な思い出を作ってくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

スキー初心者のお子様への教え方!楽しく滑る基本レッスン

小学生のお子様を連れて、初めてのスキーに行く場合には、お父さんやお母さんがスキーを教えることになりま...

剣道の突きは危険!突きをするのは基礎が固まった高校生から

剣道の技で「突き」がありますが、小中学生で突きをやっているところを最近見かけなくなりました。それは危...

ダイビングの機材の重さは合計何kg?飛行機に乗る時は要注意

ダイビングを始めてその楽しさがわかってくると、外国の海に潜ってみたくなりますよね。しかし、そ...

長距離の走り方を子供に教えるときのコツやポイントとは

子供と一緒に長距離の練習をするときにはどのように教えてあげたらいいのでしょうか?走り方のコツ...

サッカーのドリブル技術を上げる!小学生はこの練習がオススメ

サッカーのドリブルの技術を上げるにはどんなことを意識して、どんな練習をしたらいいのでしょうか?子ども...

瞬発力のトレーニング!子供の年齢と成長に合わせて取り組もう

瞬発力のトレーニング!子供の年齢と成長に合わせてトレーニングを行います。大人のように、や...

中学の野球部の練習に効率の良い練習方法と指導のポイントとは

中学校の野球部の練習において、効率の良い練習とはどんな練習方法なのでしょうか?では、中学校の...

少年野球でキャッチャーの素質がある子って?高い能力が必要です

少年野球ではどんな子がキャッチャーの素質がある子なのでしょうか。少年野球においては、キャッチャー...

スキーのエッジのサビ取り方法!滑った後のメンテナンスが重要

スキーのエッジのサビ取りに困っていませんか?スキーは金属で出来てる部分が多いため、エッジ部分にサ...

サッカーの練習に取り入れたい練習メニュー【ジュニア編】

ジュニア時代のサッカーの練習にはどんな練習を取り入れると良いのか、子供のサッカー技術向上やチームの勝...

短距離走を速く走るコツは正しいフォームを意識すること

短距離走を速く走るコツで一番身に付けたいこと。それが「フォーム」です。速く走るコツには、柔軟性を...

サッカーの練習方法!初心者の子供たちにおすすめの練習メニュー

サッカー初心者の子供たちに基本を教えようと、ひたすら同じ練習方法を繰り返し行っても子供たちは飽きてし...

バタフライの泳ぎ方をマスターするための練習方法について解説

コツさえ覚えれば簡単だと言われるバタフライですが、初心者にとってあの独特なキックや腕の使い方は難しく...

水泳の初心者が行うべき練習法。正しいフォームと継続について

水泳の初心者が気をつけるべきことや注意点、練習法や姿勢などについてご紹介いたします。せっかく...

シュート【サッカー】のトレーニング方法や意識したいポイント

サッカーのシュートをトレーニングするときにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?単...

スポンサーリンク

子供向けに野球の基本ルールを簡単に説明

野球のルール、頭ではわかっていてもいざ子供に説明するとなると、言葉で理解してもらうのは難しいです。
子供は理解力もまだ未熟なので、簡単に基本のルールを説明してあげるといいですね。

  • 一つのチームに必要な人数は9人です。
  • ホームでボールを打ったら、1塁・2塁・3塁と順番に回って、ホームに戻ることが出来たら得点になります。
  • ボールを投げる人はピッチャー、ボールをキャッチする人はキャッチャーと言ってペアになります。
  • 他の7人は、相手が打ったボールをキャッチするために内野や外野を守ります。
  • チームで3人がアウトになると、相手チームの攻撃に交代します。

野球のルールを子供向けに教えるコツは野球観戦

子供に野球のルールを教えるとき、言葉で説明するよりも図にしたり、野球観戦をして目で見る情報を多くすると理解しやすくなります。

その都度、状況に合った説明をしてあげた方が覚えやすいと思います。
説明だけでは理解出来ないことは、子供の方からも質問してくるはずです。
見ながら教えた方が記憶にも残りやすいので、早ければ数回の観戦でルールを把握出来る子もいるでしょう。

まだ興味が強くないときは、長時間の観戦に飽きてしまうこともあるので、テレビでの野球観戦でも良いと思います。

徐々にルールもわかってきたり、興味が湧いてくれば自然と直接観戦してみたいという気持ちが芽生えるはずです。

実際に目の前で野球を観戦してみると迫力も違いますし、より野球への興味が強くなると思います。

興味のあることは理解が早いので、好きになればなるほど詳しくなっていきます。

子供向けにわかりやすい野球のルールブックを作ってみる

事前にルールブックを作ってあげると、野球観戦のときにも持参することが出来て、照らし合わせながら野球を見ることが出来ます。
子供向けのルールブックなので、図を交えながら見やすく作ってあげましょう。

子供向けのルールブックに書くべき必要な情報

スコアボードの見方

  • 表はビジターチーム、裏はホームチームが攻撃をする。
    (攻撃とはボールを打つチーム)
  • 9回まで試合をして得点の高いチームが勝利。

得点の入る仕組み

  • ボールを打ったら1塁~3塁を順番に通って、最後はホームに戻って一点。
  • 一人がホームに戻れば一点、二人が戻れば二点と増えていく。
  • ホームランの場合は最低でも一点が入る。

他の塁に人がいれば、全員ホームに戻って人数分の点数が入る。

アウトになる仕組み

  • 一人でストライクが3回になるとアウトが一回。
    これが三人分でアウト。攻撃は相手チームの番になる。
  • アウトになるまでは、何人攻撃が続くかわからない。

守備ポジションと背番号

  1. ピッチャー(ボールを投げる人)
  2. キャッチャー(ボールを受ける人)
  3. ファースト(1塁を守る人)
  4. セカンド(2塁を守る人)
  5. サード(3塁を守る人)
  6. ショート(2塁と3塁の間を守る人)
  7. レフト(左側の外野を守る人)
  8. センター(真ん中の外野を守る人)
  9. ライト(右側の外野を守る人)

文字だけだと理解しにくいですが、図や絵を加えるとかなりわかりやすくなります。

野球漫画で野球の楽しさやルールが学べる

実際に野球観戦をして、野球のルールを理解したり、興味を高めるという方法も良いですが、オフシーズンに入ってしまうと野球の試合は行われません。
野球の試合が行われていない間には、野球の漫画を見せてはどうでしょう。

漫画だと絵や図が盛りだくさんで、例え字が読めない子供でも少しずつ内容を理解出来るようになるので、自分の力で野球の知識を高めることが期待出来ます。

野球の漫画と一言にまとめても、いろいろな漫画が出版されているので、読み比べてそれぞれの違いにも目を向けてみると、野球観戦とは違った楽しみ方が出来ると思います。

私は野球漫画を読んだことはないですが、父親の影響で野球漫画を読んだことが野球に興味を持ったキッカケになったという人も、結構多くいることを実感しました。
野球への入り口が漫画だという人も多いくらいなので、一冊一冊に魅力が詰め込まれているのでしょう。

子供と一緒に野球を楽しんで素敵な思い出を作りましょう

子供と野球を楽しむ方法には、いろいろな楽しみ方があります。
野球チームに所属して試合を経験させることも一つですし、野球の観戦をメインに楽しんでも良いと思います。
また、野球という形にこだわらずに、キャッチボールを親子で楽しむことも出来ます。

必ずしも試合形式でなければ、ということはありませんし、一番は子供の野球への興味を深めたり、楽しいという気持ちを養ってあげることです。
小さい子供ならなおのことです。

この親子で野球を楽しむという経験が、子供の人生に影響を与えることもありますし、将来大切な思い出として刻まれます。
親子のふれあいとしても貴重な時間を過ごすことが出来ると思うので、ぜひいろいろな形で野球というスポーツを楽しんでみて下さい。