少年野球でキャッチャーの素質がある子って?高い能力が必要です

少年野球ではどんな子がキャッチャーの素質がある子なのでしょうか。
少年野球においては、キャッチャーというポジションはあまり人気のあるポジションではないかもしれません。
でも、とても大切なポジションでもあります。

少年野球でキャッチャーを選ぶ時はどんな子を選べばいいの?キャッチャーの素質がある子の特徴は?

そこで今回は、少年野球でキャッチャーの素質がある子の特徴についてお伝えします!

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少年野球でキャッチャーの素質がある子ってどんな子?

少年野球でキャッチャーを選ぶ時はどんな子を選んだらいいのか悩みますよね。

キャッチャーの素質がある子にはこんな特徴がある

  • ピッチャーの気持ちに対して敏感に気づくことができる子。
  • また、時に慎重であり、しかし重要な場面では決断をできるような子。
  • そして、いろいろな人の変化や環境に対しても気が付き、常に気を配ることができる子。
    キャッチャーを誰にするか迷ったら、体型がしっかりしている子を想像しがちかもしれませんね。
  • キャッチャーには、送球のコントロールがいいことやプロテクターをしていたもボールをしっかり捕球することができることなども必要です。

ピッチャーやキャッチャーというのは、急にやれと言われても簡単にできるものではありません。
このような特徴のある子は、すぐに上手にできなくても、いずれキャッチャーとして開花する可能性もあるのです。

素質がある子って?少年野球のキャッチャーには高い能力が必要

キャッチャーの役割とは、ピッチャーからのボールをしっかりキャッチすることが一番ですよね。

キャッチャーにおいて最も必要とされる能力とは、キャッチングの技術です。

ボールを逸らさず止める捕球技術が、キャッチャーには一番重要になります。

例えば、ワンバウンドのボールやすごい変化球などもしっかりと止めなければなりません。

キャッチャーがしっかりボールを取ることができないと、塁に走者がいる場合、どんどん進んでしまい、失点にも繋がってくるのです。

それから、そのような走者の盗塁を阻止することや牽制もキャッチャーの大切な役割です。

そのため、肩の強さも必要になってきます。

ですから、キャッチャーは高い能力を求められるポジジョンなのです。

少年野球でキャッチャーの素質がある子って?キャッチャーに必要な能力

キャッチャーは1試合で多いときには100球ほどの球をピッチャーから受けます。

このとき、しょっちゅうボールを見逃したりして落としているようではいけません。

どんどん失点してしまうでしょう。

せっかくの三振でも、キャッチャーがボールを落とすことで振り逃げになることもありますし、その後も進塁されることもあるのです。

そのため、キャッチャーにおいて捕球能力はとても重要になってきます。

それから、走者が塁に出たときもは盗塁をされる可能性がありますよね。

この場合に重要なのが、キャッチャーの肩です。

ただボールを投げられる肩だけではありません。

きちんとベース上方に投げられるコントロールが大切なのです。

これが、キャッチャーに必要な能力になります。

少年野球でキャッチャーを選ぶときには、このような素質を見極めることも大事なんですね。

キャッチャーは野球において、とても大切な役割を担っています。

キャッチャーが向いている、素質のある子を選ぶことは、チームにおいても重要なこととも言えるでしょう。

少年野球のキャッチャーには声を出させることが大事!

少年野球などを見ていると、よく声を出しているキャッチャーの光景を目にしますよね。

キャッチャーがピッチャーや野手たちに的確な指示を出したり、大きな声を出して掛け声をかけることで、チームは一体感が出てきます。

このキャッチャーからの指示は、毎日の練習の積み重ねによって判断できるものです。

それには訓練も必要なんです。

いきなり自信を持って指示を出すというのも難しいですが、とにかく大きな声を出して指示を出すという練習をしていきましょう。

例え指示を間違ったりしても、周りの野手たちはそれをバカにしてはいけません。

そのようなキャッチャーの自信をなくさせるような発言をする選手には、きちんと叱ってその雰囲気を引きしめましょう。

キャッチャーが自信を持つことができると、チームにも活気のある良い雰囲気が生まれるのです。

ぜひ参考にしてみてください。

番外編・少年野球でピッチャーの素質がある子って?

野球では、ボールを狙ったところに投げるということは大事なことです。

これは、何よりもできなけれなならなく、野球の基本的な能力といえます。

ピッチャーの素質のある子というのは、投げ方などを見ることでセンスがあるかがわかります。

まずは、コントロール。

それほど練習をしなくても、簡単に狙ったところに投げることができる子は、コントロールが良いでしょう。

ピッチャーとしての素質があるといえます。

それから、投げ方がダイナミックで、なおかつ速い球を投げることは出来る子は、ピッチャーに向いています。

ですから、球速も速く、コントロールも良い場合は、ピッチャーとしての素質に期待がもてますよ。

将来、楽しみなピッチャーになるかもしれませんね。