【野球】キャッチャーの練習のポイントと意識するべきこと

野球のキャッチャーは他のポジションに比べて専門性が高く、練習方法も他の人達とはちょっと違った練習方法になります。

キャッチャー経験がない子だと、思うようにプレーができなくてもどかしく感じることがあるかもしれません。

もっと上達するための、キャッチャーの練習方法のポイントをわかりやすくご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

トライアスロンロングディスタンスを完走させるための練習量とは

トライアスロンロングを完走するにはどのくらいの練習量が必要となるのでしょうか?個人の体力によ...

サッカーのストレッチ。子供の為にできる事と超簡単なストレッチ

子供に人気のサッカーですが、サッカー少年には毎日のストレッチも重要です。お子さんは毎日ストレ...

野球のルールを子供向けに簡単に教えるコツと一緒に楽しむ方法

野球のルールを子供向けに教えるには、まずは子供に野球に興味を持ってもらえるようにする工夫が大事です。...

幼稚園の子供にサッカーを教える時の教え方!コツとポイント

まだ小学校に入学前の幼稚園の子供にサッカーを教える時は、一体どんな教え方をすれば良いのでしょうか。テ...

ジョギングの走り方のコツ!初心者でも疲れにくい走り方とは

ジョギング初心者にとっては、どのようなランニングフォームで走れば効率的なのか、疲れにくいのか気になる...

【柔道の競技人口について】世界の中で日本より多い国とは

柔道は日本の代表的な武道ですが、オリンピックなどの国際大会で必ずしも日本人がメダルを獲得しているとは...

スポーツをする時にかけるサングラスは偏光レンズがおすすめ

屋外でスポーツをする際にサングラスをかける方はよくいますが、購入の際は見た目や値段だけで決めているの...

バタフライの泳ぎ方をマスターするための練習方法について解説

コツさえ覚えれば簡単だと言われるバタフライですが、初心者にとってあの独特なキックや腕の使い方は難しく...

短距離走を速く走るコツは正しいフォームを意識すること

短距離走を速く走るコツで一番身に付けたいこと。それが「フォーム」です。速く走るコツには、柔軟性を...

シュート【サッカー練習】決定力を上げて上達につながるポイント

シュートはサッカーの練習を繰り返すことで結果につながります。シュートがなかなか決まらないという人は、...

背中の筋トレはチューブを活用しよう!自宅でできる筋トレ方法

背中の筋肉を自宅で簡単に鍛えたいという人もいますよね。ジムなどに行かなくても、チューブを使えば自宅で...

格闘技を習うなら何がおすすめ?大人でも上達できるものとは

テレビなどで格闘技を見ていると、自分もやってみたいと思うこともありますよね。格闘技と一言で言...

少年野球でキャッチャーの素質がある子って?高い能力が必要です

少年野球ではどんな子がキャッチャーの素質がある子なのでしょうか。少年野球においては、キャッチャー...

スキーのターンの切り替え方とは?意識するべきポイント

難易度の高いスキーのターン、切り替えはどのように行えばいいのでしょうか?切り替える時のポイントやコツ...

卓球の練習を一人で行うトレーニングメニュー

卓球の練習は一人でもできます。素振りやサーブ練習。筋力の強化に、瞬発力を鍛える方法な...

スポンサーリンク

野球のキャッチャーはボールの握り替えの練習が大切

野球でキャッチャーの経験がないと、どんな動きをしたらいいのか、どんな練習をしたらいいのかわかりませんよね。

まず、キャッチャーに必要な練習とは、ボールを握り替える練習になります。

これは、多くのキャッチャー経験者が多くの時間を費やして練習してきているものです。

キャッチャーにとってボールを握り替える練習は、最も大切な練習とも言えます。

このボールを握り替えるポイントとは、キャッチャーミットに入っているボールを斜め下に飛ばしてあげることになります。

この動作のコツを掴むことができれば、ミットに入っているボールを素早く握り替えることができるようになるのです。

それから、正面を向いてスローイングする練習も大切です。

肩を入れてスローイングするとボールは左右に乱れてしまうことが多いのです。

ですが、正面を向いて行いことで、その乱れは安定してコントロールできるようになります。

ぜひ試してみてくださいね。

野球のキャッチャーは早い送球のための足の運び方を練習

素早い送球をするには足の運び方を意識するのがポイントになる

例えば、キャッチャーはピッチャーからのボールを一塁、二塁、三塁へと素早く送球しなくてはなりませんよね。

これを練習するのに、とてもいいアイテムがあります。

それはタオルです。

ピッチャーがよくシャドーピッチングを行うのと同じく、キャッチャーもタオルを持って送球練習しましょう。

この場合、ピッチャーのボールが外角に来たとき、内角に来たときなどあらゆる状況を想定して、ミットを動かしていくのです。

そこで重要になるのが、足の運び方なのです。

足を運べば一番早く肩が投げたい方向へ向くので、それを意識して練習していきましょう。

野球のキャッチャーの練習…キャッチングで意識すること

野球のキャッチャーの仕事は、ピッチャーをリードすることはもちろん、盗塁を刺したり、的確な指示を野手たちに伝えることなどがあります。

ピッチャーのボールを正しくキャッチすることが最も大事

これは、チームの勝利にも関わるものであり、盗塁を阻止するときでも、きちんとしたキャッチができていないと成功しないのです。

そこで、今注目されいるのが、ピッチャーからのボールをギリギリのストライクに見せるというキャッチャー技術です。

これを「フレーミング」といいます。

このフレーミング技術を上達させるためには、ボールを引き付けを意識することです。

キャッチャーは基本的に、ミットを動かさないように捕球します。

なので、ミットを構えたら動かさずに、体にギリギリまで引き付けて捕球するようにしましょう。

すると、キャッチングがスムーズになりますよ。

ぜひやってみましょう。

キャッチングのポイントは肘

ボールをキャッチするときのポイントは、肘です。

ピッチャーからせっかく良いボールがきても、そのボールの勢いに負けてしまうことがありますよね。

こうして、ミットが下に落ちたり、横に流れてしまうと、ストライクにはなりません。

これは、ミットを動かさないように意識することが大切なんです。

そして、このときに肘が伸びているとボールに対して柔軟に対応することができません。

どんなボールに対しても柔軟に対応してしっかりと捕球するには、ひじを軽く曲げるようにしましょう。

そして、ミットを投手の正面にしっかりと向けることです。

もちろん、正しいキャッチングの感覚を身につけるための練習も必要です。

ボールを普通にキャッチするのではなく、ホームベースの真ん中に落とすように練習してみましょう。

このとき、ホームベースに落としたボールが真ん中付近に集まっているかがポイントになります。

正しい感覚を身につけられるように練習しましょう。

野球のキャッチャーは適切な判断力も必要

野球のキャッチャーは、ゲームの中であらゆる状況のときに適切な判断が必要になります。

例えば、ランナーが塁に出たら、まず考えるのは盗塁ですよね。

今出塁している走者が2塁に盗塁できるかをキャッチャーは見極めなければなりません。

このとき、キャッチャーの肩が最も重要になります。

どんなに速い球を投げられたとしても、コントロールを誤って変なところに投げてしまっては、もっと走者を塁に進めてしまう可能性もあるのです。

ですから、コントロールのできる肩が必要なんです。

それから、元気な掛け声ができることもキャッチャーの役割のひとつです。

チームの守備に勢いが出るように声を張っていきましょう。

内野手へ的確な指示をするのも大きな役割ですよ。

このように、キャッチャーはゲームを作っていく重要な役割を担っているんですね。