腹筋ができない子供。腹筋ができるようになる方法とコツ

腹筋なんて、考えなくてもできると大人は思いがちですが、子供は腹筋の使い方がわからないということも多いのです。
小学校低学年なら、どこに力を入れれば自分の上半身を起こすことができるのかがわからない子の方が多いものです。

意識しなくてもできること、意識できないからできない子が居るだけです。

体力テストで上体起こしが全くできなくてびっくり!なんてことがあっても大丈夫!

コツをつかめば、腹筋(上体起こし)をできるようになりますよ。

腹筋(上体起こし)ができない原因や、上手に上半身の起こすコツをご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

テニスの練習方法は子供が楽しくなる簡単な練習から始めよう

日本のテニス選手が世界で活躍する機会を目にすることが多くなった影響もあり、子供にテニスを習わせたり、...

逆立ちができない理由はただ一つ!コツではなくできると思うこと

逆立ちができない理由を知っていますか?筋肉がないや、体幹がないということではありません。...

短距離走を速く走るコツは正しいフォームを意識すること

短距離走を速く走るコツで一番身に付けたいこと。それが「フォーム」です。速く走るコツには、柔軟性を...

スキーのターンの切り替え方とは?意識するべきポイント

難易度の高いスキーのターン、切り替えはどのように行えばいいのでしょうか?切り替える時のポイントやコツ...

野球の練習方法!少年野球のバッティング練習・指導のコツを紹介

少年野球のコーチをしている人の中には、まだ経験が浅くて子供にどのように野球のバッティング練習をさせた...

水泳の初心者が行うべき練習法。正しいフォームと継続について

水泳の初心者が気をつけるべきことや注意点、練習法や姿勢などについてご紹介いたします。せっかく...

卓球の練習を一人で行うトレーニングメニュー

卓球の練習は一人でもできます。素振りやサーブ練習。筋力の強化に、瞬発力を鍛える方法な...

膝強化のための筋トレにはチューブが最適!そのやり方を教えます

膝痛に悩んでいる人は、膝の負担を軽くするために太ももの筋肉を鍛えればよいことはわかっていても、そのや...

平泳ぎをすると沈む子供への指導方法と教える時のポイント

平泳ぎをするとなぜか沈む子供はいます。沈む原因は必ずありますので、その原因にそった指導をする必要があ...

お父さん審判になろう!少年サッカーの審判のやり方について

子どもがスポーツをしていると親の協力が欠かせませんが、少年サッカーの場合はお父さんが審判を頼まれる機...

シュートのポイントとは?サッカーシュートのコツを紹介します

サッカーのシュートを打つときにはどのようなコツがあるのでしょうか?なかなかシュートが決まらないと伸び...

ドライバーのコツ!ゴルフ初心者はスイングを見直してみよう

ゴルフのドライバーショットで悩んでいませんか?これからコツをご紹介しますので、ぜひ実践してください。...

ボクシングのタイトルマッチの賞金とプロの現実について

ボクシングのタイトルマッチの試合をテレビなどで見ると、その賞金がどのくらいなのか気になりますよね。...

水泳の上達にかかせないビート板の使い方とは?コツやポイント

水泳のビート板の正しい使い方とはどのような姿勢なのでしょうか?キックの練習がしたいのに、ビー...

ハーフマラソンで目標1時間40分!その練習方法を徹底解説

ハーフマラソンを2時間以内で走ることができれば、次に目標となるのは「1時間40分」を切ることという人...

スポンサーリンク

腹筋ができない!子供で上体起こしができない原因を探ろう

大人である私達は腹筋が出来て当たり前、腹筋の仕方が分かって当たり前ですよね。
そのため、子供がいざ腹筋をしようとしたら出来ない…なんてことに自分の子ながら驚きを隠せない人もいるでしょう。

それはあなたのお子さんだけではありませんよ。
人間誰でも得意不得意があるように、腹筋の仕方がわからないだけなのです。

腹筋はコツを掴めばすぐにできるようになる事

落ち着いて子供が腹筋でできない原因を探し出しましょう。

子供の腹筋チェックポイント

  • 背中が反っていないか、直線になていないか
  • 反動を使って起き上がろうとしている
  • 首から力を入れて起き上がろうとしている
  • アゴがあがっている

腹筋ができない多くの子供はこのように間違った腹筋の仕方をしています。

腹筋ができない子供には一緒に腹筋に取り組もう

私達は当たり前に腹筋ができるがゆえに、腹筋の仕方を子供にいざ教えようと思ってもどのように教えて良いのかわからなくなりませんか。
子供にとっても理解が難しいかも知れません。

子供と一緒に横並びになって腹筋運動

  • 体をおこす時はアゴを引く
  • 体をおこす時に背中を丸める
  • 首から力入れるのではなくお腹に力を入れる

最初は足を抑えてあげると足の力も加えながら腹筋がしやすくなりますよ。腹筋がついてくれば自力で腹筋をすることができてきます。

腹筋ができない時はやはり親のサポートが必要

腹筋つくことで体幹を上手く使うことができ運動神経が良くなる可能性がありますし、怪我防止にもつながりますので、子供に腹筋の仕方を伝授してあげると良いですね。

腹筋ができない子供ができるようになるには『背中を丸めろ』

腹筋ができない時の理由の多くはフォームが悪いことが多い

腹筋の正しいフォームを教えることでだいたいの子は腹筋ができるようになります。

しっかりアゴを引くことで自然に背中が丸まります。
まず、子供がこのフォームをできているか見てみましょう。

フォームを正せば自然と入るべきところに力を入れることができます。
最初のうちは足の力も加えて腹筋をしますが、慣れてくれな誰でも腹筋の力だけで状態を起こすことが可能です。

腹筋を使う事を覚えれば様々な動きに腹筋を付け加え応用をきかせればその行動をする時に有利になることが多くあります。

腹筋ができない子には見逃すのではなく、きちんと腹筋の仕方を教えてあげましょうね。

腹筋ができない考えられる理由とは

腹筋がどうしてできないのか、フォームに関しては見てすぐにわかります。
見えない部分でいうと体が歪んでいる、筋力が足りないことが原因であります。

ただ単に腹筋の筋力が足りないことはもちろん、腰や股関節まわりの筋力が他の子に比べ弱いかも知れません。
反動をつけて状態を起こそうとする子がいますが、その腹筋の仕方は腹筋しやすくなりますが間違っています。
正しいフォームで腹筋をさせてそれでも出来ないのであれば、他の部分の強化も必要そうですね。

そして体が歪んでいないか。
目を閉じてその場で足踏みをさせてみましょう。
目を開けて違う位置ににいたらずれている可能性があります。
日頃の姿勢が悪くありませんか。
まず姿勢から正していきましょう。

日常の遊びの中で全体的に筋肉をつけていくことも大事

あなたの子供は普段からお外でたくさん遊んでいますか。
もし家の中にいることが多い子でしたら、天気の良い日はお外でたくさん遊ばせるようにしましょう。

子供が大好きなお外遊びですがただ単に遊んでいるわけではありません。
ありとあらゆり行動の中に筋力が使われています。
鉄棒、ブランコ、滑り台、鬼ごっこ、サッカー、登り棒、砂遊び、公園でする遊びはなんだって良いのです。
自然にやっている行動の中に危ない時の受け身や、「ここをこうすることでこれができる」など子供なりに日々学んでいます。
基礎体力や運動神経の有無はそこから違いが出ます。

子供でも家の中で過ごす事が大好きな子もいて様々ですが、子供と一緒にお外で遊ぶと子供も喜びますよね。

お外で遊ぶ機会を多く作ってあげましょう。

子供が腹筋をできなかったら、しっかり伝授し外で遊ぶ機会をたくさん作ってあげましょう

子供は小さい頃に腹筋を自らやる機会はあまりない

小学生になりスポーツの習い事なんかをして初めて腹筋をやる子が多いです。
年齢にすると6~7歳頃でしょう。最初から腹筋ができる子もいれば、できない子もいて当たり前なのです。

自分の子ながら驚きを隠せず「出来ないのはうちの子だけ?」と思ってしまいがちですが、大人が当たり前と思うことが子供にとってはそうではない時は育児をしていく中で多々出てきます。

冷静に子供ん自尊心を傷つけないよう、しっかり伝授してあげることでできるようになる子がほとんどですよ。

また子供は遊びの中で様々な動きを学びます。
外で遊ぶ機会をたくさん作り、子供の体力を日々つけていくことも大切ですね。