余興のダンスを結婚式で盛り上げるコツや成功させるポイント

結婚式をする友人にあることを頼まれると、責任重大だと感じることもありますよね。
人によって違うかもしれませんが、多くの人は結婚式の余興だと答える人が多いのではないでしょうか。

それが会社関係の人だった場合はもっと緊張して、重大な任務だと思ってしまうかもしれません。
そんな余興ですが、ダンスをして盛り上げるのが最近の流行です。
そのダンスも新郎新婦が喜んでもらうダンスをチョイスするのが成功の鍵です。

さらに会場が一体となって盛り上がることができれば、その余興は大成功になるはずです。
演出をつけるともっといいかもしれませんね。
今回は結婚式の余興ダンスで盛り上がること間違いなしなポイントをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

年賀状の送り方、結婚式後に上司に送る場合の一言例文とマナー

結婚式が終わって一段落したでしょうか。結婚式後の二人で出す初めての年賀状はどんなデザインにし...

謝辞のコツやポイント!新郎の謝辞で笑顔と感動の結婚式に

結婚式の新郎の謝辞でゲストの方々や両親に感動してもらいたいと考えた時、どんな文章でどんな内容の謝辞に...

男性上司の送別会で贈るプレゼント【40代】相場と選び方を解説

今までお世話になった40代の男性上司が転勤でいなくなることになったら、今までお世話になったことへの感...

年賀状は?喪中の時に付き合いのある会社宛に出す年賀状のマナー

自分が喪中の場合、取引先やお付き合いのある会社宛に、年賀状を出しても良いのか悩みますよね。喪中は...

【上棟式の挨拶】施主として挨拶をする際のポイントと注意点

上棟式では、今後の工事の安全を祈願し、施主として大工さんたちに向けて挨拶をする機会があります。...

結婚祝いの相場とは?孫に渡す金額とタイミングについて

孫に結婚祝いを渡すときにはどのくらいが相場となるのでしょうか?可愛い孫だから、できるだけ出してあげた...

男の爪の長さはどれくらいが最適?長さの基準と女が理想の男の爪

女性は意外と男性の爪を見ています。爪の長さが長い男性は、あまり清潔な印象を持たれないため、女性にモテ...

敬語が使えない若者との接し方とは?注意するべきしないべき

敬語が使えない若者と接するときには、どのように対応したらいいのでしょうか?今更、敬語が使えな...

日本では当たり前のマナーを海外から見ると。マナーの違い

日本では当たり前のことが海外の人から見ると不思議だったり、逆に海外に行って日本では普通のことがマナー...

女性がスーツのボタン開けるのはマナー違反!女性のスーツマナー

スーツのボタンを開けている男性を見かけることはありますが、女性のスーツも男性のようにボタン開けること...

ラジオに出演することになった場合の話し方のコツを教えます

ラジオを聞いていると、パーソナリティーの話につい夢中になってしまいますよね。もしラジオに出演...

元上司に香典を包む場合の金額の相場と金額に迷った時の考え方

元上司の不幸、あるいは元上司の身内の不幸の一報を聞いた場合、元上司という間柄なためいくら香典を包むべ...

結婚式への出席準備【男性ゲストの場合】持ち物やマナーを紹介

結婚式へ出席する際は準備をきちんと進めることも招待されたゲストとして大切なことです。例えば、男性ゲス...

披露宴の余興で挨拶をするときのポイントや注意点を紹介

披露宴の余興で挨拶をするときには、どのようなことを話せばいいのでしょうか?長いよりは短いほう...

男性の爪がピカピカだとどう思う?身だしなみと女性の意見

男性も身だしなみに注意する方が多く見られるようになりました。特に若い男性は清潔感を気にする傾向がある...

スポンサーリンク

結婚式の余興ダンスを成功させるポイント

余興が結婚式の思い出に残るものにするためにはいくつかポイントがあります。
それを押えておけばきっと誰しもが喜ぶ余興ダンスになること間違いありません。

1つ目のポイントは、新郎新婦のことを第一に考えた余興

余興している側だけが楽しんでいるものは、見ている人たちは置いてけぼりになることがありますよね。
その楽しさが伝わればいいのかもしれませんが、主役が笑顔になることを考えれば新郎新婦のことを思って考えたものがベストなんです。
新郎新婦が楽しんでいることが、会場の雰囲気にも伝わるので新郎新婦が喜ぶものを考えましょう。
例えばサプライズ演出があるものは新郎新婦も参列者も驚き、いいハプニングになりますよ。
新郎と一緒にフラッシュモブをするのはおススメです。
最終的には会場全体を巻き込んでみるのもいいかもしれませんよ。
プロポーズをやっていない新郎新婦だったら、新郎と相談してプロポーズを余興にしてみるのもアリでしょう。
笑顔も感動もあふれる余興になること間違いなしです。

2つ目のポイントはどんな年齢にでも楽しめる余興であること

流行のネタばかりを詰め込んでしまうと、参列している年配の方は楽しめませんよね。
そこで笑いのネタが偏らないように事前に工夫することは必要です。
余興をする前にどんな年齢層が多いのかなどを事前リサーチするのがいいかもしれません。

3つ目のポイントはダンスや歌のクオリティは高めておくこと

余興を頼まれて中途半端にする人は大人なのでいないと思います。
でもたまにすごくあがり症の人が恥ずかしがりながら、モジモジと余興をすることがあります。
見ているこっちまで恥ずかしくなってしまい、見ている側としても辛いんです。
逆にすごく上手な歌やダンスをされると、食事をすることも忘れてしまうんですよね。
ついついその場に立って拍手を送りたくなるくらいになります。
そんな余興を目指すためにも当時までにしっかりと仕上げておくことが必要です。
3つのポイントをつかんでおくと絶対に失敗せずに盛り上がりますよ。

結婚式の余興ダンスを盛り上げるためには

余興って真面目にただやっても面白くありません。
盛り上がるために一工夫が必要になってきます。
新郎新婦はきっと楽しい余興なんだろうなとわくわくしているはずなので、その期待に応えるべく完璧な余興にしていきましょう。

余興ダンスを盛り上げるスパイスをご紹介します

踊り始めはしっかりと合わせて踊ること

余興開始前ってうまくいくかな?と緊張してしまいますよね。
けどその緊張って結構回りにも伝わってしまうものです。
緊張すると踊りの音がズレてしまったりするので、あまり緊張せずに余興に挑みましょう。
というのも余興ダンスの一番最初の盛り上がりは踊り始めだからです。
ここで会場の心を掴めば成功したも同然なのです。

自分はダンスが上手なダンサーだとナルシストになること

先ほども言いましたが、恥ずかしさは伝わるのでその恥ずかしさを振り切るくらいの気持で挑みましょう。
よくアイドルグループの曲で余興をする人も多いですが、その時にはそのアイドルグループなんだと思うくらいの気持ちでいてください。
お笑い路線の余興の場合は、会場に笑われることが気持ちいいと思いましょう。
そうやって芸人に気持ちになれば、恥ずかしさも忘れるはずです。
アイドルや芸人をコピーするときはその人と同じ衣装にしてみると、気持ちが入るかもしれません。

会場も巻き込んで余興をすること

余興で会場と温度差があることがたまにあります。
それって見ている側は少しつまらないと思ってしまうものです。
そうならないためにも会場参加型にしてみるのです。
簡単にすぐできることで言えば、会場から手拍子をもらったり、手を左右に振ってもらったりするのです。
そうすることで雰囲気もよくなりますよ。
事前に準備できるのであれば、会場にペンライトを配るのはどうでしょうか?
ライブ会場のように余興中にペンライトを振ってもらえれば盛り上がること間違いなしです。
アーティストのライブに行ったことがある人は、参考にしてみるといいかもしれません。ただ注意が必要なのは、参加するのが嫌だというゲストもいることです。
その時には盛り上がることよりも個人の意見を尊重することも必要です。
みんなが楽しいと思える余興にしてみましょう。

結婚式の余興ダンスをフラッシュモブにするなら演出が大事

余興ダンスの最近の流行って知っていますか。
最近はフラッシュモブが大人気なんです。
フラッシュモブとは会場のスタッフなど多くの人がダンスをするパフォーマンスです。

フラッシュモブのスタートに効果的な演出をチェックしよう!

1つ目はある人がきっかけになって踊りだすフラッシュモブです。
例えば会場のマイクの調子が悪くなり、司会者の声がまったく聞こえなくなってしまいます。
そこでスタッフに変装したダンサーがマイクの不具合をチェックしに来たと同時に曲がかかり踊りだすのです。
会場が小さく司会者がいない場合は、カメラマンが踊り出したり、シェフが挨拶の後で踊りだす演出もおススメです。
これだとフラッシュモブだってすぐ分かってしまって面白くないという場合は、ちょっと変わった演出はどうでしょうか。
ダンスには曲が必要ですが、踊りだしをヒューマンビートボックスにするんです。
最近では趣味でヒューマンビートボックスができる人もいますので、リサーチして参列している人でできる人がいれば協力してもらうのもいいかもしれません。
フラッシュモブの最初の演出は盛り上がるポイントの1つです。
みんなが驚くものにするためにも演出は重要なんです。

結婚式の余興ダンスが決まったら衣装も揃えて盛り上げよう

余興ダンスには練習することが必要不可欠!

しかし練習してダンスが完璧になったらそれで終わりではありませんよね。
余興ダンスに必要不可欠なのは衣装です。
衣装はかっこいい衣装で統一して踊ったほうが全体的にまとまります。
衣装を統一することによって、記念撮影の際にも華が生まれますよ。
結婚式の余興の衣装って考え出すと色々と案が出てきますよね。
サイトで結婚式の余興で使う衣装を調べても、おそらくピンからキリまでの値段になるはずです。
できるだけ低コストで衣装は済ませたいという方は、お揃いのTシャツだけでもOKです。
下は自分が持っているジーンズであっても上着がそろっていれば十分まとまりがありますよ。
その時に下の格好についても「ジーンズ」とか「白いパンツ」など指定しておけばもっとまとまりますね。
その他にも低予算で済ませる方法がありますよ。
お揃いのTシャツがなければ色違いにしてみるのはいかがでしょう。
最近のアイドルにはメンバーカラーというものがあります。
それを意識して、○○担当だから赤の衣装を着るなど考えるのもアリです。
見ている側も○○は誰の担当なんだと話しながら余興を楽しむのは楽しいはずです。
カラーのTシャツは1,000円程度で売っていたりするので、気軽に買えますよ。
他にも低価格な芸人なりきり衣装などもありますよね。
クォリティは低いかもしれませんが、誰しもが分かることができればいいのではないでしょうか。

結婚式での余興は会場にいるみんなが楽しめるものを

結婚式は友人が多い式や親戚関係が多い式、会社関係の人が多い式など色々あります。
結婚式に参列しているゲスト全員が楽しいと思ってくれる式にするのは大変です。
そして何より新郎新婦が喜んでくれるものを考えるのもプレッシャーになったりします。そんな時はあらかじめ余興ダンスをする際にして欲しいことを新郎新婦に確認して希望を叶えるのも1つの余興のアイディアです。
余興をする上で意識しなくてはいけないことは、新郎新婦を祝福するものであり、長すぎないものであることです。
余興なのに別れの曲にしてしまうとか、長すぎて見ている人が飽きてしまうのはいけません。
他にも下品なものや余興する側が酔っ払ってしまうのもいけません。
これは常識として当たり前のことです。
どんな余興がいいのか迷ってしまったら、一度客観的に考えてみましょう。
もし自分が新郎新婦側だったとき、この余興をされたら喜ぶかを考えると答えはすぐ見つかるはずです。
余興を頼まれると断ってしまう人も多いといいますが、喜ばしいことなので自信を持って挑んで見てください。
きっと素敵な余興になるはずですよ。