砂浜にいるカニの捕まえ方とは?この方法でカニを捕まえちゃおう

砂浜のカニの捕まえるのは難しい?砂浜にいるカニの捕まえ方のコツやポイントとは?

道具がなくても、捕まえることはできますがアレがあると便利ですよ。

また、岩場でのカニの取り方、カニの釣れる場所や時間帯などを紹介します。
大人も楽しいカニ捕獲。アレがあれば、バケツの代わりにもなりそうですね。ぜひ、カニ取りに挑戦してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

木材の種類の見分け方!加工状態と色々な木材の特徴・用途を解説

世の中には色々な木材の種類があります。知識のない人は、木を見ただけで何の木なのか見分けることが難しい...

駐車場の無断駐車はレッカー移動できる?無断駐車をさせない方法

駐車場に無断駐車をされてしまうと駐車場の持ち主の方はとても腹が立ちますよね。レッカー移動をさせて無断...

メキシコ人女性が太い理由とは?日本人も好きな炭酸飲料問題

メキシコ人女性は顔のパーツが1つ1つ大きく美人揃いですが、太い女性が多いのもメキシコ人女性の特徴です...

コンビニで商品の入れ忘れをされないためにできる予防対策

コンビニで商品の入れ忘れをされた経験はありませんか?楽しみにしていたデザートなど食べようとしたら入っ...

窓の断熱シートの貼り方!上手に貼るコツと選び方のポイント

寒い季節に、窓からひんやりと流れる冷気にお困りの方はいませんか?窓の近くに行くと、どこからともなく冷...

一人暮らしのダンボール処理方法とは?捨て方を紹介します

一人暮らしの引っ越しで使ったダンボールの処理はどのように行えばいいのでしょうか?ダンボール処理に...

厚生年金と国民年金の両方もらえる人とは?年金の受け取り方

厚生年金と国民年金の両方もらえるのはどのような人なのでしょうか?年金を支払っているときには気にならな...

浄水器のカートリッジは交換しないとダメ?交換時期について

浄水器のカートリッジを交換しないとどうなる?交換時期の目安とは?シンクの下に設置している浄水器の場合...

彼氏が嫉妬深いことに疲れると感じた女性のための対処法

彼氏から嫉妬されるのは女性としては嬉しいことですが、嫉妬深いとなると疲れると感じてしまうこともあるで...

家の外壁を掃除したい!高圧洗浄機で洗うときの注意点

一軒家に住み始めて5年、なんだか外壁の汚れが気になるなぁ、とはいっても外壁の掃除の方法なんて聞いたこ...

受験の不安で毎日泣きそうなあなたへのアドバイス

高校や大学への進学を考えているのなら、避けて通れないのが受験です。学校や塾から「大丈夫」と太鼓判...

バーベキューコンロの掃除を簡単にしたい方必見のテクニック

楽しいバーベキューの後に待っているのが、バーベキューコンロの掃除や後片付けです。バーベキューコン...

車の書類を上手に収納する方法!基本的な収納と便利収納アイデア

営業車を利用して仕事をしている人の中には、車の中にあふれかえる書類の収納方法について頭を抱えている人...

一人暮らしの味噌汁はインスタントでも美味しく食べる方法

一人暮らしの食事で心配なのが栄養のバランス。野菜がなかなか摂れていないという方も多いでしょう。...

マスクでメガネが曇るときの曇り止め方法!使える裏技を大公開

メガネをしている人の悩みといえば、マスクをしたときにメガネが曇ってしまうことではないでしょうか。何か...

スポンサーリンク

砂浜にいるカニ「スナガニ」の捕まえ方

砂浜を散策していると、意外とカニの姿見かけることが多いのに驚きます。発見してしまうと見ているだけではなく、捕まえたくなってしまいますよね。

でも砂浜でよく見かけるスナガニは、とってもスピードが早く、すぐに穴の中に逃げ込んでしまいます。

こうなると、スコップで砂浜に穴を掘ってもスナガニを見つけることが出来ません。

そこで穴に入り込んだスナガニの捕まえ方として有効なのが、カニの入り込んだ穴に乾燥して白くなった砂を入れる方法です。そうすることでカニの通った道を確実に掘り返すことが出来て、そこに潜んでいるカニもゲット出来るのです!

ぜひ、この捕まえ方試してみてください。面白いくらいにカニが取れるので子供も大人も夢中になること間違いなしです。

砂浜のカニは捕まえ方を工夫しないと捕れないのはこんな理由

どんな動物でも、野生の動物はいつも危機感を持って過ごしています。それは敵から身を守るために自然界ではごく自然なことです。

砂浜に出てくるカニだってそれは同じで、普段は夜、敵が少なくなってから行動をするのが一般的です。昼間のうちに活動をするカニは、敵が多いことを知っているので、さらに警戒心を強くして行動をしています。

そのため、人が建てる物音や危険を察知すると、それが遠くにある場合でもすばやく巣穴に逃げ込んで身の確保を優先し、巣穴でもその音が続く間は決して巣穴からでてくることはありません。逃げ込んだ後も自分の身の安全だと確認が出来るまでは、じっと危険が通り過ぎるのをまっているのです。

この事を踏まえると、カニを砂浜で見つけても簡単に捕まえることが出来ないのは、当然のことで、先述したような捕まえ方に工夫をしないと、いつまでもカニを追いかけ回すだけなのも納得が行きますよね。

砂浜カニの捕まえ方で捕まえたカニを飼ってみよう

砂浜でカニを捕まえることが出来たら、子供なら家で飼育をしたくなるのはごく自然なことです。

家で飼育する場合は、カニが住んでいた環境に近づけることが条件

スナガニは砂に穴を掘って生活をするので、水槽も深めのものを用意して砂もある程度の深さを用意します。

もちろん水槽の上までびっちり砂を入れてはいけません。
カニが砂の上にでてきて歩き回れる余裕を作って上げる必要があります。また砂を湿らせる必要があることも忘れてはいけません。
少なからず多からず適度に水分を砂に含ませましょう。

そしていよいよ飼育に欠かせないエサについてです。普段カニが食べるものをエサとしてあげるのが一番と考えてください。

魚の生切り身などを少しずつ与える、ちりめんじゃこなどをOKです。また普段野生のカニは食べることがないのですが、食パンもカニのエサとなりますよ。

ポイントは食べ残しがない程度に与える事、穴に埋め込まなくても、土の上においておくとお腹がすくとカニが地上に上がってきて、エサを食べるので心配は無用です。

岩カニの捕まえ方とは?スナガニよりも捕まえやすいかも

カニを捕まえて見る、飼育してみるという点についてスナガニを基準にしてお話をしてきましたが、釣りをする方だとカニをエサとして使用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような場合に使用するのが岩ガニ、釣り道具専門店やエサやさんで購入することも可能ですが、安価に調達をするのなら自分で捕まえるのが一番です。

捕まえ方はスナガニとは違い、岩場を探します。と言ってもむやみに探しても捕まえることは出来ません。

潮が引くときを狙って、岩場にあるゴロタ石を裏返してみましょう。そうすると岩カニが隠れているのを見つけることが出来るはずです。見つけたら逃げるすきを与えずに、一気に捕まえてくださいね。

ここでの注意点は岩場なので足を滑らせないようにすること、岩に手をかけるときは、貝などが付着していて手を切りやすいので、素手ではなく手袋を装着することをオススメします。

カニを捕まえるなら夜がオススメ!カニ釣りも楽しそう!

砂浜や岩場にいるカニを捕まえるのとは別に、しっかりと美味しくいただけるカニ釣りについてもご紹介していきます。

そう、私達の口に入る立派な大きさがあるカニは、釣りで捕まえることが出来るのです。

この場合もカニが活発に動き出すのは夜ですから、夜釣りがおすすめです。

釣りというと船で出かけるイメージがありますが、防波堤や砂浜でもカニを釣ることが出来るので、意外と手軽に釣ることが出来るのも嬉しい点です。

では釣りのポイントですが、カニはテトラポットなどの間に潜んでいるので、ライトを使って照らしてカニの存在を確認しながら釣る方法が一番確実にカニを釣ることが出来ますよ。

砂場防波堤限らず、釣りをしてもよいかは地域によって決まりがありますので、しっかりと確認をしてから行ってください。

またこのように防波堤や砂場などでカニが取れるのは、秋から冬にかけてと限られた時期となり、冬場には水温が低下することからカニも砂場から深場に移動をしてしまいます。

時間だけではなく、時期なども考慮してカニ釣りを楽しみましょう。