砂浜にいるカニの捕まえ方とは?この方法でカニを捕まえちゃおう

砂浜のカニの捕まえるのは難しい?砂浜にいるカニの捕まえ方のコツやポイントとは?

道具がなくても、捕まえることはできますがアレがあると便利ですよ。

また、岩場でのカニの取り方、カニの釣れる場所や時間帯などを紹介します。
大人も楽しいカニ捕獲。アレがあれば、バケツの代わりにもなりそうですね。ぜひ、カニ取りに挑戦してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【標本の作り方】夏休みに採ったカブトムシを思い出として残そう

子供と一緒に昆虫採集に出かけてゲットしたカブトムシ。大切な夏休みの思い出として標本にしておきたいです...

窓の断熱効果を上げるDIYの二重窓を作る方法!冷気を防ぐ内窓

寒い季節になると窓からの冷気が気になったり、結露が気になります。窓際に行くとひんやりとした空気が漂い...

車の両面テープ剥がしには何が使える?詳しく説明します!

車のダッシュボードや窓についた両面テープって簡単には剥がしにくいですよね。しかも素人が無理にやれば傷...

彼氏が嫉妬深いことに疲れると感じた女性のための対処法

彼氏から嫉妬されるのは女性としては嬉しいことですが、嫉妬深いとなると疲れると感じてしまうこともあるで...

免許返納後の再取得は可能?免許返納後の再取得やメリットを解説

年齢が高くなり、運転免許証を返納したほうが良いのではないかと考えている人もいるのではないでしょうか。...

革財布のクリーニング方法!長く愛用して味のある革財布にしよう

革製品のお財布を使用している人の中には、財布の黒ずみ汚れが気になっている人もいますよね。汚れを綺麗に...

左手中指に指輪をする女性の気持ちや指輪をつける意味を解説

あなたが片思いをしている女性が左手中指に指輪をしていたら「もしかして恋人がいるのではないか」と不安な...

車のガラスが簡単には割れないと言われる理由を詳しく解説します

車のガラスは簡単には割れないと言われていますが、中でもフロントガラスにはかなり強いガラスが使われてい...

一人暮らしの男性の食事の節約術!自炊を続けるためのポイント

一人暮らしの男性は仕事が忙しいと、つい食事は外食で済ませてしまうという人も多いでしょう。しかし、そん...

素敵な誕生日の過ごし方。夫婦ならこう過ごす

誕生日の過ごし方にはさまざまなものがあります。友達を呼んでワイワイ騒いだり、家族が一堂に会してお...

一人暮らしのご飯は冷凍保存が便利!保存の方法を紹介します

一人暮らしに欠かせないのがご飯、白米ですよね。しかし、毎日ご飯を炊くのは大変です。そんなときに役立つ...

ペンの持ち方が悪いと痛い原因に?正しくペンを持ちましょう

ペンの持ち方にクセがあり、ペンだこが当たって痛い…、またとてつもなく力を入れてペンを握ってしまってい...

テレビの購入で注意する事とは?テレビの選び方を紹介

テレビを購入するときにはどのようなことに注意したらいいのでしょうか?決して安い買い物ではないテレビ、...

リビングの照明はダウンライトだけで大丈夫なのか

家を建てようと思った時に、家の中のすべてを自分や家族の好みにすることが出来ますので、ワクワクしますよ...

コンセント増設に必要な資格とは?資格取得の種類や試験について

コンセントの増設は資格がないと行えません。「電気工事士」という資格が必要なのですが、電気工事士に...

スポンサーリンク

砂浜にいるカニ「スナガニ」の捕まえ方

砂浜を散策していると、意外とカニの姿見かけることが多いのに驚きます。発見してしまうと見ているだけではなく、捕まえたくなってしまいますよね。

でも砂浜でよく見かけるスナガニは、とってもスピードが早く、すぐに穴の中に逃げ込んでしまいます。

こうなると、スコップで砂浜に穴を掘ってもスナガニを見つけることが出来ません。

そこで穴に入り込んだスナガニの捕まえ方として有効なのが、カニの入り込んだ穴に乾燥して白くなった砂を入れる方法です。そうすることでカニの通った道を確実に掘り返すことが出来て、そこに潜んでいるカニもゲット出来るのです!

ぜひ、この捕まえ方試してみてください。面白いくらいにカニが取れるので子供も大人も夢中になること間違いなしです。

砂浜のカニは捕まえ方を工夫しないと捕れないのはこんな理由

どんな動物でも、野生の動物はいつも危機感を持って過ごしています。それは敵から身を守るために自然界ではごく自然なことです。

砂浜に出てくるカニだってそれは同じで、普段は夜、敵が少なくなってから行動をするのが一般的です。昼間のうちに活動をするカニは、敵が多いことを知っているので、さらに警戒心を強くして行動をしています。

そのため、人が建てる物音や危険を察知すると、それが遠くにある場合でもすばやく巣穴に逃げ込んで身の確保を優先し、巣穴でもその音が続く間は決して巣穴からでてくることはありません。逃げ込んだ後も自分の身の安全だと確認が出来るまでは、じっと危険が通り過ぎるのをまっているのです。

この事を踏まえると、カニを砂浜で見つけても簡単に捕まえることが出来ないのは、当然のことで、先述したような捕まえ方に工夫をしないと、いつまでもカニを追いかけ回すだけなのも納得が行きますよね。

砂浜カニの捕まえ方で捕まえたカニを飼ってみよう

砂浜でカニを捕まえることが出来たら、子供なら家で飼育をしたくなるのはごく自然なことです。

家で飼育する場合は、カニが住んでいた環境に近づけることが条件

スナガニは砂に穴を掘って生活をするので、水槽も深めのものを用意して砂もある程度の深さを用意します。

もちろん水槽の上までびっちり砂を入れてはいけません。
カニが砂の上にでてきて歩き回れる余裕を作って上げる必要があります。また砂を湿らせる必要があることも忘れてはいけません。
少なからず多からず適度に水分を砂に含ませましょう。

そしていよいよ飼育に欠かせないエサについてです。普段カニが食べるものをエサとしてあげるのが一番と考えてください。

魚の生切り身などを少しずつ与える、ちりめんじゃこなどをOKです。また普段野生のカニは食べることがないのですが、食パンもカニのエサとなりますよ。

ポイントは食べ残しがない程度に与える事、穴に埋め込まなくても、土の上においておくとお腹がすくとカニが地上に上がってきて、エサを食べるので心配は無用です。

岩カニの捕まえ方とは?スナガニよりも捕まえやすいかも

カニを捕まえて見る、飼育してみるという点についてスナガニを基準にしてお話をしてきましたが、釣りをする方だとカニをエサとして使用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような場合に使用するのが岩ガニ、釣り道具専門店やエサやさんで購入することも可能ですが、安価に調達をするのなら自分で捕まえるのが一番です。

捕まえ方はスナガニとは違い、岩場を探します。と言ってもむやみに探しても捕まえることは出来ません。

潮が引くときを狙って、岩場にあるゴロタ石を裏返してみましょう。そうすると岩カニが隠れているのを見つけることが出来るはずです。見つけたら逃げるすきを与えずに、一気に捕まえてくださいね。

ここでの注意点は岩場なので足を滑らせないようにすること、岩に手をかけるときは、貝などが付着していて手を切りやすいので、素手ではなく手袋を装着することをオススメします。

カニを捕まえるなら夜がオススメ!カニ釣りも楽しそう!

砂浜や岩場にいるカニを捕まえるのとは別に、しっかりと美味しくいただけるカニ釣りについてもご紹介していきます。

そう、私達の口に入る立派な大きさがあるカニは、釣りで捕まえることが出来るのです。

この場合もカニが活発に動き出すのは夜ですから、夜釣りがおすすめです。

釣りというと船で出かけるイメージがありますが、防波堤や砂浜でもカニを釣ることが出来るので、意外と手軽に釣ることが出来るのも嬉しい点です。

では釣りのポイントですが、カニはテトラポットなどの間に潜んでいるので、ライトを使って照らしてカニの存在を確認しながら釣る方法が一番確実にカニを釣ることが出来ますよ。

砂場防波堤限らず、釣りをしてもよいかは地域によって決まりがありますので、しっかりと確認をしてから行ってください。

またこのように防波堤や砂場などでカニが取れるのは、秋から冬にかけてと限られた時期となり、冬場には水温が低下することからカニも砂場から深場に移動をしてしまいます。

時間だけではなく、時期なども考慮してカニ釣りを楽しみましょう。