メガネをかけた時のマスクの曇り止め対策!曇りを予防する方法

メガネをかけている方にとって、困ることの一つがマスクをした時のメガネの曇りです。特に冬場などには眼の前が真っ白になるくらいに曇り、とても不便です。眼の前が見えなくなり、メガネを外して、曇りが引くのをしばらく待ったという経験は、メガネ愛用者なら誰もが経験したことがあるでしょう。そこで、厄介なメガネの曇りに効果的な対策をご紹介します。
メガネの曇り止め対策にはいろいろな方法がありますが、実際には個人差もあります。いろいろやり方を試して、自分に合う方法を探してみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ラップが電子レンジで溶ける事態に。対処法とラップの使い分け方

食品の乾燥を防ぐ、レンジで温める時などラップは毎日の生活に欠かせない物ですね。ですが、電子レ...

フローリングの補修【キズ対策】簡単にできる方法と守る工夫

フローリングの補修やキズについてお悩みの方は必見です。フローリングは木の暖かさや木目のオシャレな雰囲...

メガネの調整は他店でもしてもらえる?料金や頻度について

メガネの調整を他店でしてもらう事はできるのでしょうか?買ったお店になかなか行けないときには、他店で調...

一人暮らしの味噌汁はインスタントでも美味しく食べる方法

一人暮らしの食事で心配なのが栄養のバランス。野菜がなかなか摂れていないという方も多いでしょう。...

女性が香水をつける心理!香りの強さや種類でわかる女性の心理

時々とても強い香水をつけている女性もいますが、香水をたくさんつけている女性は一体どんな心理なのか気に...

テレビの購入で注意する事とは?テレビの選び方を紹介

テレビを購入するときにはどのようなことに注意したらいいのでしょうか?決して安い買い物ではないテレビ、...

リビングのエアコンサイズの判断基準!家の造りが重要ポイント

リビングにエアコンを取り付けようと考えた時、まずどのくらいのサイズが必要なのかを考えます。店...

木材の種類の見分け方!加工状態と色々な木材の特徴・用途を解説

世の中には色々な木材の種類があります。知識のない人は、木を見ただけで何の木なのか見分けることが難しい...

革の手袋の手入れの手順と必要な物。長く使う為の手入れや使い方

革の手袋をお使いになっていて、汚れが気になってきたり雨や汗で濡れてしまったなどお手入れをしたいと思っ...

左手小指の指輪の意味!未婚・既婚女性の指輪の意味を解説

左手小指に指輪をしている女性を見かけたら、その指輪には一体どんな意味があるのか知りたくなることもあり...

革財布のクリーニング方法!長く愛用して味のある革財布にしよう

革製品のお財布を使用している人の中には、財布の黒ずみ汚れが気になっている人もいますよね。汚れを綺麗に...

窓の結露で部屋の湿度が下がる?結露の仕組みと湿度対策

窓に結露がつくと部屋の湿度は高くなっていると思いませんか?しかし実際はその逆!結露がついているのに、...

母親が一人暮らしで心配!離れて暮らす高齢の母を見守る方法

高齢の母親が自分と離れた地域で一人暮らしをしていることが心配でたまらないというご家族もいますよね。...

落ち葉の掃除、砂利の上の場合のおすすめな道具と掃除のポイント

庭に木がある場合は、秋頃になると落ち葉が気になってきます。隣の敷地に飛んでいってしまわないうちに...

砂浜にいるカニの捕まえ方とは?この方法でカニを捕まえちゃおう

砂浜のカニの捕まえるのは難しい?砂浜にいるカニの捕まえ方のコツやポイントとは?道具がなくても...

スポンサーリンク

メガネの曇り止め対策にマスクを内側に折る方法

私はメガネをかけているので、マスクをしたときには大変不便な思いをします。息を吐くごとにマスクがどんどん曇っていくのです。温かい室内に居る間は曇らないのですが、寒い外にいる時などは真っ白になり何も見えなくなってしまいます。結局はマスクを外す事になってしまいます。しかし、最近マスクの上部を折るだけでメガネが曇らなくなるということを知りますた。この方法は簡単ですが効果絶大です。

メガネが曇るのは、レンズの表面に結露した水分が付着するため

マスクをかけると息がマスク上部の隙間から漏れてメガネのレンズにかかり、息の中の水分が付着して曇ります。マスクの上部を折ることにより息が漏れなくなり、メガネの曇りを防ぐことができるのです。折りかたは簡単です。

【マスクの折り方】

上部付近に針金が入ったマスクの場合です。

  1. マスクの顔に付く面を上にして置きます。
  2. マスクの針金の入った部分の下を谷折りにします。
  3. そのままマスクをかけて針金の形を鼻に沿わせて隙間をなくします。

ポイント

顔と鼻の間の隙間を無くすことです。これにより息漏れによるメガネの曇りを解消することができます。
鼻の部分に針金が入っていないマスクでも、厚みが少なくて上部を折り曲げた状態で保つ事ができると曇り予防効果が得られるでしょう。マスクに厚みがあって折っても戻ってしまう場合などは次のティッシュを入れる方法をお勧めします。

メガネの曇り止めの効果をさらに高めるためにティッシュを入れる

マスクにティッシュを入れてメガネの曇りを予防する方法

  1. ティッシュを一枚広げて置き、一回谷折りします。(2つおりにした状態になります)
  2. 両端から4~5cm程度谷折にします。(幅がマスクの幅より少し小さくなるように)
  3. 上下方向に1回谷折りにします。続いて上下を谷折りにします。(上下方向の幅が1.5~2cm程度になります)
  4. マスクを口に接触する面を上にして置き、上部の辺に合わせて折ったティッシュを置きます。
  5. そのままマスクを装着します。マスクのシワを伸ばして鼻部分の針金を指で押し付けて顔に密着させます。

ティッシュがマスク上部の隙間から息が漏れるのを防いでくれます。

マスクを外す度にティッシュが外れてしまうので、ティッシュを両面テープで貼り付けると快適に使用することができます。

マスク使用時のメガネの曇りを軽減する曇り止め専用のアイテム

メガネのレンズ専用の曇り止めが販売されています。レンズ全体に塗るのでマスクをしたときだけではなく温度や湿度差のある場所へ出入りした時に曇るのも防ぐ事ができます。

曇り止めの種類

【クロスタイプ】

クロスに曇り止め成分が浸み込んでおり、これでレンズを拭いて曇り止めを塗布します。短時間で手軽に使用することができますが、効果は1日もつかどうかというところです。

【スプレータイプ】

レンズにスプレーして指やティッシュで伸ばして拭き取ります。効果はクロスタイプより若干持ちが良いようです。

【液体】

レンズの上に液体を垂らして指やティッシュで伸ばして拭き取ります。効果はスプレータイプと同程度でしょう。

【ジェルタイプ】

レンズに垂らしてティッシュで塗りこみます他のタイプよりも効果が高くて長持ちすると人気があります。

曇り止めの効果は1日から数日間で、洗ったり拭き取ると効果がなくなります。基本的には1日1回塗布すると考えて使用すると良いでしょう。

曇り止め効果を実感できるメガネの方専用のマスク

マスク自体に曇り止め対策を施された商品が販売されています。

マスクの上部の形が工夫されて息が漏れないように設計されている

立体タイプのマスクは平面タイプよりも息が漏れづらいです。更に上部のラインのカッティングで息が横に行くように設計されています。

マスクの上部に息が漏れないようにパッドが装着されている

マスクの上部に鼻の形に沿うような形のパットが付いていて、上部からの息漏れを防ぎます。

手持ちのマスクに装着するパッド

鼻の形に沿うような形のパットだけで、装着用のテープが付いています。手持ちのマスクに付けて使用できます。

仕事で曇りやすい環境にいる方には曇りにくいレンズもおすすめ

レンズ自体が曇りにくい加工をされた防曇(ぼうどん)レンズがあります。

メガネの防曇レンズ、2種類のタイプ

レンズの曇りは表面に細かい水滴が付着した状態です。レンズに水滴が付いた時に直ぐに平らになってしまうとレンズは曇らずに視界がクリアーになります。

レンズに水滴が付着すると直ぐに平面になるように加工されたタイプの防曇レンズ

専用のクロスで拭くというメンテナンスが必要です。メンテナンスを続ければ効果は持続します。

レンズの表面に付いた水滴をはじき水蒸気のみを通す加工の防曇レンズ

メンテナンスが必要ありません。効果は1~2年程度です。

曇り止めの効果はどちらも同程度

全く曇らない訳ではありません。浴室に入った時や冬に室内に入ったときなどは曇ります。しかし、その曇り具合は通常のメガネよりはずっと軽減されています。
レンズに汚れが付着すると曇り止め効果が弱まります。

冬場のスポーツや寒い地域での生活、仕事で大型冷蔵庫に出入りする場合や、調理中に湯気の曇りで不便を感じている場合などには重宝するでしょう。