メガネをかけた時のマスクの曇り止め対策!曇りを予防する方法

メガネをかけている方にとって、困ることの一つがマスクをした時のメガネの曇りです。特に冬場などには眼の前が真っ白になるくらいに曇り、とても不便です。眼の前が見えなくなり、メガネを外して、曇りが引くのをしばらく待ったという経験は、メガネ愛用者なら誰もが経験したことがあるでしょう。そこで、厄介なメガネの曇りに効果的な対策をご紹介します。
メガネの曇り止め対策にはいろいろな方法がありますが、実際には個人差もあります。いろいろやり方を試して、自分に合う方法を探してみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

水槽のソイルの掃除頻度や掃除タイミング!こまめな水換えが大切

水草水槽に欠かせない底床といえばソイルですが、とにかく掃除がしにくいのが難点でもあります。一見汚...

一人暮らしの20代女性におすすめのプレゼントと相場・注意点

これから一人暮らしをする女性に何かプレゼントを贈りたいと考えている男性の中には、一体どんなプレゼント...

弁当箱をレンジで加熱したら蓋が開かない!開け方と開かない理由

弁当箱を電子レンジで温めたら、弁当箱の蓋が開かない!という経験をした事がある人もいますよね。せっかく...

窓口で引き出しをするときは印鑑が必要?準備するものについて

窓口でお金を引き出しするときには印鑑もいるのでしょうか?普段、利用しているATMであればキャ...

砂浜にいるカニの捕まえ方とは?この方法でカニを捕まえちゃおう

砂浜のカニの捕まえるのは難しい?砂浜にいるカニの捕まえ方のコツやポイントとは?道具がなくても...

【自炊男子】一人暮らしの自炊を長続きさせるための簡単なコツ

一人暮らしの食費を節約するためには、やはり自炊生活を始めることです。仕事が遅くなったときなどには、つ...

声が低いお悩みを解決!通らない低い声を通るようにする対処法

声が低いのが原因で、自分の声が通らないというお悩みを抱えている男性もいますよね。人混みの中や会議中な...

住民票のコピーが無効となるのは?住民票について

住民票のコピーは無効なのでしょうか?写しとあるのはコピーでもよいということではありません。言...

車のシートを自分で洗浄する方法!気になる汚れと臭いを除去

小さなお子様がいると車のシートも汚れがちです。お菓子のカスやジュースのシミ、靴の泥汚れが付いてしまう...

似顔絵には描き方のコツがある。似ている似顔絵を描く方法

似顔絵を描いたみたいけれどあまり似ていない、何かが違うと感じることはありませんか?リアルなタ...

台所の収納【調味料編】整理整頓のコツや簡単アイデアを紹介

台所を収納するときに調味料は種類によって形や大きさが違うので、どう収納したらスッキリして使いやすいの...

検索の方法。意外と知らない検索方法とそのコツについて

検索の方法って30パターン位あるのをご存知ですか?知りたいことを知るのに便利なインターネット...

電車を停止させた場合に賠償金が請求されるケースと金額について

毎日電車で通勤している人は、いろいろなトラブルに遭遇することもあるでしょう。中でも何らかの理由で緊急...

車のガラスが簡単には割れないと言われる理由を詳しく解説します

車のガラスは簡単には割れないと言われていますが、中でもフロントガラスにはかなり強いガラスが使われてい...

大学の卒業式の持ち物!実際にあってよかった持ち物を厳選

大学の卒業式に向けて必要な持ち物を色々準備していきますが、「〇〇があればよかったのに…」と後悔だけは...

スポンサーリンク

メガネの曇り止め対策にマスクを内側に折る方法

私はメガネをかけているので、マスクをしたときには大変不便な思いをします。息を吐くごとにマスクがどんどん曇っていくのです。温かい室内に居る間は曇らないのですが、寒い外にいる時などは真っ白になり何も見えなくなってしまいます。結局はマスクを外す事になってしまいます。しかし、最近マスクの上部を折るだけでメガネが曇らなくなるということを知りますた。この方法は簡単ですが効果絶大です。

メガネが曇るのは、レンズの表面に結露した水分が付着するため

マスクをかけると息がマスク上部の隙間から漏れてメガネのレンズにかかり、息の中の水分が付着して曇ります。マスクの上部を折ることにより息が漏れなくなり、メガネの曇りを防ぐことができるのです。折りかたは簡単です。

【マスクの折り方】

上部付近に針金が入ったマスクの場合です。

  1. マスクの顔に付く面を上にして置きます。
  2. マスクの針金の入った部分の下を谷折りにします。
  3. そのままマスクをかけて針金の形を鼻に沿わせて隙間をなくします。

ポイント

顔と鼻の間の隙間を無くすことです。これにより息漏れによるメガネの曇りを解消することができます。
鼻の部分に針金が入っていないマスクでも、厚みが少なくて上部を折り曲げた状態で保つ事ができると曇り予防効果が得られるでしょう。マスクに厚みがあって折っても戻ってしまう場合などは次のティッシュを入れる方法をお勧めします。

メガネの曇り止めの効果をさらに高めるためにティッシュを入れる

マスクにティッシュを入れてメガネの曇りを予防する方法

  1. ティッシュを一枚広げて置き、一回谷折りします。(2つおりにした状態になります)
  2. 両端から4~5cm程度谷折にします。(幅がマスクの幅より少し小さくなるように)
  3. 上下方向に1回谷折りにします。続いて上下を谷折りにします。(上下方向の幅が1.5~2cm程度になります)
  4. マスクを口に接触する面を上にして置き、上部の辺に合わせて折ったティッシュを置きます。
  5. そのままマスクを装着します。マスクのシワを伸ばして鼻部分の針金を指で押し付けて顔に密着させます。

ティッシュがマスク上部の隙間から息が漏れるのを防いでくれます。

マスクを外す度にティッシュが外れてしまうので、ティッシュを両面テープで貼り付けると快適に使用することができます。

マスク使用時のメガネの曇りを軽減する曇り止め専用のアイテム

メガネのレンズ専用の曇り止めが販売されています。レンズ全体に塗るのでマスクをしたときだけではなく温度や湿度差のある場所へ出入りした時に曇るのも防ぐ事ができます。

曇り止めの種類

【クロスタイプ】

クロスに曇り止め成分が浸み込んでおり、これでレンズを拭いて曇り止めを塗布します。短時間で手軽に使用することができますが、効果は1日もつかどうかというところです。

【スプレータイプ】

レンズにスプレーして指やティッシュで伸ばして拭き取ります。効果はクロスタイプより若干持ちが良いようです。

【液体】

レンズの上に液体を垂らして指やティッシュで伸ばして拭き取ります。効果はスプレータイプと同程度でしょう。

【ジェルタイプ】

レンズに垂らしてティッシュで塗りこみます他のタイプよりも効果が高くて長持ちすると人気があります。

曇り止めの効果は1日から数日間で、洗ったり拭き取ると効果がなくなります。基本的には1日1回塗布すると考えて使用すると良いでしょう。

曇り止め効果を実感できるメガネの方専用のマスク

マスク自体に曇り止め対策を施された商品が販売されています。

マスクの上部の形が工夫されて息が漏れないように設計されている

立体タイプのマスクは平面タイプよりも息が漏れづらいです。更に上部のラインのカッティングで息が横に行くように設計されています。

マスクの上部に息が漏れないようにパッドが装着されている

マスクの上部に鼻の形に沿うような形のパットが付いていて、上部からの息漏れを防ぎます。

手持ちのマスクに装着するパッド

鼻の形に沿うような形のパットだけで、装着用のテープが付いています。手持ちのマスクに付けて使用できます。

仕事で曇りやすい環境にいる方には曇りにくいレンズもおすすめ

レンズ自体が曇りにくい加工をされた防曇(ぼうどん)レンズがあります。

メガネの防曇レンズ、2種類のタイプ

レンズの曇りは表面に細かい水滴が付着した状態です。レンズに水滴が付いた時に直ぐに平らになってしまうとレンズは曇らずに視界がクリアーになります。

レンズに水滴が付着すると直ぐに平面になるように加工されたタイプの防曇レンズ

専用のクロスで拭くというメンテナンスが必要です。メンテナンスを続ければ効果は持続します。

レンズの表面に付いた水滴をはじき水蒸気のみを通す加工の防曇レンズ

メンテナンスが必要ありません。効果は1~2年程度です。

曇り止めの効果はどちらも同程度

全く曇らない訳ではありません。浴室に入った時や冬に室内に入ったときなどは曇ります。しかし、その曇り具合は通常のメガネよりはずっと軽減されています。
レンズに汚れが付着すると曇り止め効果が弱まります。

冬場のスポーツや寒い地域での生活、仕事で大型冷蔵庫に出入りする場合や、調理中に湯気の曇りで不便を感じている場合などには重宝するでしょう。