メガネとサングラスを兼用するいくつかの方法をご紹介

メガネをかけている方、サングラスはどうしていますか?サングラスをつける時はコンタクトを使用する?そのような方法もありますよね。

しかし普段コンタクトを付けなれていない方や、コンタクトを使用していない方はどうでしょう。普段のメガネがサングラスと兼用出来ると、このような悩みが一気に解決されますよね。

そこでメガネを簡単にサングラスと兼用にできる方法を、いくつかご紹介いたします。サングラスの使用頻度、形などを検討して自分にあった兼用サングラスを探してくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電波時計の受信時間は何時間かかる?受信環境に注意しよう

電波時計は標準電波を自動的に受信し、その時刻情報によって時刻が修正されるのですが、受信時間や受信まで...

電車で距離が近い人の心理と寄りかかりの対処法とは

電車の中で距離の近い人が気になるときがありませんか?それほど混んでいるわけではないのに、すごく近くに...

砂浜にいるカニの捕まえ方!逃げ足の速いスナガニの捕獲方法

砂浜にいる小さなカニの捕まえ方について知りたいという人もいますよね。砂浜にいるカニはスナガニという名...

床にコンセントの増設をさせるときの方法や相場価格とは

床にコンセントを増設させたいけれど、どんな方法があるのでしょうか。また、増設をさせるにはどのくらい費...

メキシコ人女性が太い理由とは?日本人も好きな炭酸飲料問題

メキシコ人女性は顔のパーツが1つ1つ大きく美人揃いですが、太い女性が多いのもメキシコ人女性の特徴です...

一人暮らしで外食が続くと食費が高くなるのは事実。自炊がベスト

一人暮らしで外食が続くと、食費がどうしても気になります。生活費に余裕があるなら、食費を気にするこ...

一人暮らしでの入院!気になる郵便物や宅配便の受け取り方

入院が決まったら一人暮らしだと、入院準備の他にも各種手続きを自分で済ませなければいけません。...

砂浜にいるカニの捕まえ方とは?この方法でカニを捕まえちゃおう

砂浜のカニの捕まえるのは難しい?砂浜にいるカニの捕まえ方のコツやポイントとは?道具がなくても...

エアコン暖房の設定温度は何度がベスト?快適に過ごす工夫も!

エアコンは冷房と暖房の2つの機能がありますが、暖房の設定温度は普段何度にしているでしょうか。環境...

駐車場をコンクリートにするには養生期間が必要!注意点や費用

駐車場をコンクリートにするためには養生期間というコンクリートが完全に固まるまでの期間が必要になります...

窓の断熱効果を上げるDIYの二重窓を作る方法!冷気を防ぐ内窓

寒い季節になると窓からの冷気が気になったり、結露が気になります。窓際に行くとひんやりとした空気が漂い...

白点病治療のために鷹の爪を使用する期間と注意点について解説

金魚などがなりやすい病気の一つである「白点病」。その代表的な治療方法は塩浴ですが、鷹の爪を使った治療...

窓の結露で部屋の湿度が下がる?結露の仕組みと湿度対策

窓に結露がつくと部屋の湿度は高くなっていると思いませんか?しかし実際はその逆!結露がついているのに、...

眼鏡の鼻あてが痛い!痛みを感じる原因と対処法について

 眼鏡の鼻あてが痛い原因を知れば、必ずこの不快感は解消されます。  視界を良くするための眼鏡...

電車で弁当を食べるのはマナー違反?電車内での飲食の是非を問う

電車の中で弁当を食べている人もいますが、その行為がマナー違反になるのでは?という声も聞かれます。...

スポンサーリンク

今あるメガネをワンタッチでサングラス兼用にする

夏が近づきサングラスの必要性を感じましたが、チラシなどを見ていても普通のサングラスばかり。そう、メガネをかけている者としては普通のサングラスでは使用できないのです。度入りのサングラスを作るとなるとメガネ屋へ行って度を測って注文して、更に金額も高額になります。普通のサングラスなら数千円で買えるのに…とうらめしく思いました。

しかし、色々調べてみるとメガネをしていても、メガネの上につけたりできるサングラスがあることを発見しました。

メガネに取り付けるタイプのサングラス

サングラスの耳にかける部分が無くレンズとブリッヂ(両方のレンズをつないでいる部分)の部分のみのサングラスです。

ブリッヂ部分にクリップが付いていて、これをいつも使っているメガネに挟むだけで装着できます。

これだとメガネが変わって見えづらくなる事もなく、持ち運びもコンパクトです。価格も数千円と安く手に入るので好みの色で使い分ける事も気軽にできます。

ただし、あまりに安価なものは紫外線カットの加工がなされていない場合もあるので、紫外線カット加工がされている事を確認して購入しましょう。

メガネの上から付けられるサングラスで兼用

メガネの上からかけることのできるオーバーサングラス

こちらはクリップで留めるだけのサングラスよりも安定性があります。以前はメガネの上に装着するためにゴーグルのように大きくて見た目に違和感を感じるものが多かったのですが、最近ではかなりすっきりとして自然な感じで付けられるオーバーグラスが多くあります。

サングラスを度入りで作る場合

メガネ屋さんで視力を測定したり眼科で処方箋をもらって通常のメガネと同様に作らなければなりません。そうすると時間もかかり、金額も12、000円から40、000円程度とお店によって差はありますが高額になります。
しかし、オーバーグラスは4、000円程度から10、000円以内で購入できる商品が多いので気軽に購入できます。

ただ、メガネの上にかけるのであたる部分があり痛くならないかなど実際にかけて選ぶ事をお勧めします。

かけているメガネ自体がサングラス兼用となる調光レンズ

「せっかくサングラスを購入したのにいざ使おうと思ったら持って来るのを忘れてしまった…」などという経験をしたことがある方は意外と多いのではないでしょうか。

私はかなりの忘れん防なので、そんな事が日常茶飯事です。せっかく購入して持っているのに必要な時に手元に無いのでは意味がありません。そんな残念な思いをすることのないサングラスがあります。

調高レンズのサングラス

調高レンズはレンズに当たる紫外線の量が多い時はレンズの色が濃くなり、紫外線が少ない時は殆ど無色になります。

一つのメガネで度入りのメガネとサングラスの役割を果たしてくれる

持つのを忘れたり手間に感じる方には夢の商品です。

レンズの色が濃くなると紫外線カットの効果も高くなる

ただ、色が変化するのには多少の時間がかかります。そのため自動車や自転車の運転をするときには適しません。明るいところからトンネルに入ったときや日陰に入って急に暗くなったときなどレンズの色の変化が追いつかないためです。

スポーツ用メガネとサングラスが兼用になっているスポーツメガネ

スポーツをする方には顔に吸い付くようにフィットするスポーツ専用のサングラスがお勧めです。衝撃で割れづらく軽く作られています。
スポーツをしてる間にメガネがずれては気になって集中できません。オーバーサングラスや通常のサングラスよりも格段に装着製に優れているので、安心してスポーツに集中することができます。

選ぶポイント、メガネと顔の間の隙間ができるだけ少ないものを選ぶ事

レンズが優秀でも紫外線や光はメガネと顔の隙間からも入って来ます。隙間が少ないほどより紫外線や眩しさをしっかりと防ぐ事ができます。

今お使いのメガネのフレームをそのままにサングラスにすることも可能

「フレームが変わると慣れるまで時間がかかるので、できれば手持ちのメガネを利用したい」という方は、レンズだけをサングラスに交換する事もできます。
フレームにひびが入ったりなどの問題のない状態であれば、眼鏡屋さんでサングラスのレンズを選び、交換して使うのも良いでしょう。

ただ、今使っているメガネをサングラスにしてしまうと普段使うメガネを購入する必要があります。そうすると結局は新しいフレームに慣れなければなりません。

スポーツをしている時の方が意識がスポーツに集中するのでサングラスの事はそれほど気にならなくなるでしょう。その事を考えると、サングラスはスポーツ用でずれにくく割れづらく軽いものを作るのが得策と考えられます。

スポーツをそこまで頻繁にしないのであればオーバーグラスがお勧め

釣りをする場合には変更レンズのサングラスをお勧めします。変更レンズは反射する光を防ぐ事ができるので、晴れた日の水面が格段に見やすくなります。