メガネとサングラスを兼用するいくつかの方法をご紹介

メガネをかけている方、サングラスはどうしていますか?サングラスをつける時はコンタクトを使用する?そのような方法もありますよね。

しかし普段コンタクトを付けなれていない方や、コンタクトを使用していない方はどうでしょう。普段のメガネがサングラスと兼用出来ると、このような悩みが一気に解決されますよね。

そこでメガネを簡単にサングラスと兼用にできる方法を、いくつかご紹介いたします。サングラスの使用頻度、形などを検討して自分にあった兼用サングラスを探してくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

浄水器のカートリッジは交換しないとダメ?交換時期について

浄水器のカートリッジを交換しないとどうなる?交換時期の目安とは?シンクの下に設置している浄水器の場合...

銭湯に行った時はサウナとお風呂の順番を間違えないようにしよう

スーパー銭湯の流行もあり、サウナがあれば必ず入るという人も多いでしょう。しかし、入る時の正し...

友達への誕生日プレゼント・5000円前後で女友達にプレゼント

女友達の誕生日に、どんな誕生日プレゼントを贈ればいいのか悩んでいる男性もいるのではないでしょうか。...

木材の種類の見分け方!加工状態と色々な木材の特徴・用途を解説

世の中には色々な木材の種類があります。知識のない人は、木を見ただけで何の木なのか見分けることが難しい...

電車で距離が近い人の心理と寄りかかりの対処法とは

電車の中で距離の近い人が気になるときがありませんか?それほど混んでいるわけではないのに、すごく近くに...

鉄のフライパンがくっつく原因とその対策と美味しい焼き方

料理の時に使うフライパン。どんなフライパンを使っていますか?焦げたりフライパンにくっついたり...

畳の上にフローリングカーペットを敷くとダニのもと?ダニ対策

畳の部屋をリメイクしたいと考え、フローリングカーペットを敷いて部屋を洋風な印象に仕上げたいと考えてい...

コップの収納をキッチンの引き出しに!良い点と注意点をご紹介

コップや食器の収納場所は、見た目だけでなく取り出しやすい場所にあるかも、重要なポイントとなります。...

窓の結露防止に効果的な100均グッズと日常生活で心がけること

冬になるとどうしても窓にできてしまう結露。結露が発生するたびに拭き掃除をしても、永遠に終わらないかも...

窓の結露で部屋の湿度が下がる?結露の仕組みと湿度対策

窓に結露がつくと部屋の湿度は高くなっていると思いませんか?しかし実際はその逆!結露がついているのに、...

自炊を簡単に安い値段で!一人暮らしの栄養を考えた自炊のコツ

一人暮らしをしている人の中には、自分の健康面を考えて自炊をしようと考えている人もいるのではないでしょ...

メキシコ人女性が太い理由とは?日本人も好きな炭酸飲料問題

メキシコ人女性は顔のパーツが1つ1つ大きく美人揃いですが、太い女性が多いのもメキシコ人女性の特徴です...

ユニットバスのコーキングをして隙間を修復!やり方と必要な物

ユニットバスと壁の隙間の部分にあるコーキングが長年の劣化でボロボロになってしまったり、黒いカビが生え...

トイレの壁紙の黄ばみの正体とは?黄ばみの掃除方法もご紹介

トイレの壁紙に黄ばみがありませんか?うっすらと見えるその黄ばみの正体を知ったら、トイレの用の足し方を...

甲子園が満員でも入る方法と当日券の並び方や確実に入る方法とは

甲子園球場が満員になっても入る方法はあるんです。しかし、それにはやはりチケットを購入するため...

スポンサーリンク

今あるメガネをワンタッチでサングラス兼用にする

夏が近づきサングラスの必要性を感じましたが、チラシなどを見ていても普通のサングラスばかり。そう、メガネをかけている者としては普通のサングラスでは使用できないのです。度入りのサングラスを作るとなるとメガネ屋へ行って度を測って注文して、更に金額も高額になります。普通のサングラスなら数千円で買えるのに…とうらめしく思いました。

しかし、色々調べてみるとメガネをしていても、メガネの上につけたりできるサングラスがあることを発見しました。

メガネに取り付けるタイプのサングラス

サングラスの耳にかける部分が無くレンズとブリッヂ(両方のレンズをつないでいる部分)の部分のみのサングラスです。

ブリッヂ部分にクリップが付いていて、これをいつも使っているメガネに挟むだけで装着できます。

これだとメガネが変わって見えづらくなる事もなく、持ち運びもコンパクトです。価格も数千円と安く手に入るので好みの色で使い分ける事も気軽にできます。

ただし、あまりに安価なものは紫外線カットの加工がなされていない場合もあるので、紫外線カット加工がされている事を確認して購入しましょう。

メガネの上から付けられるサングラスで兼用

メガネの上からかけることのできるオーバーサングラス

こちらはクリップで留めるだけのサングラスよりも安定性があります。以前はメガネの上に装着するためにゴーグルのように大きくて見た目に違和感を感じるものが多かったのですが、最近ではかなりすっきりとして自然な感じで付けられるオーバーグラスが多くあります。

サングラスを度入りで作る場合

メガネ屋さんで視力を測定したり眼科で処方箋をもらって通常のメガネと同様に作らなければなりません。そうすると時間もかかり、金額も12、000円から40、000円程度とお店によって差はありますが高額になります。
しかし、オーバーグラスは4、000円程度から10、000円以内で購入できる商品が多いので気軽に購入できます。

ただ、メガネの上にかけるのであたる部分があり痛くならないかなど実際にかけて選ぶ事をお勧めします。

かけているメガネ自体がサングラス兼用となる調光レンズ

「せっかくサングラスを購入したのにいざ使おうと思ったら持って来るのを忘れてしまった…」などという経験をしたことがある方は意外と多いのではないでしょうか。

私はかなりの忘れん防なので、そんな事が日常茶飯事です。せっかく購入して持っているのに必要な時に手元に無いのでは意味がありません。そんな残念な思いをすることのないサングラスがあります。

調高レンズのサングラス

調高レンズはレンズに当たる紫外線の量が多い時はレンズの色が濃くなり、紫外線が少ない時は殆ど無色になります。

一つのメガネで度入りのメガネとサングラスの役割を果たしてくれる

持つのを忘れたり手間に感じる方には夢の商品です。

レンズの色が濃くなると紫外線カットの効果も高くなる

ただ、色が変化するのには多少の時間がかかります。そのため自動車や自転車の運転をするときには適しません。明るいところからトンネルに入ったときや日陰に入って急に暗くなったときなどレンズの色の変化が追いつかないためです。

スポーツ用メガネとサングラスが兼用になっているスポーツメガネ

スポーツをする方には顔に吸い付くようにフィットするスポーツ専用のサングラスがお勧めです。衝撃で割れづらく軽く作られています。
スポーツをしてる間にメガネがずれては気になって集中できません。オーバーサングラスや通常のサングラスよりも格段に装着製に優れているので、安心してスポーツに集中することができます。

選ぶポイント、メガネと顔の間の隙間ができるだけ少ないものを選ぶ事

レンズが優秀でも紫外線や光はメガネと顔の隙間からも入って来ます。隙間が少ないほどより紫外線や眩しさをしっかりと防ぐ事ができます。

今お使いのメガネのフレームをそのままにサングラスにすることも可能

「フレームが変わると慣れるまで時間がかかるので、できれば手持ちのメガネを利用したい」という方は、レンズだけをサングラスに交換する事もできます。
フレームにひびが入ったりなどの問題のない状態であれば、眼鏡屋さんでサングラスのレンズを選び、交換して使うのも良いでしょう。

ただ、今使っているメガネをサングラスにしてしまうと普段使うメガネを購入する必要があります。そうすると結局は新しいフレームに慣れなければなりません。

スポーツをしている時の方が意識がスポーツに集中するのでサングラスの事はそれほど気にならなくなるでしょう。その事を考えると、サングラスはスポーツ用でずれにくく割れづらく軽いものを作るのが得策と考えられます。

スポーツをそこまで頻繁にしないのであればオーバーグラスがお勧め

釣りをする場合には変更レンズのサングラスをお勧めします。変更レンズは反射する光を防ぐ事ができるので、晴れた日の水面が格段に見やすくなります。