チンチラの回し車の音が気になる、改善方法や対策方法とは

夜中に響くチンチラの回し車の音、毎晩毎晩のことでさすがに何か対策をしたいと思っているのなら、こちらの方法がおすすめですよ。

回し車の改善方法、防音のためのケージ対策などを紹介します。また、回し車も進化していて音がしにくいものもあるようです。

チンチラの回し車の音が気になる人のためのハウツーをお教えします。

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チンチラの回し車の音が気になる、対策方法は?

最初のうちは微笑ましいと思う音も、毎日そのせいで寝不足になってしまう事を考えたらしっかりと対策をしましょう。

まずはチンチラの回し車の音がする原因を知りましょう。

回し車がちゃんと固定されていない

回し車の本体がちゃんと固定されていなければ、軸が回し車に擦れてしまい、大きな音が出てしまいます。

しっかりと固定する事で安定されて、揺れてしまう事がないためにギシギシとした鈍い音が響く事を防いでくれます。

その場合は回し車の裏側や下側を、両面テープやマジックテープなどを付けてケージと固定させましょう。

回し車が床材と擦れている

ケージの底に設置して、床材などに擦れていて音が出ているなら、ケージの底よりも、木材などで高さを出して固定しましょう。

回し車の軸が錆びている

錆びていれば音の原因になりますので交換しましょう。

また、擦れて音がでているようなら、食用油を少量塗って軸が擦れないようにしましょう。

チンチラの回し車の音はケージに工夫しよう

音の種類にもよりますが、チンチラの回し車の気になる他の防音効果のご紹介です。

薄くて通気性のよい布で部分的に軽く覆い音を軽減させる

大きく響き渡るような音は難しいかもしれませんが、とりあえずある程度の音を防ぎたいという場合は、薄くて通気性のよい布でケージを軽く覆う事でも、少しは音が気にならなくなるかもしれません。しかし、布の種類によっては通気が悪くなりますので注意です。

ケージ全体的に覆ってしまっても通気が悪くなりますし、温度の調節もきかなくなりますので気をつけましょう。

コルクボードやすのこをケージの下に敷いて音を和らげる

コルクボードやすのこをケージの下に敷く事によって、振動からくる音を軽減してくれる効果があります。
本格的なものでなくても、お値段が安く市販されているものでも構いません。

チンチラの回し車の音が大きい理由と対策

回し車にはいくつかのサイズがあります。

もしかしたら、そのチンチラに回し車の大きさが合っていなくて音が気になっている可能性もあります。
どのような音がするかを判断して、そのチンチラに合った大きさに変えてあげましょう。

回し車のサイズが大きすぎる場合

サイズが体重に対して大きすぎてしまえば、「カラカラ」と軽い音がしてしまう原因になります。

回し車のサイズが小さすぎる場合

サイズが小さすぎてしまえば、体重がかかってしまい、「ガタガタ」「ガガガ」など鈍い音がしてしまう原因になります。

また、ケージの広さに余裕があれば、回し車の周りをアクリルのケースで部分的に囲って、仕切りのようにしても軽減できる事が可能になります。

出入り口をいくつか作って、何処からでも出入りできたり通気や温度も問題ないように工夫しましょう。

チンチラの回し車の音が気になるならこの回し車がおすすめ

回し車を、静かに使用できるようになっている「サイレントホイール」というものが市販されています。

軸がベアリングになっているので、消音まではいきませんが、普通の回し車よりは、ある程度の音を小さくする効果が期待できます。

単体対処ではなく、他のもので対処をして、それプラス音を更に小さくするものと考えた方がいいです。

また、はしごのようになっているものよりも、板のようになっているものがお勧めです。
はしごのものは、挟まってしまったりしてケガの原因になる事があります。

回し車の素材にも種類がある

  • プラスチック製のメリット ・・・ 安全に使用できる
  • スチール製のメリット ・・・ 音が静か

音が気になる原因を知って、その対応をしながらもお互いに快適に過ごせるように工夫しましょう。

チンチラに回し車はいる?運動をさせる方法

とても活動的なチンチラなので、普段から思う存分、いつでも運動できるようにしてあげたいです。

運動不足になってしまわないように、ちゃんと運動ができるスペースはとても大切です。
ケージも大きめにして、物をゴチャゴチャ置かないようにします。

回し車ももちろん大切ですが、たくさん走り回れるスペースも大事です。
また、ケージの外でのお散歩も大好きな子が多いでしょう。

その場合は、危険なものや誤飲してしまうようなものが周りにないかをよくチェックして、電気コードや倒れやすいものなども片付けて安全を確認してからにしましょう。

自分の居場所をしっかり覚えてくれるので、疲れたら自分からケージに戻る子が殆どでしょう。

チンチラに必要な運動

  • 回し車
  • ケージで走り回れるスペース
  • ケージの外のお散歩
  • 登ったりできる台など

運動不足はストレスが溜まってしまう事になるので、たくさん運動させてあげましょう。