チンチラの回し車の音が気になる、改善方法や対策方法とは

夜中に響くチンチラの回し車の音、毎晩毎晩のことでさすがに何か対策をしたいと思っているのなら、こちらの方法がおすすめですよ。

回し車の改善方法、防音のためのケージ対策などを紹介します。また、回し車も進化していて音がしにくいものもあるようです。

チンチラの回し車の音が気になる人のためのハウツーをお教えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

グッピーの繁殖力は高くすぐに何匹でも産むので注意が必要です

グッピーを繁殖させようと考えている方も多いと思いますが、注意したいのが繁殖能力の高さです。繁...

メダカのアクアリウムの道具が100均にある。おすすめアイテム

水の中を自由に泳ぐメダカは見ていて飽きないですね。アクアリウムが人気を集めていますが、始める...

ドジョウに与えるエサの量・種類は?ドジョウの飼育環境を解説

ドジョウをこれから飼おうと思っているけど、与えるエサの量や種類についてよくわからないという人もいます...

うずらの飼育は屋外飼育が可能でも、鳴き声等の注意したい事

うずらを飼ってみたいけれど、屋外でも飼育は出来るのでしょうか。結論からいいますとうずらは屋外...

セキセイインコのおもちゃの作り方。材料や手順や人気のおもちゃ

セキセイインコが今のおもちゃに飽きた様子はみられませんか?そんな時はおもちゃを手作りをしてみまし...

水槽の地震対策はフランジが一番?そのメリット・デメリットとは

いつ大きな地震が起こってもおかしくない現代…。そんな時のために大切な水槽の地震対策をしっかりと行って...

熊が冬眠する場所とは?クマがいそうなところには近づかない

熊が冬眠するのはどんな場所が多いのでしょうか?秋の山は、きのこや栗などの山菜採りに出かける人はぜひ気...

コリドラスの水槽に水草は入れない?おすすめの水草と入れ方解説

コリドラスを飼育するときは、水槽の中に水草を入れずに飼育することが多いです。まだコリドラスの...

犬は飼い主を忘れない!理由と犬の記憶について簡単に解説

犬は飼い主のことを忘れない動物です。これは、犬が飼い主と共に過ごした時間においての飼い主の匂いや姿、...

子猫のケージは手作り。ワイヤーネットやすのこを使った方法

子猫を飼う場合には子猫を入れるケージが必要になります。ケージはペットショプやホームセンターで...

ウーパールーパーが水草を食べる理由とその必要性について

ウーパールーパーの水槽に水草を入れていると、その水草をウーパールーパーが食べることもあるため驚いてし...

ソイルを使った水槽の立ち上げ方法と魚を飼育するまでの管理方法

ソイルを使って水槽の立ち上げをしようと考えている人もいるのではないでしょうか。でも、実際の方法が分か...

カブトムシの幼虫が出てくる原因が土の中のガスだった時の対処法

カブトムシの幼虫を育てていて、ふと見ると幼虫が土から出ていることがあります。土から出てくる原...

金魚の稚魚が大きくならない原因とは?育て方のコツを教えます

ペットショップやお祭りの時の金魚はもう大きくなっていますが、稚魚から自分で育ててみたいという人も多い...

ヤモリが脱皮する頻度は?ヤモリの脱皮は健康のバロメーター

ヤモリはよく脱皮をする生き物ですが、どのくらいの頻度で脱皮をするのでしょうか。ヤモリの脱皮は...

スポンサーリンク

チンチラの回し車の音が気になる、対策方法は?

最初のうちは微笑ましいと思う音も、毎日そのせいで寝不足になってしまう事を考えたらしっかりと対策をしましょう。

まずはチンチラの回し車の音がする原因を知りましょう。

回し車がちゃんと固定されていない

回し車の本体がちゃんと固定されていなければ、軸が回し車に擦れてしまい、大きな音が出てしまいます。

しっかりと固定する事で安定されて、揺れてしまう事がないためにギシギシとした鈍い音が響く事を防いでくれます。

その場合は回し車の裏側や下側を、両面テープやマジックテープなどを付けてケージと固定させましょう。

回し車が床材と擦れている

ケージの底に設置して、床材などに擦れていて音が出ているなら、ケージの底よりも、木材などで高さを出して固定しましょう。

回し車の軸が錆びている

錆びていれば音の原因になりますので交換しましょう。

また、擦れて音がでているようなら、食用油を少量塗って軸が擦れないようにしましょう。

チンチラの回し車の音はケージに工夫しよう

音の種類にもよりますが、チンチラの回し車の気になる他の防音効果のご紹介です。

薄くて通気性のよい布で部分的に軽く覆い音を軽減させる

大きく響き渡るような音は難しいかもしれませんが、とりあえずある程度の音を防ぎたいという場合は、薄くて通気性のよい布でケージを軽く覆う事でも、少しは音が気にならなくなるかもしれません。しかし、布の種類によっては通気が悪くなりますので注意です。

ケージ全体的に覆ってしまっても通気が悪くなりますし、温度の調節もきかなくなりますので気をつけましょう。

コルクボードやすのこをケージの下に敷いて音を和らげる

コルクボードやすのこをケージの下に敷く事によって、振動からくる音を軽減してくれる効果があります。
本格的なものでなくても、お値段が安く市販されているものでも構いません。

チンチラの回し車の音が大きい理由と対策

回し車にはいくつかのサイズがあります。

もしかしたら、そのチンチラに回し車の大きさが合っていなくて音が気になっている可能性もあります。
どのような音がするかを判断して、そのチンチラに合った大きさに変えてあげましょう。

回し車のサイズが大きすぎる場合

サイズが体重に対して大きすぎてしまえば、「カラカラ」と軽い音がしてしまう原因になります。

回し車のサイズが小さすぎる場合

サイズが小さすぎてしまえば、体重がかかってしまい、「ガタガタ」「ガガガ」など鈍い音がしてしまう原因になります。

また、ケージの広さに余裕があれば、回し車の周りをアクリルのケースで部分的に囲って、仕切りのようにしても軽減できる事が可能になります。

出入り口をいくつか作って、何処からでも出入りできたり通気や温度も問題ないように工夫しましょう。

チンチラの回し車の音が気になるならこの回し車がおすすめ

回し車を、静かに使用できるようになっている「サイレントホイール」というものが市販されています。

軸がベアリングになっているので、消音まではいきませんが、普通の回し車よりは、ある程度の音を小さくする効果が期待できます。

単体対処ではなく、他のもので対処をして、それプラス音を更に小さくするものと考えた方がいいです。

また、はしごのようになっているものよりも、板のようになっているものがお勧めです。
はしごのものは、挟まってしまったりしてケガの原因になる事があります。

回し車の素材にも種類がある

  • プラスチック製のメリット ・・・ 安全に使用できる
  • スチール製のメリット ・・・ 音が静か

音が気になる原因を知って、その対応をしながらもお互いに快適に過ごせるように工夫しましょう。

チンチラに回し車はいる?運動をさせる方法

とても活動的なチンチラなので、普段から思う存分、いつでも運動できるようにしてあげたいです。

運動不足になってしまわないように、ちゃんと運動ができるスペースはとても大切です。
ケージも大きめにして、物をゴチャゴチャ置かないようにします。

回し車ももちろん大切ですが、たくさん走り回れるスペースも大事です。
また、ケージの外でのお散歩も大好きな子が多いでしょう。

その場合は、危険なものや誤飲してしまうようなものが周りにないかをよくチェックして、電気コードや倒れやすいものなども片付けて安全を確認してからにしましょう。

自分の居場所をしっかり覚えてくれるので、疲れたら自分からケージに戻る子が殆どでしょう。

チンチラに必要な運動

  • 回し車
  • ケージで走り回れるスペース
  • ケージの外のお散歩
  • 登ったりできる台など

運動不足はストレスが溜まってしまう事になるので、たくさん運動させてあげましょう。