メダカの水槽に拾った貝殻を入れる時の注意点と入れてはNGな物

メダカは小学校の教室や家庭のペッとして一度は飼ったり、飼育しているのを見かけたことがあるのではないでしょうか。

メダカを飼育している水槽の中にはどんな物を入れていますか

何もない水槽が殺風景に感じて貝殻を入れてみたいと思うこともあるでしょう。

海に遊びに行った時に拾ってきた貝殻や、美味しくいただいた貝を水槽に入れても問題はないのでしょうか。

入れる時には必ずやっておきたい作業がありますので紹介します。

また水槽に入れても良い物、いれてはいけない物がありますので確認しておきましょう。

メダカの他に一緒に入れてもよい生き物はいるのでしょうか。
混泳しても大丈夫な生き物、混泳は避けたほうがよい生き物についても紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

文鳥が餌を食べにくそうにしている?餌入れの底上げをしてみよう

文鳥のケージについてきた餌入れを使用していると、深さがあるため文鳥が食べにくそうに感じる場合がありま...

カブトムシの幼虫が出てくる原因が土の中のガスだった時の対処法

カブトムシの幼虫を育てていて、ふと見ると幼虫が土から出ていることがあります。土から出てくる原...

亀の甲羅にコケが生える原因とその対処法について理解しよう

亀を飼い始めると、甲羅にコケが生えていることに驚いてしまう人も多いといいます。しかし、その時...

水槽用クーラーの掃除方法!お手入れするタイミングと掃除手順

住んでいる地域や、育てている魚の種類によっては、水槽用のクーラーが必要なこともあります。高温に弱い生...

コリドラスの水槽は掃除しやすい工夫が必要!飼育方法とポイント

他の熱帯魚に比べ地味ながらもファンが多いコリドラス。コリドラスを飼育する際は、掃除がしやすい水槽...

オオクワガタの産卵を成功させるポイントとペアリングの時のコツ

オオクワガタを飼育している人の中には、飼育だけでなくブリードに挑戦してみたいという人もいますよね。オ...

犬がお風呂が好きか嫌いかのポイントと風呂好きになるコツ

お風呂が好きじゃないという犬もいますね。ですが散歩の後や、定期的にお風呂には入れたいものですね。...

メダカの飼育は発泡スチロールでできる?屋外の飼い方

屋外でメダカを飼うときにはどんな素材の水槽がいいのでしょうか?室内であればガラスやアクリル、プラスチ...

カナヘビの卵にカビが生えた原因と対処法!飼育方法を紹介

飼育しているカナヘビが卵を産み、その卵にカビが生えてしまったら、一体なぜそのような状況になるのか知識...

メダカのオスが他のメダカを追いかける原因は?オスの行動を解説

メダカのオスが水槽の中で、他のメダカを追いかける行動を取ることがあります。オスが他のメダカに対して気...

カナヘビの飼い方!冬眠させる方法と冬眠明けの飼育方法を解説

カナヘビの飼育初心者の飼い主さんの中には、はじめての冬を過ごすという人もいるのではないでしょうか。カ...

【クワガタの温度管理】日本の暑い夏を乗り切るための方法とは

クワガタは夏に活動しているから、気温が高くても問題ないと思われてしまいますが、実は夏こそ温度管理が必...

メダカの越冬で柿の葉が重宝されている理由は?越冬させるコツ

メダカの屋外飼育で、注意したいのが冬の時期です。メダカの越冬に柿の葉がいいという話をよく耳にしま...

メダカの水槽の濁りとる方法!原因を知って濁りを綺麗にしよう

メダカを飼育している人の中には、水槽が濁ってしまいその濁りとる方法を知りたいという人もいるのではない...

レオパが脱皮前後に食欲がなくなる原因とその対処法

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)は脱皮をする生き物ですが、脱皮前後に食欲がなく餌を食べなくなってしま...

スポンサーリンク

メダカの水槽に拾った貝殻を入れる場合の注意点

メダカが入っている水槽に何かもう少しカモフラージュをしたい。何が良いかな?連想する物が「貝殻」だったりもします。

メダカ、水槽、貝殻。いい組み合わせだと思います。ただ、どの貝殻を水槽に入れるのか、注意点があります。その注意点を十分考慮して、メダカが入っている水槽に適切な貝殻を入れてあげましょう。

メダカの水槽に拾った貝殻を入れる時は、貝殻をお湯で消毒する事

まず、絶対にしなくてはいけない行為は、入れようと思っている貝殻をお湯で消毒することです。これは、絶対にしなくてはいけない行為だと思います。

また、貝殻の種類によっては、内側をブラッシングするなどして、掃除する必要も出てきます。種類としては、サザエなどは、そのようなプラスした対処が必要になります。

後は、水槽に入れる前に、水槽の水を少し別の容器に入れ、浸して置けば完了になります。

食用貝は使用出来ません。

元々、水槽用ではないので、この種の貝は水槽の中に入れることは出来ません。

貝殻を使ったメダカの水槽のレイアウト

メダカの水槽の中に入れる事が出来る、安全な貝殻は実は100均で売ってたりします。

100均で売っている物を購入して、水槽の中に入れても、良いインテリアになってきます。

100均で売っている物では、貝殻とビー玉が手に入ります。でも、ただ単に買って来て水槽に入れるだけでは、しっくり来ないレイアウトになります。そこで、

  • ビー玉をまとめて一箇所に置く。その横に貝殻を置いていく
    ビー玉も数種類の色があります。一箇所に同じ色のビー玉を置いて、その横に貝殻を置いて上げると、見た目が良くなります。色は水色がお勧めです。
  • エアレーションは何気に自然の良さを妨害します。位置を奥に変更して、大きめの貝で隠すようなレイアウトにすると、より雰囲気が出ます。
  • 好みでやしの木も入れて見る。
  • 大きめの貝を横に並べて入れてみる(100均で購入した物ではなく、巻貝を水槽に入れるのなら、穴を開けて、腐るのを防ぎましょう)

貝殻はOK。メダカの水槽に入れてはいけない物とは

水槽の中の雰囲気を出す為に、「こんな物も入れて見ようかな?」とあなたの頭の中で他のアイテムも思い浮かんでいるかもしれません。でも、待って下さい。メダカが居る水槽の中に、入れてはいけないアイテムもあるんです。

次の物は入れるべきではありません。

竹は油が出るのでダメ

一見、水槽に合いそうなイメージがありますが、竹から出る油が原因で、メダカが呼吸しづらくなる様です。竹は避けて、他のアイテムを水槽の中に入れましょう。

塗装で覆われている物はダメ

色んなアイテムがあると思いますが、その中でも、塗装が塗られている物は、辞めましょう。水槽の中で何か飼っているのであれば、塗装がその生き物にとって、有害な物を発してしまいます。

金属も錆びるのでアウト

金属製の物も水槽の中で水が付着し、錆びしてしまうので、水槽の中には入れることが出来ません。

メダカの水槽の中に発生する小さな貝の正体

メダカを飼っている水槽の中に、突如として、「これはひょっとして貝?」と思われる物が登場する事があります。

なんだか量も多いし、これは一体何?と思われる貝ですが、その正体は、モノアラガイやカワコザラガイ、サカマキガイだったりします。

小さくて、見た目はカタツモリの様ですが、量も多いですし、メダカの邪魔にならないかな?と飼い主として心配になってしまう物だと思います。

それぞれの特徴を紹介していきます。

  • モノアラガイ
    この貝は、見た目は「カタツムリなの?」とつい思ってしまう物です。数ヶ月で繁殖できる、やっかいな貝の一つになります。
  • カワコザラガイ
    色が透明な事もあり、見つけ難い貝になります。ただ、繁殖率は高いので、一旦繁殖してしまうと、取り除くのが最も困難な貝です。
  • サカマキガイ
    モノアラガイに似ています。小さくて、大抵は黒か茶色の貝になります。

 

増える原因

水草に卵が知らないうちにくっついていて、増えてしまう事が原因なようです。

メダカの水槽で一緒に飼う事が出来る生き物

メダカを飼っている方。水槽の中で飼える生き物をもっと増やしてより楽しい水槽にしたくありませんか?

メダカと一緒にいても、共存が可能な魚は、居ます。

メダカ、カラシン、グッピー、コリドラス、オトシン、エビ、水草は共存出来る

上記の種類を見て、「案外相性が良い生き物は他にも居るんだな」という印象を持たれましたか?エビですが、ミナミヌマエビとは相性が良い様です。水草もあれば良いインテリアにもなりますし、メダカが水草を食べる事もあります。上記の様に種類も数多く存在するので、あなたの好みに合わせて、共存出来る物を選んでいって下さい。

水草はメダカのストレスを軽減してくれるのに、特にお勧めになります。どうせなら、メダカの環境が良くなる物を入れて上げたいですよね。

メダカを入れている水槽の中に貝殻を入れる時に、注意しなくてはいけない点を何点か紹介して来ました。参考にはなりましたか?100均で水槽の中に入れることが出来るアイテムが数多くあります。レイアウトも考えて、入れてあげると、メダカも喜ぶと思います。小さな貝も発生してしまう事もあります。よく水槽の中の管理が必要になります。