金魚の赤ちゃんの水槽はいつから水替えをしていいのでしょうか?水が汚れているのが気になるからといって、水換えをしてしまうと赤ちゃん金魚を弱らせてしまう原因となります。
できるだけ水換えはしないほうがいいのですが、だからといって汚れたままなのもよくありません。
赤ちゃん金魚の負担が少なくなるような水換え方法で行うことが大切です。
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金魚の赤ちゃんの水替えはできるだけ控えて
水槽で金魚の様なペットを飼っている方は、繁殖させていると、赤ちゃんが水槽の中に沢山になりますよね。
そうすると、水換えは大人の金魚とどんな風に違ってくるのか、違いを知る必要があると思います。
金魚の赤ちゃんの水替えですが、生まれてから1ヶ月を超える位までが、水替えに関しては一番難しい時期だと思います。
出来るだけ水替えの頻度は控える様にします。そして、この時期、水が汚れる一番の原因は、餌の残りになります。ですので、この時期の水替えの頻度を下げる為に、餌の残りがあまり水槽に残らない様に、スポイトなどで取るなどをして、工夫をしていきましょう。
どうしても水替えをしなくてはいけないのでしたら、その時は、温度調節を大人の金魚以上に敏感にします。常温に合わせるのがポイントになります。
また、チューブなど水替えの勢いに、負けやすい時期です。チューブに入り込む水の勢いがなるべく子供の金魚に影響がない様に、水槽の底に設置する様にします。
金魚の赤ちゃんの水替えは慎重に
特に、金魚でも生まれてすぐの水替えは、慎重に行わなくてはいけません。
大人の金魚の水替えの時も、水替えをする際は、「量」に注意します。それは、赤ちゃんの金魚の時も一緒になります。
いきなり100%新しい水にされると、赤ちゃん金魚も対応が出来ません。%に表すのなら、最低限、半分以下に抑えて下さい。
金魚にとって、「水」は新しい環境の要素になってしまいます。あまり変えられてしまうと、過剰なストレスになってしまいます。赤ちゃん金魚であれば、それは尚更の事です。
どうしても水替えをしなくてはいけないのであれば、量は大体30%位に抑えると良いと思います。それ以上に、上記でも触れてはいますが、水質を落とす材料になる、餌などをこまめに取るなどして、なるべく水質が落ちない様に、飼い主として努力をしていきましょう。金魚にとって、ストレスをあまり与えない方法は、水替えの頻度はそれ程、しない事、新しい水の量も控えめにする事だと思います。
赤ちゃん金魚の水槽を水替えするときのやり方
金魚も小さいと、水替えをする時にやり方が面倒になると思います。体のサイズが小さいと、その分、水替えをする時の水を吸う勢いに負けかねないので、注意が必要になります。
赤ちゃん金魚が入っている水槽を高い位置に、古い水を入れるバケツなどを下の位置に置く
赤ちゃん金魚が入っている水槽を上の位置に置くことにより、水を吸うチューブの勢いがより弱く、古い水を吸うことが出来ます。ですので、この「位置」には気をつけて下さい。
使用する物は、ホースがベストです。ポイントとしては、焦らずに、時間をかけて行うべきだと思います。
金魚も大きくなると、水替えはより簡単になりますが、まだ赤ちゃんという幼い時期だと、水を吸うチューブやホースの勢いに負けて、中に入ってしまいます。それに負けない様にするには、水槽の位置も関係してきます。古い水を受け取るバケツの様な物を低い位置に置いて、調整をしていって下さい。安全に水替えを出来るテクニックになります。
金魚の赤ちゃんにすぐエサを上げるのはNG
金魚の赤ちゃんは、産まれたての時期、何を食べて、栄養補給をすると思いますか?実は、生まれてから数日は、自分のお腹に餌となるものを備えているので、飼い主がわざわざ餌をあげる必要はないんです。
3日間は、水質の事も考えて、餌をあげる必要はない。
逆に考えると、簡単かもしれませんね。餌をあげる必要はないのですから。また、餌をあげると、飼い主の方も既に理解していると思いますが、水質が落ちてしまいます。食べ残しなども出てしまいますから、その分掃除も大変になりますよね。
折角ですから、餌をあげないで楽をしちゃいましょう。ただ、生まれてから5日位になると、さすがに餌をあげなくてはいけない時期に入ります。3日間フードを利用している方もいるので、その餌を金魚の赤ちゃんに与えて、様子をみましょう。
産まれたての金魚の赤ちゃんは必要な栄養素を持っているので、餌を与える必要はない。5日目を目安にして、金魚の赤ちゃん様の餌を与えていきましょう。
金魚の赤ちゃんを育てるのは難しい!こんなことにも注意しましょう
金魚の赤ちゃんを育てるのは、案外難しいものです。育てていても、「こんな事が原因で上手に成長してくれない事もあるんだ」と思わされる事もあると思います。
飼い主として、「餌」のバランスを調節する事が悩みの種になると思います。具体的にいうと、あまり餌がないと、栄養素が足りないので、金魚の赤ちゃんはなくなります。
ありすぎたら、今度は水質が悪くなり、掃除をしなくてはいけなくなりますし、そうすると、水替えの必要が出てきます。水替えも水の温度や新しい水の量など、注意しなくてはいけない点が多々出てきます。
適量の餌を与えることにより、十分な栄養素を取り入れて貰う、また、栄養素が足りないからといって、他の赤ちゃん金魚を食べるなんて事も無くなって来ると思います。
大切なのは、餌の量ですね。後は、水質だと思います。
金魚の赤ちゃんを育てるにあたって、水替えの頻度は重要な役割を果たすと思います。頻度や、どんな点について金魚の赤ちゃんの水替えをしたら良いのか、説明してきました。参考にはなりましたか?餌の食べ残しや、糞も水質を落とす原因になります。見つけ次第、スポイトで取るなど、掃除をこまめにして、金魚の赤ちゃんが快適に過ごせるよう、配慮してあげましょう。