象VSライオン、一対一で闘わせるとどっちが強いのか徹底調査

草食動物である象と肉食動物であるライオン、もし闘わせたらどっちが強いのか結果が気になるところですよね。

体の大きさでは象の勝ちですが、一対一で戦うと百獣の王であるライオンが勝つのでしょうか?象の中でもアフリカ象が一番強いのでしょうか?

象VSライオン、どっちが強いのかいろいろな面から見てみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アロワナの水槽の立ち上げ方法・飼育に必要なものと水槽の大きさ

アロワナの飼育を始めようと思っている人は水槽の立ち上げについて知りたいですよね!アロワナを飼育する時...

メダカの水槽の中に発生したヒルを退治する方法を説明します

メダカの水槽の中に気がついたらヒルがいるけど、どうやって退治したらいいのか悩む人が多いと言います。...

水槽の地震対策はフランジが一番?そのメリット・デメリットとは

いつ大きな地震が起こってもおかしくない現代…。そんな時のために大切な水槽の地震対策をしっかりと行って...

スッポン飼育で注意したい冬眠、冬眠させないための工夫とは

健康食品として知られているスッポン。ペットとして飼育することも可能ですが、飼育する際に注意したい...

ライオンとトラの交配によって生まれた動物たちを紹介します

ライオンとトラはどちらもネコ科ですが、実は交配させて生まれたハイブリッドな動物がいると言われています...

カナヘビの卵を孵化させる方法!注意点や管理方法・準備するもの

カナヘビの卵を上手に孵化させたいと考えている飼い主さんの中には、今までカナヘビの卵を孵化させた経験が...

メダカの水槽の濁りとる方法!原因を知って濁りを綺麗にしよう

メダカを飼育している人の中には、水槽が濁ってしまいその濁りとる方法を知りたいという人もいるのではない...

亀の甲羅にコケが生える原因とその対処法について理解しよう

亀を飼い始めると、甲羅にコケが生えていることに驚いてしまう人も多いといいます。しかし、その時...

ミナミヌマエビの脱皮はなかなか見れない!脱皮の前兆を解説

ミナミヌマエビの脱皮を一度で良いから見てみたいと思っている飼い主さんもいることだと思います。脱皮の前...

インコの日光浴の方法とは?できないときはライトを使おう

インコを日光浴させなくてはいけない理由とは?ただの気分転換ということではなく、日光浴にはとても大切な...

文鳥が餌を食べにくそうにしている?餌入れの底上げをしてみよう

文鳥のケージについてきた餌入れを使用していると、深さがあるため文鳥が食べにくそうに感じる場合がありま...

金魚の稚魚が大きくならない原因とは?育て方のコツを教えます

ペットショップやお祭りの時の金魚はもう大きくなっていますが、稚魚から自分で育ててみたいという人も多い...

亀の散歩でリードを付ける時の注意点は?亀散歩のポイント

亀をたまには外に出して散歩させようと考えた場合、気になるのが脱走です。脱走させないためにもリ...

金魚に塩浴をさせるときのフィルターとは?塩浴のポイント

金魚に塩浴をするときにはフィルターはつけたままでいいのでしょうか?弱っている金魚を塩浴させるとき、初...

金魚の産卵床・人工産卵藻の作り方や産卵させる方法について

金魚のための産卵床の作り方とは?金魚を増やしてみたいときには、どのような準備をしたらいいのでしょうか...

スポンサーリンク

アフリカ象とライオン、一対一で闘うとどっちが強いのか

アフリカ象とライオンの戦いはあまりイメージはありませんが、戦った時はどっちが強いのかと思ったりしませんか。
あまりイメージにないことを考えることは楽しいですよね。
象とライオンの戦いについてのお話です。

象とライオンでは象のオスメス関係なく象の圧勝が目に見えてわかります。
象はサイやカバにも勝てますので、群れで生活、行動するライオンが数頭まとまっても象には近寄りません。

象の中でもアフリカ象はとても大きく活発で軽快に動きます、ライオンがアフリカ象に攻撃してもダメージすら与えられません。

ライオンも、目に見えて勝てない相手と戦うという考えはないでしょう。

どっちが強い?子供の象とライオンの場合

「像とライオンではどっちか強い」というお題の答えははっきり「象である」と答えられます。
しかし例外としてライオンが象を襲う場合があります。

ライオンが襲うのは子象

基本的には子象の周りには親の象が近くにいるのですが、なんらかの原因で親と行動を共にしていない子象が狙われてしまいます。

その子象が病気や衰弱で弱っているなら、確実にライオンにとっては狩りの対象になるのです。
ライオンの狩りは複数のメスライオンで行われるので、群れでかかってきたら子象は負けてしまいます。

子象に限らずアフリカ象より体が小さい大人のインドゾウが、ライオンの群れに襲われる例もいくつかあるそうですよ。

肉食動物のライオンと草食動物の象ですが、基本的には個体の大きさにはやはり勝てないことがわかりますね。

象VSライオン、どっちが強いかの答えは象だけど、なぜそんなに強いのか

どうして草食動物の象がそんなに強いのでしょう。

草食動物の象と肉食動物のライオンですが、食べるものが違っても食べる量に大きな違いがあります。

象の中でも個体が大きいアフリカ象の場合

メスでさえ平均3000kgありオスになると6000kgを超える象がほとんどです。
1日の水分摂取量、餌の摂取量は共に100~300Lで本気で走ると時速40kmも出せます。

肉食、草食に限らず単純にこれらの数字を見ただけでもライオンは象に勝てないことがわかります。

特に活発に行動するアフリカ象に自ら挑むライオンがいたらよっぽど度胸を兼ね備えているライオンかもしれません。
負けとわかって挑む姿は勇者な姿ですよね。

基本的にライオンと象は戦う対象ではありません。

過去にはライオンが象を襲撃する事件も起こっています

象とライオンではどっちが強いかというと圧倒的に象ですが、過去に本当にあった例を紹介します。

象の中でも活発に動くアフリカ象にライオンが襲いかかりました。
乾季の影響で水不足や餌不足に陥り、動物たちの環境は最悪です。
それに個体が小さい動物に比べ、水分量も餌の摂取量もかなり必要な象が水場餌場を目指し遠くを行き来しながら歩きまわり次第に衰弱していきました。

そんな時、ライオンの目線の先には子象がいました。
隙をつきライオンが子象に襲いかかり、親のアフリカ象も威嚇をしましたがついには子象はライオンの餌になってしまったのです。

この事がきっかけでライオンが象に襲いかかる事も徐々に増えているそうです。

やはり、ライオンの対象は子象でありますが、親の象が近くにいるにも関わらず隙きをついて狙うということはライオンの中でも子象に限っては戦う対象になってきているのかもしれません。

アフリカ象は強いけど、インド象は虎に襲われたこともあります

象の中でも体が小さいインド象がライオンではなく虎に襲われる例があります。

虎が象に襲いかかっても、個体の大きさからすぐに仕留めることは不可能です。
一晩中虎数匹かかりでインド像を狙い体力を消耗させ、数時間または一晩かけて仕留めます。

この場合は、象にとって不利な足場が悪い場所だったり、水分不足餌不足により衰弱しているところを狙われやすく、虎は一瞬の隙きを見逃さず襲いかかります。

このような例も年々耳にすることが多くなりましたので、地球温暖化の影響により水不足餌不足も大きく関係しているのでしょう。

草食動物の象にとっては敵と戦うことはあまりありませんが、肉食動物であるライオンや虎は生きていくため戦える相手には容赦なく向かっていきますので、本能による行動も少なからずあるでしょう。

しかし、「ライオンは象に絶対勝つ!」このようなことを自信持って言えるそんな時代はまだまだこないでしょう。

象がライオンより強いのはやはりイメージ通りだか例外もある

大人になっても子供が考えるような事を不思議に思ったりしますよね。
普段「象とライオンはどっちが強いんだろう」なんて考えないのに、ふとした時に思うと頭から離れなくなりませんか。

答えはだいたいの予想やイメージで「象だろう」と思っても、それはどうしてか、何が関係しているのか、ライオンが勝つ例はないのか、どんどん気になりだします。

今回の象とライオンの戦いについては1つの例でありますが、このようなことは日常であるはずでしょう。

答えをハッキリすることでモヤモヤ感が抜け気分がスッキリしますよね。

象とライオンではやはりイメージ通り象が強いことがわかりましたが、温暖化の影響や動物本来の本能の違いによりイメージを覆すこともあることがわかりましたね。

自然界に生きる動物たちは必死で生きるための術があり、どの動物も勇者だと言えますね。