象VSライオン、一対一で闘わせるとどっちが強いのか徹底調査

草食動物である象と肉食動物であるライオン、もし闘わせたらどっちが強いのか結果が気になるところですよね。

体の大きさでは象の勝ちですが、一対一で戦うと百獣の王であるライオンが勝つのでしょうか?象の中でもアフリカ象が一番強いのでしょうか?

象VSライオン、どっちが強いのかいろいろな面から見てみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

金魚の産卵床・人工産卵藻の作り方や産卵させる方法について

金魚のための産卵床の作り方とは?金魚を増やしてみたいときには、どのような準備をしたらいいのでしょうか...

うずらの飼育は屋外飼育が可能でも、鳴き声等の注意したい事

うずらを飼ってみたいけれど、屋外でも飼育は出来るのでしょうか。結論からいいますとうずらは屋外...

ドジョウに与えるエサの量・種類は?ドジョウの飼育環境を解説

ドジョウをこれから飼おうと思っているけど、与えるエサの量や種類についてよくわからないという人もいます...

ベタのヒーターはいつから入れたらいい?ベタの飼育の方法

ベタのヒーターはいつから必要でいつからいらなくなる?暖かくなるときや寒くなるとき、いくくらいからヒー...

メダカの飼育は発泡スチロールでできる?屋外の飼い方

屋外でメダカを飼うときにはどんな素材の水槽がいいのでしょうか?室内であればガラスやアクリル、プラスチ...

グッピーのメスの妊娠はお腹でわかる?見た目でわかる妊娠の兆候

グッピーのメスが妊娠していると、見た目でわかるくらいお腹に変化が見られます。特に出産間近のメスは...

カナヘビが冬眠に失敗する原因と成功させるためのコツについて

冬眠させることが難しいと言われるカナヘビ。そのため、冬眠に失敗してしまうケースも多いようです。...

メダカは発泡スチロールで越冬を!外で過ごすメダカの越冬方法

外でメダカを飼育していると、冬の寒さをどんなふうに乗り越えたら良いか悩んでしまうこともあります。そん...

熱帯魚の水温管理!冬は最低気温に注意して飼育しよう

熱帯魚はその文字通り熱帯地方の魚なので、季節によって気温が違う日本で飼育する場合は水槽の水温管理をし...

亀の甲羅にコケが生える原因とその対処法について理解しよう

亀を飼い始めると、甲羅にコケが生えていることに驚いてしまう人も多いといいます。しかし、その時...

メダカの越冬の準備・屋外飼育の稚魚の越冬のポイントと注意点

メダカを飼育している人の中には、はじめて稚魚を越冬させようと思っている人もいることだと思います。...

プラティの稚魚の色とは?稚魚の育て方を紹介します

プラティの稚魚はどのくらいから色がわかるのでしょうか?どちらの親と同じ色がでるのか楽しみですよね。...

グッピーの稚魚は親や成魚に食べられる!稚魚を増やす方法

グッピーの稚魚は自分の親や成魚に食べられるという話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。「...

金魚の産卵の兆候を確認する方法や産卵のために準備するもの

金魚が産卵をするときにはどのような兆候があるのでしょうか?金魚が産卵をするときには、この部分を確認し...

スッポン飼育で注意したい冬眠、冬眠させないための工夫とは

健康食品として知られているスッポン。ペットとして飼育することも可能ですが、飼育する際に注意したい...

スポンサーリンク

アフリカ象とライオン、一対一で闘うとどっちが強いのか

アフリカ象とライオンの戦いはあまりイメージはありませんが、戦った時はどっちが強いのかと思ったりしませんか。
あまりイメージにないことを考えることは楽しいですよね。
象とライオンの戦いについてのお話です。

象とライオンでは象のオスメス関係なく象の圧勝が目に見えてわかります。
象はサイやカバにも勝てますので、群れで生活、行動するライオンが数頭まとまっても象には近寄りません。

象の中でもアフリカ象はとても大きく活発で軽快に動きます、ライオンがアフリカ象に攻撃してもダメージすら与えられません。

ライオンも、目に見えて勝てない相手と戦うという考えはないでしょう。

どっちが強い?子供の象とライオンの場合

「像とライオンではどっちか強い」というお題の答えははっきり「象である」と答えられます。
しかし例外としてライオンが象を襲う場合があります。

ライオンが襲うのは子象

基本的には子象の周りには親の象が近くにいるのですが、なんらかの原因で親と行動を共にしていない子象が狙われてしまいます。

その子象が病気や衰弱で弱っているなら、確実にライオンにとっては狩りの対象になるのです。
ライオンの狩りは複数のメスライオンで行われるので、群れでかかってきたら子象は負けてしまいます。

子象に限らずアフリカ象より体が小さい大人のインドゾウが、ライオンの群れに襲われる例もいくつかあるそうですよ。

肉食動物のライオンと草食動物の象ですが、基本的には個体の大きさにはやはり勝てないことがわかりますね。

象VSライオン、どっちが強いかの答えは象だけど、なぜそんなに強いのか

どうして草食動物の象がそんなに強いのでしょう。

草食動物の象と肉食動物のライオンですが、食べるものが違っても食べる量に大きな違いがあります。

象の中でも個体が大きいアフリカ象の場合

メスでさえ平均3000kgありオスになると6000kgを超える象がほとんどです。
1日の水分摂取量、餌の摂取量は共に100~300Lで本気で走ると時速40kmも出せます。

肉食、草食に限らず単純にこれらの数字を見ただけでもライオンは象に勝てないことがわかります。

特に活発に行動するアフリカ象に自ら挑むライオンがいたらよっぽど度胸を兼ね備えているライオンかもしれません。
負けとわかって挑む姿は勇者な姿ですよね。

基本的にライオンと象は戦う対象ではありません。

過去にはライオンが象を襲撃する事件も起こっています

象とライオンではどっちが強いかというと圧倒的に象ですが、過去に本当にあった例を紹介します。

象の中でも活発に動くアフリカ象にライオンが襲いかかりました。
乾季の影響で水不足や餌不足に陥り、動物たちの環境は最悪です。
それに個体が小さい動物に比べ、水分量も餌の摂取量もかなり必要な象が水場餌場を目指し遠くを行き来しながら歩きまわり次第に衰弱していきました。

そんな時、ライオンの目線の先には子象がいました。
隙をつきライオンが子象に襲いかかり、親のアフリカ象も威嚇をしましたがついには子象はライオンの餌になってしまったのです。

この事がきっかけでライオンが象に襲いかかる事も徐々に増えているそうです。

やはり、ライオンの対象は子象でありますが、親の象が近くにいるにも関わらず隙きをついて狙うということはライオンの中でも子象に限っては戦う対象になってきているのかもしれません。

アフリカ象は強いけど、インド象は虎に襲われたこともあります

象の中でも体が小さいインド象がライオンではなく虎に襲われる例があります。

虎が象に襲いかかっても、個体の大きさからすぐに仕留めることは不可能です。
一晩中虎数匹かかりでインド像を狙い体力を消耗させ、数時間または一晩かけて仕留めます。

この場合は、象にとって不利な足場が悪い場所だったり、水分不足餌不足により衰弱しているところを狙われやすく、虎は一瞬の隙きを見逃さず襲いかかります。

このような例も年々耳にすることが多くなりましたので、地球温暖化の影響により水不足餌不足も大きく関係しているのでしょう。

草食動物の象にとっては敵と戦うことはあまりありませんが、肉食動物であるライオンや虎は生きていくため戦える相手には容赦なく向かっていきますので、本能による行動も少なからずあるでしょう。

しかし、「ライオンは象に絶対勝つ!」このようなことを自信持って言えるそんな時代はまだまだこないでしょう。

象がライオンより強いのはやはりイメージ通りだか例外もある

大人になっても子供が考えるような事を不思議に思ったりしますよね。
普段「象とライオンはどっちが強いんだろう」なんて考えないのに、ふとした時に思うと頭から離れなくなりませんか。

答えはだいたいの予想やイメージで「象だろう」と思っても、それはどうしてか、何が関係しているのか、ライオンが勝つ例はないのか、どんどん気になりだします。

今回の象とライオンの戦いについては1つの例でありますが、このようなことは日常であるはずでしょう。

答えをハッキリすることでモヤモヤ感が抜け気分がスッキリしますよね。

象とライオンではやはりイメージ通り象が強いことがわかりましたが、温暖化の影響や動物本来の本能の違いによりイメージを覆すこともあることがわかりましたね。

自然界に生きる動物たちは必死で生きるための術があり、どの動物も勇者だと言えますね。