エンジンがかかりにくい原因とは?バイクのエンジンのかけ方

バイクのエンジンがかかりにくいときにはどんなことが原因なのでしょうか?

バイクはとくに冬にエンジンがかかりにくくなってしまうようです。寒い時期にバイクに乗る予定があるのなら、晴れている日にエンジンがかかるかどうかチェックしておくといいでしょう。

ずっと乗らないことも、エンジンのかかりにくくなる原因のようです。バイクのエンジンがかかりにくいときの対処方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

車の盗難対策のためにGPSを設置するメリットと費用を解説

万が一の時のために、車の盗難対策としてgpsを設置する人が増えていると言われています。しかし...

日本の新幹線がなぜ海外で人気なのか、その魅力を徹底解説

日本の高速鉄道である「新幹線」。海外から日本へやってくる外国人観光客も新幹線に感動すると言いますが、...

トレーラーの運転で難しいとされるバックのコツを詳しく解説

トレーラーの運転は難しいと言われています。特にバック。バックは運転技術の中でも特に難しいとされ、...

車の排気ガスが黒いのはエンジンの不調ではなく〇〇関係の消耗

車の排気ガスが黒い!それは走りはじめた時ですか?それとも、走っている最中、ずっとですか?...

車へのカーテンの取り付け方とポイントと違法性や車検について

車の窓の部分にカーテン取り付けている車を見かけることはありますね。カーテンを取り付ける目的は様々...

車のブレーキから音が鳴るのは危険!原因と早めの対応のススメ

車のブレーキから音が鳴るのに気がついたら焦ってしまう運転手もいるでしょう。これは、もしかしたら大きな...

ラジエーターの冷却水量が足りない場合は要注意!すぐに点検を

ラジエーターは車の前方に設置されているものですが、冷却水の量を気にしたことありますか?普段か...

車を購入したい!印鑑証明は必要?印鑑登録方法と取得方法を解説

普通自動車を購入したいと思った時、印鑑証明が必要になるという話を聞いたことがある人もいるのではないで...

車のエンジンかからない!キュルキュル音がする原因と対処法

「車のエンジンをかけようと思ったらエンジンかからない」このような状況になってしまったら、本当に困って...

車を持たない男に対する女の本音!デートのメリット・デメリット

車を持たない男性の中には、なかなか恋人ができない事に頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか。好...

ノーマルタイヤで雪道を走行する場合はチェーンが絶対必要です

雪が降らない地域から降る地域への転勤となると、雪道での車の運転が心配になる人も多いでしょう。...

台風で飛行機が揺れる!影響や予約前に知っておきたいこと

台風によって飛行機に揺れがひどくて飛ばないといった影響が出ることがあります。では、飛行機が台...

車を購入した人の値段の平均は意外に高い!その実態を解説

車を買おうと決めても、車の種類や新車か中古車かによっても値段はかなり違います。そこで気になる...

自転車を20分こいだときのカロリー消費とは?効果を上げる方法

自転車に20分乗るとカロリー消費はどのくらいなのでしょうか?自転車に乗るだけで(もちろん、こ...

車のカーテンは100均アイテムで自作可能!作り方やコツを解説

車中泊をする際に必要な物、それがカーテンです。市販されている物は高いですし、100均アイテムで作れた...

スポンサーリンク

バイクのエンジンがかかりにくいのはバッテリーが原因かも

バイクのエンジンがかかりにくい原因として、バッテリーが弱くなっている可能性があります。バッテリーが弱くなる原因は寿命が多いです。そして充電系統の不具合も考えられます。

昨日はかかったのに、今日はかかりにくい。かかったり、かからなかったりすることがあります。最近のバッテリーの品質は落ちているような気がします。同じ銘柄のものでも品質は落ちていますが、値段はそのまま、もしくは高くなっているような感じがします。安いバッテリーの寿命は1年くらいと考えておくようにしましょう。そして2年持ったら運が良かったと思いましょう。安いバッテリーはすぐに駄目になると頭に入れて置きましょう。

バッテリー自体が駄目な時は交換になります。バッテリーが充電されないとか、充電しても弱い電圧しかでないと言う場合もあります。どのパーツが悪いのかを確実に確かめるために、テスターと呼ばれる計器を使うようにしましょう。電装系のパーツはかなりいい値段がするので確実な判断をすることが大切です。

エンジンのかかりにくいバイクはチョークをひこう

エンジンのかかりにくいバイクはどのようにするとエンジンがかかるようになるのでしょうか。バイクに乗っている人なら知っている人は多いと思いますが、アレ?と思うような方法でエンジンをかけることができるのです。

この方法のポイントはアクセルを回さないことと、チョークをすぐに戻さないがポイントになります。アクセルを回すことで、チョークの役割を邪魔してしまい、エンジンがかかってもチョークを戻すことで、せっかくエンジンがかかっても切れてしまうことがあるからです。十分に暖まるまでするといいですが、朝早くからチョークをかけっぱなしにすると近所迷惑になるので、出来れば、チョークをかけてエンジンがかかれば、チョークを戻し、うるさくならない程度にアクセルを回し回転を維持するようにしましょう。

冬はバイクのエンジンがかかりにくい!対策は?

冬になるとバイクのエンジンがかかりにくいと感じる人も多いのではありませんか?その理由を知っていますか。エンジンはガソリンと空気が混ざり、混合気がプラグから出る火花により点火し、爆発することで動きます。ガソリンは気温が低いと気化しにくくなるので、冬は混合気の中の空気の割合が多くなるので、バランスが崩れてしまいエンジンがかかりにくくなるのです。

エンジンがかかりにくい時にチョークの出番になるのです。チョークレバーを引くと空気が入り混む通り道を塞ぐことになります。そうすると入ってくる空気の量が少なくなるのでガソリンが気化しにくかったとしてもガソリンの濃度が濃くなるのでバランスを調整してエンジンがかかりやすくなるのです。エンジンがかかりにくい時はチョークを使うようにしましょう。

エンジンのかかりにくいバイクは定期的にメンテナンスをしよう!

最近のバイクにはインジェクション仕様が主流になってきています。そのため季節を問わずエンジンのかかり具合は安定しているのです。しかし真冬で外気温がとても低い時や、何ヶ月もエンジンを掛けていないバイクのエンジンのかかり具合は違います。

温度が低い時はインジェクション仕様でもエンジンがかかりにくい可能性があります。セルは回るがエンジンがかからない。そんな時にセルをずっと押し続けるとバッテリーが上がってしまいます。このようなことはとても多いので、いつもバッテリーを満タンにしておく、もしくはキック仕様の場合はキックでエンジンをかけるようにしましょう。

どのような乗り物でも長い期間乗ることがないとバッテリーが上がってしまう可能性があります。そのようにならないためにも定期的に乗ったり、メンテナンスをしっかりすることで不具合も見つけやすいです。

冬にバイクのエンジンをかけるなら昼間がおすすめ!

休みが取れたのでツーリングに出かける予定を立てたけど、長い期間エンジンをかけていないバイクありませんか?かなり冷えこんだ早朝や冬はどうしてもエンジンがかかりにくいです。そのような場合のエンジンのかけ方について紹介します。

寒い冬場は天気のいい日正午過ぎに、日当たりのいい場所にバイクを移動し暖かい場所でエンジンを掛けましょう。チョークをかけフエールコックもスターターモードがある場合はオンにします。車体と垂直にして、3秒セルを回し、エンジンがかからない場合はすぐに切りエンジンキーもオフにします。30秒開けて、もう一度3秒セルを回して切る。後は3秒回して30秒待つの繰り返しながらエンジンが温まっていくのを待ちます。

最近のバイクはエンジンがかかりやすくなっているタイプが多いです。もしバッテリーが上がりセルが回らなくなってしまったら、車からバッテリーをつなぎエンジンをかけるようにしましょう。バッテリーは一度上がってしまうと弱くなります。そのようなことにならないためにも時々バイクに乗って出かけるようにしましょう。