車の盗難対策のためにGPSを設置するメリットと費用を解説

万が一の時のために、車の盗難対策としてgpsを設置する人が増えていると言われています。

しかし、気になるのは効果やメリット、設置するためにどのくらいの費用がかかるのかではないでしょうか。

今回は車の盗難対策のためにgpsを設置するメリットやデメリット、そしてかかる費用の目安について説明します。

愛車が盗難されないために気をつけるポイントについても理解しましょう。

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車の盗難対策のためにGPSを設置することのメリットとは

車の盗難対策には最近スマートフォンなどの機能でもよく耳にする、GPSの機能をつけることにより対策を行えます。

車の盗難対策にGPS設置を行うメリット

  1. 現在所有する車がどこにあるかパソコンやスマホでわかる。
  2. 車の現在位置を追跡し発見できる。

この2点につきます。

何も対策を行わないよりはGPSを設置しておいたほうが、もしも車が盗難にあってしまった際にも発見を早めることが出来るのです。

GPS設置対策を行うと生じるデメリット

  • スマートフォンなどの電波を強制的に切ってしまうジャミング装置の影響を受ける。
  • 位置情報や車の異常を知らせる送信をたくさん行っていると通信料金がたくさんかかってしまう。

といったようなデメリットがあります。

車がどこにあるのかわからなくなってしまうジャミング装置を、盗難した際に犯人に使われてしまうと見つけるのが難しくなってしまいます。
盗難対策をした車への対策を犯人が行っていた場合などには効力をなくしてしまうため別の対策も必要となるでしょう。

車の盗難対策用にGPSを設置する場合にかかる費用の目安について

車の盗難対策用のGPSは設置に方法が二通りあります。
ひとつは車に設置したGPS機器を自分で管理していく方法と、もうひとつはセキュリティ会社と契約し月に一度定額を支払うという形の設置方法のふたつです。

車のバッテリーから電力供給を行うタイプのGPS

諸々含めて初期費用に20,000円前後。

セキュリティ会社と契約してGPS機器ごと揃える場合、初期費用が諸々含めて25,000円前後と費用にはそこまで差がありません。

基本的にセキュリティ会社に頼る形のほうが質問などもしやすく、実際に何かあったときにも対処員などを派遣してくれますのでそうした形を取るほうが安心できるかもしれません。

自分で対策を行うだけでも安心できる部分はありますが、困ったときに電話でオペレーターさんに頼るなどのサービスも利用できますので初期費用がかかってしまっても安心を買うという意味ではいいかもしれません。

車の盗難対策のためにGPSを選ぶ場合の注意点

GPSは設置方法にも種類がありましたが、機器自体にも種類があります。
ひとつは車のバッテリーから直接電力供給をするタイプ、もうひとつは過程用充電器やシガーライターから充電を行う持ち運べるものがあります。

車のバッテリーから電力供給をするタイプ

一見しただけでは見つかりづらく、車体内部に設置できるうえ、車のバッテリーから電力供給をしているため長時間電力切れの心配がありません。

持ち運べるGPS

車の盗難対策だけでなく、子供に持たせて位置情報を確認したり、バイクや持ち物の盗難防止対策としても活躍させられるため他の用途にも使えるのが利点です。

位置情報の確認はスマートフォンやパソコンなどで行えるほか、セキュリティ会社に連絡をして調べるなどの方法も使えますのでもし何か起きてしまったときは冷静に落ち着いて対処をしましょう。

GPSは自分で取り付けることも出来ますが、車から直接電力供給を行うタイプのものであれば設置を依頼する必要があるためそういった場合にはセキュリティ会社や大手カー用品店などに依頼をしましょう。

車の盗難対策のためにも狙われやすい場所に停めないようにしよう

車を停車する位置にも狙われやすい場所や時間帯などがあります。

実際に車が盗まれてしまう場所の殆どが屋外駐車場です。
特に狙われやすいのがフェンスやゲートがなく、照明が設置されていない駐車場です。

防犯カメラが設置されていなかったり、管理人がいない駐車場なども狙われやすい場所となるためそういった駐車場を利用しなければならない方は何かしら対策を行ったほうがいいでしょう。

さらに車を盗まれる事案が起きるのは大抵の場合夜間です。
夜間についで多いのが夕方の時間帯で、雨の日は周囲の音が聞こえにくいこともあり盗難に合う確率が高いそうです。
プロの窃盗犯だと1台を盗むのにかける時間は数分です。

警報機が鳴っても外に出るとすでに車が去った後だということがほとんどだそうで、夜間の不特定多数が集まる場所への外出の際は気をつけたいところですね。

盗難の対策としてGPS以外に有効そうなイモビライザーですがそれにはイモビカッターと呼ばれる、盗むための対策もされているようなので、あまりに心配であればいっその事、タイヤロックなどで物理的に対策することが有効でしょう。