バイクのホイール掃除のポイント!頑固な油汚れの掃除方法も

バイクはホイールの掃除が重要!ホイールの掃除が行き届いてこそ、見た目も綺麗になるというものです。

では、バイクのホイールを綺麗に掃除するにはどんな方法がいいのでしょうか。頑固な汚れの掃除方法は?

ホイール掃除にあると便利なグッズもあります。
ただバイクのホイールは素材によって傷つきやすいものもあるので、素材を調べておくことも大切です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自動車のシートの洗浄を自分で行う方法とコツについて解説

自動車に子どもを乗せてドライブに行くと、どうしてもシートは汚れてしまいます。しかし、洗浄しな...

バイクのカバーは台風の時は外すべきかどうか対策を考えよう

台風が通過する機会の多い日本。特に9月あたりは、台風によってバイクが倒れないようにするためにどうすれ...

トレーラーの運転で難しいとされるバックのコツを詳しく解説

トレーラーの運転は難しいと言われています。特にバック。バックは運転技術の中でも特に難しいとされ、...

車を放置するとガソリンはどうなる?ガソリンの寿命とは

車を放置するときにガソリンは入れておいたほうがいいのでしょうか?それとも抜いたほうがいいのでしょうか...

車の修理はディーラーと民間どちらに依頼すべきか徹底解説

車の修理が必要な場合、ディーラーと民間どちらに依頼すべきなのか迷ってしまうのではないでしょうか。...

車のブレーキから音が鳴るのは危険!原因と早めの対応のススメ

車のブレーキから音が鳴るのに気がついたら焦ってしまう運転手もいるでしょう。これは、もしかしたら大きな...

ノーマルタイヤにチェーンをつけたときの効果とスタッドレス

ノーマルタイヤにチェーンをつけたときの効果はスタッドレスと比べてどうなのでしょうか?また、チ...

免停で出頭指定日に行けない場合は期日の変更は可能なのか

交通違反で免停になったのに、出頭指定日に出頭できない場合は期日を変更することは可能なのかという疑問。...

台風で飛行機が揺れる!影響や予約前に知っておきたいこと

台風によって飛行機に揺れがひどくて飛ばないといった影響が出ることがあります。では、飛行機が台...

ラジエーターの冷却水量が足りない場合は要注意!すぐに点検を

ラジエーターは車の前方に設置されているものですが、冷却水の量を気にしたことありますか?普段か...

エンジンがかかりにくい原因とは?バイクのエンジンのかけ方

バイクのエンジンがかかりにくいときにはどんなことが原因なのでしょうか?バイクはとくに冬にエン...

車のシートのシミ取り方法!自分で取る方法と業者に頼む時の料金

車のシートに飲み物や食べ物などの食べこぼしのシミができてしまったら、どうにかしてそれをキレイにしたい...

日本の新幹線がなぜ海外で人気なのか、その魅力を徹底解説

日本の高速鉄道である「新幹線」。海外から日本へやってくる外国人観光客も新幹線に感動すると言いますが、...

車のタイヤのパンク修理後、タイヤの寿命は?パンク修理について

車のタイヤがパンクすると焦ってしまいますよね。新品に交換が必要?その費用についても気になります。...

注意!車のテレビ視聴はバッテリー上がりの原因になります

車での待ち時間、子供を迎えに行った時、病院の駐車場などなど車のカーナビでテレビを見て待つ方も少なくな...

スポンサーリンク

バイクのホイールを綺麗に掃除するには?

バイクのホイールを綺麗に掃除するには、どのような手順で行えば良いのでしょうか?

ちょっとホコリっぽいという程度でしたら、ウエスなどで軽く拭く程度でも良いですが、土砂降りや、雨上がりのオフロードを走った後などは、泥も多めについていますから、ウエスでサッと拭く程度では綺麗になりません。また、充分に泥を落とさずに、いきなりウエスやブラシでこすると、泥に含まれている小さな小石や砂の粒でホイールを傷つけてしまいます。

ですので、一番最初に行って欲しい事は、「水で念入りに洗い流す」という事です。
流す水の量や時間が足りないと、砂の粒が残っていたりしますので、念入りに泥や汚れを落としてあげましょう。
その後は、洗浄剤をつけて綺麗に洗います。
この時に、真鍮ブラシを使う人もいますが、ホイールの素材によっては傷つけてしまうこともありますので、素材を確認してから使い分けるようにしましょう。

また、大量の水をかけるのに向いていないバイクや、雨程度の水なら平気でも、ホースの水ですと、あらゆる角度から水がかけられるため、水が入り込んではいけない場所に水が入ってしまうこともあります。
ですので、そういった時は、水を使わないで掃除をしたり、水が入り込んでは困る場所にガムテープ等を貼って、塞いでから水をかけるようにしましょう。

バイクのホイールの最も安全な掃除方法と頑固な汚れへの掃除方法

バイクのホイールの最も安全な掃除方法と頑固な汚れへの掃除方法をご紹介します。

通常、ホイールを綺麗にする時は、泥だらけになっている場合は少ないはずです。
ホコリっぽくなってくすんでいる程度でしたら、水拭きをおすすめします。
それですと、水が入り込んだ事で、バイクを故障させたり、サビさせてしまう可能性も少なくなります。
ただし、この時に強い力で拭くと、見えない砂粒でホイールを傷つけてしまうことがありますので、軽い力で水拭きをするようにしましょう。

ただし、汚れによっては、水拭き程度では落ちないこともあります。
そんな時は、バイク用の洗浄剤を使うか、台所用によく使われる中性洗剤を使いましょう。
使う際は、いきなり原液はかけず、薄めて使いましょう。
原液ですと、薄めたものより落ちづらいため、すすぎ残しがあると、新たな汚れになってしまったり、グリスなどの必要な油分を落としてしまうこともあります。
最初は全体に薄めたものを使い、細かい部分の頑固な汚れに原液を使うなど、汚れ具合によって、使い分けましょう。

バイクのホイール掃除にあると便利なグッズとは?

バイクのホイール掃除にあると便利なグッズとは、どのようなものがあるのでしょうか?
ホイールを掃除する時の基本は、洗車用のブラシやスポンジですが、それ以外におすすめなのが「メラミンスポンジ」です。
水に浸して絞ってから、汚れている箇所を優しくこすると、いい感じに汚れが落ちますよ。
ただし、力を入れてこすると、塗装が剥げてしまったり、残っている砂粒で傷つけてしまうこともありますので、最初は優しい力でこすりましょう。

次におすすめなのが、鉄やステンレスの場所がサビた時に使える「サビ取り剤」です。
説明書の通りに塗って時間を置くと、サビが綺麗に取れます。
この時に、説明書の通りの量と時間を守らないと、白くなってしまいますので、必ず守るようにしましょう。
また、塗装されている箇所に使った場合も、変色などを招いてしまいますので、必ず説明書の注意書きなどに従ってください。

バイクを掃除する時の注意点とコツ

バイクを掃除する時の注意点とコツもご紹介します。

バイクを掃除する時の大まかな流れとしましては、ホースなどで充分にすすいで、砂や泥汚れなどを落とします。
次に薄めた洗剤を浸したブラシやスポンジを使って、全体を洗います。
この時に、細かい部分の汚れは、歯ブラシなどの小さいブラシで汚れを落とすようにします。
汚れをこすり落としたら、再びホースの水をかけ、汚れと洗剤をすべて落とします。
すすぎが充分ではないと、そこからサビが起きてしまったり、バイクを痛めてしまうことになりますので、注意しましょう。

そして、車体やホイールについている水分は、ウエスなどで拭き上げます。
最後は、ワックスがけをすると、なお良いです。
ワックスを塗っておくと、見た目が美しくなるだけではなく、汚れがつきにくくなり、また、汚れがついてしまったとしても、落としやすくなります。
自分の車体に合ったワックスを使い、量や乾燥時間などは、説明書の通りにしましょう。

バイク掃除は仕上げが大事!

マメに洗っているつもりでも、すすぎが充分ではなかったり、拭き上げを雑にしてしまうと、なんだかくすんだバイクになってしまうこともあります。
バイク掃除は仕上げが大事ですよ!

掃除の時は、汚れを落とすことも大切ですが、それに使った洗剤も充分に落とすように気をつけましょう。
また、拭き上げの時には、綺麗なウエスを使うようにしましょう。
汚れているものを使うと、せっかく綺麗になった車体やホイールに汚れをつけてしまうことになります。

拭き上げ作業の途中にウエスを地面に置くこともやめましょう。
ウエスに砂や小石が付着してしまい、再び拭いた時にキズをつけてしまう可能性もあります。

他にも気をつけたいことは、拭き上げは素早く行うことです。
拭き上げをせずに乾いてしまうと、水滴の跡が残ってしまいます。
一枚のウエスでは、すぐにびちゃびちゃになってしまいますので、数枚用意しておくようにしましょう。
拭き上げが終わった後にワックスをかければ、完璧です。