ヘルメットの内装の洗濯の仕方や注意点。手洗いの方法や干し方

ヘルメットの汚れや臭いが気になるなら自分で洗いましょう。

内装の部分は取り外し出来るものが多いので、取り外してから洗濯することが出来ます。
洗濯機でも洗濯はできますが、やはり手洗いで優しく洗うほうがいいでしょう。

洗い方や干す時の注意点を紹介します。

乾燥のときにやってはいけない事とは。ヘルメットの各所のお手入れについてもみてみましょう。

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ヘルメットの汚れが気になったら内装を外して洗濯

ヘルメットを使用し続けていると、汚れや臭いが気になってきますよね。
そんな時は、自分で洗濯してみましょう!

内装を取り外せるヘルメットの場合、内装を取り外して洗濯機に入れてください。

外し方を簡単に説明すると、左右のチークパッドからスナップボタンで留まっている部分を取り外します。次はセンターパッドを取り外します。

内装を全て取り外すと発泡スチロールパーツが見えますが、これは取り外しができません。クリーナーやなどを掛けてキレイにしたくなりますが、発泡スチロールパーツが溶けてしまう事や、ヘルメットから外れてしまう事もあるので避けましょう。この発泡スチロールパーツが溶けたり、ヘルメットから外れてしまうと、ヘルメットとして使用できなくなりますよ。

内装を取り外したら、後は洗濯機に入れるだけです。この時、内装は軽くて浮いてしまうので、洗濯ネットを使用すると良いですよ!

ヘルメットの内装が外せる場合と外せない場合の洗濯の仕方

ヘルメットの汚れや臭いが気になった場合、内装を取り外せるなら洗濯機に入れて洗濯することでスッキリしますが、もしあなたのヘルメットの内装が取り外せるタイプではなかった場合、どうしたらよいのでしょうか?

内装が取り外せないタイプのヘルメットは、クラシックなスタイルのジェットヘルメットやヴィンテージヘルメットなどに多いでしょう。

このような内装を取り外せないヘルメットの場合は、無理やり内装を外そうとしないでくださいね。
でもキレイにしたいという時は、ヘルメットをそのまま丸洗いしてしまいましょう!

さすがに洗濯機には入れて洗濯はできないので、手洗いします。

  1. 洗い方は、大きめのたらいに水を張って、水洗いをします。
  2. それから、スポンジに水を含ませるようにしながら、汚れを出していきましょう。
  3. 汚れが気になる所には、洗濯石鹸の水溶液を食器用のスポンジに含ませて拭き取ってください。
  4. 石鹸を洗い流したら、ウエスの上にヘルメットを固定して、陰干ししましょう。
    しっかり干して乾かすようにしましょうね。

ヘルメットの内装の洗濯はなるべく手洗いで。

先程はヘルメットの汚れや臭いが気になる場合は、内装を取り外して洗濯機に入れて洗濯しましょうとお伝えしましたが、時間に余裕がある場合はできたら手洗いをするように心がけてください。
洗濯機を使用すると、内装を痛めてしまう場合もあるからです。

では、手洗いの方法をお伝えします。

  1. たらいにお湯を張りましょう。温度はお風呂と同じ40℃ぐらいが良いでしょう。
    ここにヘルメットの内装と洗濯用の洗剤を入れて汚れを押し出すように、押し洗いをします。
    内装が傷つかないように、優しく洗いましょう。
    押し洗いをして、お湯ですすぐという工程を3回ぐらい繰り返してください。
  2. 最後に絞ってから干す事になりますが、ここが注意してほしい所です。
    雑巾を絞るようにしてしまうと、内装を傷めてしまうので、手で押して優しく水分を抜いてください。
    干す時は、形を整え、スポンジ部分を潰さないように洗濯ばさみで挟んで干しましょう!

ヘルメットの各所のクリーニングの仕方を紹介

ヘルメットの内装の洗濯方法についてお伝えしてきましたが、その他の箇所のクリーニング方法も紹介します。

帽体は、中性洗剤を水で薄めて、柔らかい布に含ませて拭き取るようにしましょう。その後、乾いた布でしっかり水分を拭き取ります。
シンナーなどの有機溶剤や、有機溶剤系クリーナーは使用しないでくださいね。

シールドも、中性洗剤を水で薄め、柔らかい布に含ませて拭き取るようにしてください。クリーニングのコツは、布にたっぷりと洗剤を含ませる事ですよ!
シールド表面に細かいキズが付かないように、柔らかい布を使用してクリーニングしましょう。キズがついてしまうと、乱反射によって視界に影響が出てしまいます。

しかし、このシールドは、走行中に飛んでくる小石や虫などでもキズがついてしまうものですよね。この場合も視界に影響がでてしまうので、適時に交換するようにしましょう。

ヘルメットを洗ったら乾燥の仕方にも気を使って

ヘルメットの汚れや臭いが気になって洗濯した場合、ヘルメットを乾かす時にも気をつけましょう。

もしかして、早く乾かそうとストーブの前やドライヤーを使用するつもりだったのではないでしょうか?

それは避けてください!
ヘルメットは意外と熱に弱いですよ。
もし、ストーブやドライヤーで乾かすと、変形してしまう事があります。

なので、早く乾かしたいからとそのようにするのではなく、乾いたタオルなどで水分を拭きとり、干して自然乾燥しましょうね。

また、ヘルメットをせっかく洗ったのに、また変な臭いがする場合がありませんか?
それは、 洗った後の処置が悪くて、菌が繁殖してしまったのかもしれません。

そんな残念な事にならないように、ヘルメットを干す時は風通しの良い所にしましょう。
濡れたまま置く時間が長いほど菌が繁殖してしまうので、 タオルで水気を取った後は、扇風機を使用して乾燥時間を短くするようにしてみましょう。

ヘルメットを洗濯するなら、注意する事はコレ!

ヘルメットを洗濯する時は、内装が取り外せる場合は取り外して洗濯機に入れて洗濯するか、なるべく内装を傷ませないように手洗いするようにしましょう。

内装が取り外せないタイプのヘルメットは、たらいに水を張り丸洗いしちゃいましょうね!

材質に悪影響を及ぼしてしまう事もあるので、シンナーなどの有機溶剤や、有機溶剤系クリーナーは使用しないでください。

そして、乾燥させる時も注意しなくてはいけません。
早く乾かそうとして、ストーブやドライヤーを使用しないでください。
変形してしまう可能性がありますよ。
タオルで水気を拭き取り、扇風機を使用して乾燥させると良いでしょう。

このように、ヘルメットを洗濯してキレイにすることもできるので、以上の事に注意してくださいね。