フローリングの補修【キズ対策】簡単にできる方法と守る工夫

フローリングの補修やキズについてお悩みの方は必見です。フローリングは木の暖かさや木目のオシャレな雰囲気を楽しむことができるので、リビングの床にしている家庭も多いでしょう。しかし、木製であるために簡単にキズがつきやすいのが難点です。

そこで、フローリングのキズを自分で補修する方法について、家にある身近なアイテムを使った補修方法や便利なフローリング補修キット、キズに合わせた補修方法やフローリングをキズから守るための工夫などお伝えしていきましょう。

これによって、悩んでいたフローリングのキズを自分で直すコツや方法がわかるので、試してみることができます。ぜひ参考にして早速フローリングのキズを補修してみましょう。

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フローリングのキズの補修は自分でもできる

今は部屋の床がフローリングだというご家庭がほとんどではないでしょうか。

フローリングはカーペットなどに比べても掃除が楽ですし、家具やインテリアを選びません。

我が家の部屋の床はすべてフローリングです。

しかし、どうしても傷がついてしまうのが悩みの種となります。まして小さな子供がいると、オモチャをひっくり返したり落としたりで、傷だらけになってしまうこともあるあるですね。

フローリングが硬いオモチャによって凹んでしまったり、傷がついてしまうとお家の築年数が浅ければ浅いほどショックですよね。もうすぐ10年になる我が家ではもう慣れてしまいましたが、もしも傷ついたフローリングの補修を自分ですることができたら、ぜひやってみたいものです。

それでは以下で素人でも簡単にできるフローリングの補修についてご紹介していきます。

家にある身近なアイテムでフローリングのキズを補修しましょう

家にある身近なアイテムを使ったフローリングの補修方法を紹介します。

フローリングの素材は木ですよね。にわかには信じられませんが、ごく一般的な画鋲を使って、フローリングのキズを補修する方法があるのです。

画鋲を使った補修

木は水分を吸収する素材です。そのため、細い線のような傷は水と画鋲で修復ができるというのです。

やり方は、まずは傷のある場所に画鋲で数箇所小さな穴をあけます。
そして開けた穴に水を含ませるだけなのです。そうすると画鋲の穴から水が吸収されて、木がふくらみ傷跡は目立たなくなるのです。
目からウロコの方法です。

アイロンを使った補修

画鋲の方法を試しても、思ったように傷が直らなければ、アイロンを使いましょう。

ただし、この方法は無垢材にしか使えないのでご注意ください。

先ほどと同様に傷部分に画鋲で穴を開けて水を含ませてから、上にあて布をしてアイロンをあてるのです。時間は、アイロンを当てて5つ数えます。5つ数えたら、離してまた5つ数えます。

これを3セット繰り返すと温まった木が傷を目立たなくしてくれます。

フローリングのキズを補修するキットを使えば簡単

フローリング傷には補修キットがおすすめ。

先ほど紹介した方法ではダメだっという場合も、まだ諦めてはいけません。

手軽にフローリングの傷を補修する専用の補修キットが、ホームセンターやネットなどでもたくさん売られています。

補修キットなら高くても5000円程度で済みます。業者に頼むと数万円単位でお金が飛んでいくので、補修キットなら安心ですよね。

軽い傷にはシールを貼るだけで傷が目立たなくなるテープや、専用のクレヨンを暖めて傷部分に塗りこんむだけの補修材もあります。

また深い傷には、専用のパテを詰めて補修するタイプのものもあります。

様々なものが販売されているので、傷の程度や簡単さなどを考慮しつつ選んでみてはいかがでしょう。

キズの種類によっても補修の仕方は変わってくる

ここでは、フローリングについて傷の種類別の補修方法をご紹介します。

適切な方法を用いることで、フローリングの傷を目立たなくさせることができます。

キズの種類

小さなキズ

傷ついた床と同じ色の補修用クレヨンやペンを塗って埋め込むと傷は目立たなくなります。

引っかき傷やえぐれてしまったキズ

床と同じ色の充填材を使います。充填材を温めて溶かし少し盛り上がるように傷の凹んだ部分に流し込み、固まったところをナイロンスポンジなどを使って平らにします。

こちらの充填材は色を混ぜて使うことができるので、床にピッタリの色を自分で作ることができます。

擦りキズ

表面が擦れて白っぽくなっていたり、変色されている傷には、まずナイロンスポンジで傷を擦ってから、先ほど同様に充填材を使います。溶かした充填材を少し盛り上がるように傷のうえに乗せて、固まったところを再度ナイロンスポンジなどを使って平らにしましょう。

充填材は様々な種類が販売されているので、自分にぴったりのものを選びましょう。ネットで注文することもできるので、床の傷に悩まされているという人は、ぜひ試してみてください。

フローリングをキズから守るための工夫もオススメ

フローリングをキズから守るための工夫も大切です。

フローリングを単に傷つけたくないのであれば、カーペットやマットを敷けば十分な対策にはなります。

しかし、それではせっかくのフローリングの良さを楽しむことはできません。

フローリングにこだわりつつ、傷を付けたくないという人は、フローリング素材のマットを子供が遊ぶ場所の下に一時的にでも敷くこともおすすめです。

便利に畳んむこともできる床材もあるので、これなら畳の部屋をフローリングに変えたいという人にも便利です。

我が家の場合は部屋のすべてをフローリングにしてしまったために、フローリングを守るというよりは、畳に座りたい、寝転びたいから…と畳のマットを2畳分買って、リビングの角で使っていました。

またフローリングのお家に住んでいても赤ちゃんが生まれると、床に柔らかいジョイントマットを敷く人も多いですよね。あれを敷いている場所はもちろん傷は付きませんし、子供の足音の防音効果もあります。

これからお家を建てる人がもしも傷のことから躊躇されているとしたら、これまで書いてきたように、フローリングの傷は自分でも簡単に補修することが可能なので、ぜひフローリングの床を楽しんでもらいたいものです。

木のぬくもりを感じられる部屋は見た目も素敵ですし、なんと言っても日頃のお手入れはとても楽です。お掃除シートでさっとホコリを取ることもできます。

もしも資金的に余裕があれば、そもそも傷のつきにくい床材を使うのも手です。