一人暮らしのダンボール処理方法とは?捨て方を紹介します

一人暮らしの引っ越しで使ったダンボールの処理はどのように行えばいいのでしょうか?
ダンボール処理にはいくつか方法がありますが、すぐに処理したいのであれば自分で持っていく方法や回収にきてもらう方法がおすすめです。

資源ごみとして処理するときには、このような方法でまとめるといいですよ。ダンボールの処理方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

窓口で引き出しをするときは印鑑が必要?準備するものについて

窓口でお金を引き出しするときには印鑑もいるのでしょうか?普段、利用しているATMであればキャ...

一人暮らしの20代女性におすすめのプレゼントと相場・注意点

これから一人暮らしをする女性に何かプレゼントを贈りたいと考えている男性の中には、一体どんなプレゼント...

一人暮らしの食事・外食でコスパを良くする食事のコツを解説

一人暮らしをしていると、なかなか自炊をする時間がなくて毎日の食事を外食で済ませている人もいるのではな...

落ち葉の掃除、砂利の上の場合のおすすめな道具と掃除のポイント

庭に木がある場合は、秋頃になると落ち葉が気になってきます。隣の敷地に飛んでいってしまわないうちに...

コンセント増設に必要な資格とは?資格取得の種類や試験について

コンセントの増設は資格がないと行えません。「電気工事士」という資格が必要なのですが、電気工事士に...

左手中指に指輪をする女性の気持ちや指輪をつける意味を解説

あなたが片思いをしている女性が左手中指に指輪をしていたら「もしかして恋人がいるのではないか」と不安な...

【標本の作り方】夏休みに採ったカブトムシを思い出として残そう

子供と一緒に昆虫採集に出かけてゲットしたカブトムシ。大切な夏休みの思い出として標本にしておきたいです...

一人暮らしの男性の食事の節約術!自炊を続けるためのポイント

一人暮らしの男性は仕事が忙しいと、つい食事は外食で済ませてしまうという人も多いでしょう。しかし、そん...

一人暮らしの味噌汁はインスタントでも美味しく食べる方法

一人暮らしの食事で心配なのが栄養のバランス。野菜がなかなか摂れていないという方も多いでしょう。...

雑草のトゲが刺さって痛い。トゲが刺さったり激痛がする物の正体

暖かくなってくると、庭の雑草がぐんぐんと伸びてしまい景観も悪くなってしまいますね。そこで雑草...

革靴のヒビ割れを自分で直す方法!履き慣れた靴の直し方

履き慣れたお気に入りの革靴は履く頻度も高くなり、履いているうちにヒビ割れが起こってしまう場合もありま...

眼鏡を初めて作るときには眼科へ。眼鏡はあくまでも医療器具です

 眼鏡を初めて作るときには眼科を受診しましょう。 眼鏡の販売店でも、視力検査を行っていただけ...

値上げ告知用文書の書き方や注意点について解説【飲食店編】

物価や食材の値上げは一般家庭にとっても痛いものですが、飲食店となると客離れの可能性もあるため、文書を...

浄水器のカートリッジは交換しないとダメ?交換時期について

浄水器のカートリッジを交換しないとどうなる?交換時期の目安とは?シンクの下に設置している浄水器の場合...

彼氏が嫉妬深いことに疲れると感じた女性のための対処法

彼氏から嫉妬されるのは女性としては嬉しいことですが、嫉妬深いとなると疲れると感じてしまうこともあるで...

スポンサーリンク

一人暮らしのダンボール処理で簡単なのはゴミ出し

ネットショッピングやフリマアプリを利用している人にとって、梱包に使われるダンボールが処分に困る物のひとつですよね。

ダンボールは、物を送る際に無くてはいけないものですが、何個も溜まってくると、場所を取り、かさばりがちです。特に、一人暮らしのワンルームの部屋では、ダンボールの置き場に困っているという人もいるでしょう。

ダンボールは資源ごみとして出す

ダンボールは紙で出来ているので、燃えるゴミと思いがちですが、ダンボールに使われている紙は、リサイクルが出来る特殊な紙なので、ほとんどの自治体で「資源ゴミ」として扱われます。

ダンボールの原紙は、その9割もの高い割合が使い終わったダンボール

つまり、リサイクルされたダンボールが、新しいダンボールの原料に使われているということです。

ダンボールは、各自治体で設定している「資源ごみ回収日」にまとめて出すことが、一番手軽な方法です。

ダンボールの処理に困ったら古紙回収もおすすめ

家の中で溜まりに溜まったダンボールは、まとめて処分したいとは思いながらも、どう処分するのがいいのか考えているうちに、時間ばかりが過ぎていきがちですよね。

我が家も、ネットショッピングをよく利用するので、大小様々なダンボールが物置に溜まっています。資源ゴミの回収日は、月に一日程度なので、その日をうっかり忘れてしまうと、また1ヶ月ダンボールを保管して置かなければならないですし、次の回収日まで気になって仕方がないということもあります。

ダンボールは”古紙回収業者”に回収してもらうのが便利

「古新聞~、古雑誌~ありませんか~」でお馴染みの古紙回収業者が定期的に街を巡回している場合、タイミングが合えば、ダンボールを無料で引き取ってもらえることがあります。

ただ、いつ来るのかはわからないので、すぐにでもダンボールを処分したいという場合は、お住まいの地域の不用品回収センターに持ち込む方法や、出張引き取りを依頼するという方法もあります。

出張で引取りに来てもらう場合は、業者によっては出張料が必要だったり、ダンボールも大量でないと引き取ってもらえないということもありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

ダンボールを処理するときのポイント

ダンボールは、リサイクルでダンボール紙に生まれ変わります。そのため、ダンボールを資源ごみとして出す場合、ダンボールでまとめるということは基本です。

ダンボール以外の紙は混ぜない

同じ古紙だからとダンボールの中に古本などを混ぜてしまうと、紙の種類が違うため、回収する時に業者の人が仕分け直さなくてはいけなくなり、手間になります。

組み立てられたダンボールは、テープを剥がし、平たい状態にたたみ直すこと

できれば、小さいダンボールや大きいダンボールはひとまとめにするのではなく、大きさごとに揃えてまとめると、回収時にスムーズに仕分けられます。

ダンボールは、ビニールテープなどで数枚ごとにまとめましょう。

ダンボールに付いた宅配便の伝票やガムテープなどもキレイに剥がした状態でダンボールを出す必要があります。あくまでも、純粋なダンボール紙がリサイクルされるためです。

一人暮らしのダンボールをすぐに処理したいならお店へ

お店などの常在回収ボックスを利用すればいつでも処理できる

地域によっては、お店や施設でダンボールを回収しているところもあります。

このようなところを利用すれば、回収日を待たずとも、いつでもダンボールを処理することが出来るメリットがあります。

私が住んでいる地域では、お店の回収ボックスの他、ダンボールや古本、小型家電までまとめて回収出来る施設(回収ボックス)が点在しています。溜まったリサイクル可能品をまとめて処分出来るほか、ポイントカードを作ればリサイクル品を処分する度にリサイクルポイントが溜まり、溜まったポイントを商品券と交換出来るというところもあります。

不要な物を処分しながら、ポイントが溜まるのは一石二鳥で便利ですよね。

一人暮らしの引っ越し用ダンボールは持っていってもらえる事も

ダンボールは普段の生活の中でそれほど使う機会がないものですが、ネットショッピングで注文した荷物には大体ダンボールが使われているので、気が付けば使い終わったダンボールが山積みになって部屋を占拠している、なんてこともあります。

業者のダンボール引取サービスを使う

ダンボールも大きさが揃っていないので、ビニールテープでひとまとめにするというのも結構大変な作業ですよね。このように、日々の生活の中で徐々に溜まっていくことが多いダンボールですが、集中的に溜まることもあります。

それが、「引越し」です。

引越しの荷物をまとめるのに、ダンボールは必要不可欠なアイテム

荷物が多ければ多い分、ダンボールの量も多くなります。

引越しを業者に頼む場合、ほとんどの業者でダンボールを無料でくれるサービスがあるため、このサービスを利用するという人も多いでしょう。

荷物をすべて新居に並べたら、これらの大量のダンボールが場所を取り、部屋の邪魔になります。

このような時も、業者によって使い終わったダンボールを無料で引き取ってくれるサービスもあるため、引越し業者が決定した時には、確認しておくと安心ですね。

時に必要になり、ある時には邪魔で要らなくもなるダンボールは、効率よく処分して部屋をスッキリさせましょう。