一人暮らしのダンボール処理方法とは?捨て方を紹介します

一人暮らしの引っ越しで使ったダンボールの処理はどのように行えばいいのでしょうか?
ダンボール処理にはいくつか方法がありますが、すぐに処理したいのであれば自分で持っていく方法や回収にきてもらう方法がおすすめです。

資源ごみとして処理するときには、このような方法でまとめるといいですよ。ダンボールの処理方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

シリコンケースの黄ばみの原因と落とし方!買い替え前にチェック

シリコン製のスマホケースを使っていると、気になるのが黄ばみですよね。使っているうちに、徐々に黄ば...

車の両面テープ剥がしには何が使える?詳しく説明します!

車のダッシュボードや窓についた両面テープって簡単には剥がしにくいですよね。しかも素人が無理にやれば傷...

母親が一人暮らしで心配!離れて暮らす高齢の母を見守る方法

高齢の母親が自分と離れた地域で一人暮らしをしていることが心配でたまらないというご家族もいますよね。...

電車を停止させた場合に賠償金が請求されるケースと金額について

毎日電車で通勤している人は、いろいろなトラブルに遭遇することもあるでしょう。中でも何らかの理由で緊急...

質問の答えが違う人に対して会話を成立させるための対処法

質問とは答えが違う人と会話をしていると頭を悩ませることがあるでしょう。このような会話が成立しないタイ...

友達への誕生日プレゼント・5000円前後で女友達にプレゼント

女友達の誕生日に、どんな誕生日プレゼントを贈ればいいのか悩んでいる男性もいるのではないでしょうか。...

一人暮らしの20代女性におすすめのプレゼントと相場・注意点

これから一人暮らしをする女性に何かプレゼントを贈りたいと考えている男性の中には、一体どんなプレゼント...

洗濯機の設置を自分でするときの手順や注意点について紹介

洗濯機の設置は自分でもポイントをおさえておけば簡単に行うことができます。仕事が忙しくて設置のための日...

本の保管をダンボールでしてはいけない訳と正しい保管方法

小説、単行本、雑誌など本好きの人ならいつの間にかたくさんの本に囲まれてしまっていませんか。本...

ミルクの温度の確かめ方!赤ちゃんのミルクを最適温度にする方法

いつもはママが赤ちゃんのミルクを作っていても、いざ自分が作るとなると温度の確かめ方がいまいちよくわか...

自炊を簡単に安い値段で!一人暮らしの栄養を考えた自炊のコツ

一人暮らしをしている人の中には、自分の健康面を考えて自炊をしようと考えている人もいるのではないでしょ...

田舎と都会の違いとは?生活や意識の違いを紹介します

田舎と都会の違いにはどんなものがあるのでしょうか?田舎は遊ぶところがない…都会はお金がかかる…とマイ...

砂浜にいるカニの捕まえ方!逃げ足の速いスナガニの捕獲方法

砂浜にいる小さなカニの捕まえ方について知りたいという人もいますよね。砂浜にいるカニはスナガニという名...

落ち葉の掃除、砂利の上の場合のおすすめな道具と掃除のポイント

庭に木がある場合は、秋頃になると落ち葉が気になってきます。隣の敷地に飛んでいってしまわないうちに...

コンビニで商品の入れ忘れをされないためにできる予防対策

コンビニで商品の入れ忘れをされた経験はありませんか?楽しみにしていたデザートなど食べようとしたら入っ...

スポンサーリンク

一人暮らしのダンボール処理で簡単なのはゴミ出し

ネットショッピングやフリマアプリを利用している人にとって、梱包に使われるダンボールが処分に困る物のひとつですよね。

ダンボールは、物を送る際に無くてはいけないものですが、何個も溜まってくると、場所を取り、かさばりがちです。特に、一人暮らしのワンルームの部屋では、ダンボールの置き場に困っているという人もいるでしょう。

ダンボールは資源ごみとして出す

ダンボールは紙で出来ているので、燃えるゴミと思いがちですが、ダンボールに使われている紙は、リサイクルが出来る特殊な紙なので、ほとんどの自治体で「資源ゴミ」として扱われます。

ダンボールの原紙は、その9割もの高い割合が使い終わったダンボール

つまり、リサイクルされたダンボールが、新しいダンボールの原料に使われているということです。

ダンボールは、各自治体で設定している「資源ごみ回収日」にまとめて出すことが、一番手軽な方法です。

ダンボールの処理に困ったら古紙回収もおすすめ

家の中で溜まりに溜まったダンボールは、まとめて処分したいとは思いながらも、どう処分するのがいいのか考えているうちに、時間ばかりが過ぎていきがちですよね。

我が家も、ネットショッピングをよく利用するので、大小様々なダンボールが物置に溜まっています。資源ゴミの回収日は、月に一日程度なので、その日をうっかり忘れてしまうと、また1ヶ月ダンボールを保管して置かなければならないですし、次の回収日まで気になって仕方がないということもあります。

ダンボールは”古紙回収業者”に回収してもらうのが便利

「古新聞~、古雑誌~ありませんか~」でお馴染みの古紙回収業者が定期的に街を巡回している場合、タイミングが合えば、ダンボールを無料で引き取ってもらえることがあります。

ただ、いつ来るのかはわからないので、すぐにでもダンボールを処分したいという場合は、お住まいの地域の不用品回収センターに持ち込む方法や、出張引き取りを依頼するという方法もあります。

出張で引取りに来てもらう場合は、業者によっては出張料が必要だったり、ダンボールも大量でないと引き取ってもらえないということもありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

ダンボールを処理するときのポイント

ダンボールは、リサイクルでダンボール紙に生まれ変わります。そのため、ダンボールを資源ごみとして出す場合、ダンボールでまとめるということは基本です。

ダンボール以外の紙は混ぜない

同じ古紙だからとダンボールの中に古本などを混ぜてしまうと、紙の種類が違うため、回収する時に業者の人が仕分け直さなくてはいけなくなり、手間になります。

組み立てられたダンボールは、テープを剥がし、平たい状態にたたみ直すこと

できれば、小さいダンボールや大きいダンボールはひとまとめにするのではなく、大きさごとに揃えてまとめると、回収時にスムーズに仕分けられます。

ダンボールは、ビニールテープなどで数枚ごとにまとめましょう。

ダンボールに付いた宅配便の伝票やガムテープなどもキレイに剥がした状態でダンボールを出す必要があります。あくまでも、純粋なダンボール紙がリサイクルされるためです。

一人暮らしのダンボールをすぐに処理したいならお店へ

お店などの常在回収ボックスを利用すればいつでも処理できる

地域によっては、お店や施設でダンボールを回収しているところもあります。

このようなところを利用すれば、回収日を待たずとも、いつでもダンボールを処理することが出来るメリットがあります。

私が住んでいる地域では、お店の回収ボックスの他、ダンボールや古本、小型家電までまとめて回収出来る施設(回収ボックス)が点在しています。溜まったリサイクル可能品をまとめて処分出来るほか、ポイントカードを作ればリサイクル品を処分する度にリサイクルポイントが溜まり、溜まったポイントを商品券と交換出来るというところもあります。

不要な物を処分しながら、ポイントが溜まるのは一石二鳥で便利ですよね。

一人暮らしの引っ越し用ダンボールは持っていってもらえる事も

ダンボールは普段の生活の中でそれほど使う機会がないものですが、ネットショッピングで注文した荷物には大体ダンボールが使われているので、気が付けば使い終わったダンボールが山積みになって部屋を占拠している、なんてこともあります。

業者のダンボール引取サービスを使う

ダンボールも大きさが揃っていないので、ビニールテープでひとまとめにするというのも結構大変な作業ですよね。このように、日々の生活の中で徐々に溜まっていくことが多いダンボールですが、集中的に溜まることもあります。

それが、「引越し」です。

引越しの荷物をまとめるのに、ダンボールは必要不可欠なアイテム

荷物が多ければ多い分、ダンボールの量も多くなります。

引越しを業者に頼む場合、ほとんどの業者でダンボールを無料でくれるサービスがあるため、このサービスを利用するという人も多いでしょう。

荷物をすべて新居に並べたら、これらの大量のダンボールが場所を取り、部屋の邪魔になります。

このような時も、業者によって使い終わったダンボールを無料で引き取ってくれるサービスもあるため、引越し業者が決定した時には、確認しておくと安心ですね。

時に必要になり、ある時には邪魔で要らなくもなるダンボールは、効率よく処分して部屋をスッキリさせましょう。