ヤカンの掃除には重曹と水で沸騰させて落とす方法がおすすめ

最初はピカピカしていたヤカンも数年使いこんでいくと、お湯を沸かすだけなのにいつの間にか汚れていますし、時間が経過した汚れはなかなか落とすのが難しいものです。

ですが重曹と水と沸騰でヤカンがピカピカになります。ここでは重曹を使ったヤカンの掃除方法を紹介します。

洗剤を使わず、汚れをゴシゴシこする必要もありません。

重曹を使った汚れの落とし方や、注意点をご覧ください。

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ヤカンの外側の掃除は重曹を入れた水で沸騰してすっきり

調理風景がカウンターから見ることができるおしゃれなカフェなどで、コンロの上に置かれたヤカンの外側が汚れているのを見てガッカリし、優雅な気分ががた落ちした経験がありますが、おしゃれなカフェではなくても、使用している鍋やフライパンなどの調理器具の外側が焦げついて汚れている光景は、見ていて気持ちが良いものではありませんね。

ヤカンを始め、鍋などの外側に付着した焦げや汚れは、お手入れの仕方次第できれいな状態を維持することができます。

まずは、汚れたヤカンの外側をピカピカにする重曹の煮沸洗浄の方法について紹介しますね。

  1. ヤカンがすっぽりと隠れるくらうの大きさの鍋を用意します。
  2. 鍋にたっぷりお湯を入れて重曹大さじ4~5杯を混ぜてヤカンを沈めます。
  3. 吹きこぼれに注意しながら鍋を10~15分ほどグツグツと煮ます。
  4. 時間になったら火を止めて、お湯の温度が触れる程度まで冷めるのを待ちます。
  5. ぬるま湯程度になった所で、メラミンスポンジを使ってヤカンの外側を擦ります。
  6. こびり付いた焦げなどの汚れを落としてから水でしっかり洗い流しましょう。

ヤカンを重曹の中で沸騰させてから使い古しのある物でこする方法

重曹を水に溶かして煮沸する時には、お湯が沸騰する前に重曹を入れるのがポイントです。

沸騰してから重曹を入れると吹きこぼれが起きやすいので注意

先程紹介したヤカンの煮沸洗浄では、浸け置きしたヤカンをメラミンスポンジで擦って汚れを落としましたが、メラミンスポンジの代わりに「使い古しのデニム」を使うのもおすすめです。

デニムのハギレがあれば便利

タワシだとヤカンに傷を付けてしまうことがあるのですがデニムは程よい硬さで傷をつけることはなく、汚れもしっかりと落としてくれるので、そのままゴミ箱に捨ててしまうよりは、掃除用に取っておいて掃除に使ってから捨てるようにすると無駄がありません。

頑固で擦っても落とせない焦げ付き汚れには、重曹粉末を直接振りかけて、研磨するようにして擦って落とす方法もおすすめです。

その際には、ヤカンの外側に傷がつかないかどうか、塗料の落ち具合などをテストしてから行うようにしてください。

ヤカンはお湯が沸騰した後にすぐの重曹掃除でピカピカに

ヤカンがすっぽり入るほどの大きな鍋がないという方もいるかもしれません。

そのような場合には、大きなタライやシンクを利用して、予め煮沸しておいた重曹水で浸け置き洗浄だけする方法も有効ですし、重曹を水で溶いて作った重曹ペーストをヤカンの汚れ部分に塗布して、ラップでパックをしてから擦り落とす方法も有効ですので、お使いの鍋の大きさによって、掃除の方法を変えてみて下さいね。

一度キレイにしたヤカンの外側の手入れ方法

使うたびに外側を水拭きするだけで、再び汚れるのを防ぐことができます。

ポイントは、ヤカンでお湯を沸かした直後の、ヤカンがアツアツの時に拭くことです。

油汚れもそうですが、熱い方が汚れは緩んで落ちやすくなりますので、熱されたヤカンの表面は大変汚れが拭き取りやすい状態になっています。
拭く時には火傷に注意して、厚手の濡れ布巾で拭き取ることをおすすめします。

重曹?セスキ?ヤカンの汚れに向いているのは

キッチン用品の掃除に、「重曹」「セスキ炭酸ソーダ」「クエン酸」などのエコ洗剤が使われることが多いのですが、この3つのエコ洗剤は用途が混乱して、わけが分からなくなってしまうことがありますよね。

エコ洗剤の特徴、覚え方

  • 重曹は焦げ付き汚れ
  • セスキ炭酸ソーダは油汚れ
  • クエン酸は水垢汚れ

重曹とセスキ炭酸ソーダの用途は被ってしまうことがおおいのですが、焦げが重曹で油がセスキと分けて覚えることで、混乱が少しは解消されるはずです。

ヤカンの外側についている汚れは、一見ヤカンのとなりで使ったフライパンからはねた油汚れが原因の用に思われますが、これは油汚れや食品カス、水滴などが焦げ付いてこびりついた「焦げ付き汚れ」と言えますので、掃除に有効なのは「重曹」ということになります。

セスキで落とせないことはないのですが、ヤカンの外側についた汚れが頑固であればあるほど、セスキは焦げに対する効果は期待できなくなりますので、重曹の方が得意な汚れであると言うことができます。

重曹と水の沸騰で色々な汚れを落とそう

重曹と水の煮沸洗浄で落とせる汚れは、ヤカンの外側についた焦げ付き汚れだけではありません。

冒頭でも説明したように、フライパンの底や鍋の外側に付着した焦げも、この煮沸洗浄で対応することができますし、鍋の内側についた焦げ付き汚れにも効果を発揮します。

重曹を使わない方が良い鍋

アルミなどの金属製のものは重曹による変色が起きてしまう可能性があります。

また、テフロンなどのコーティングが施された鍋の内側には、コーティングを剥がしてしまう恐れがあるため、使用をおすすめできません。

重曹の煮沸洗浄をする際には、事前にヤカン、鍋の素材を確認して、重曹が使用できるかどうかを調べておきましょう。
重曹と水の煮沸洗浄で私がおすすめの掃除方法が「布巾の除菌消毒」で、台拭き、食器拭きなどの布巾は、1日の家事が終わった夕食後に毎日煮沸洗浄するようにしています。
布巾についた油汚れや調味料の跡、嫌な臭いも、この煮沸洗浄でスッキリ落とすことができるので、毎朝気持ちの良い布巾を使って家事を始められて、とてもおすすめです!