本を保管するときは防虫剤?大切な本を守る保管術

本の保管に防虫剤は必要?本についてしまう虫の特徴とは?本につく虫を発見したときには、どのような対処をしたらいいのか困ってしまいますよね。

大切にしておきたい本であれば、なおさらです。本の保管にはこのようなポイントやコツがあります。

本を保管するときには、できるだけこのような方法でしてあげられるといいですね。

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本の保管は防虫剤を入れるべき?本を食べる虫とは

本好きで家に本を大量保管しているという方は注意しなければならないことがあります。それは、本に虫がつくことです。
「本に虫がつくことがある」このことを知らない方が意外に多いです。

本を食べる虫は本の隙間に入りこみ、インクの周りを食べます。
本棚に保管してある本の隙間に入れるほどの虫ですから、人間の目に入ることはあまりありません。
ないがゆえ、本が好きな虫はあなたの大事な本を好き放題にしてしまうのです。

本が好きな虫の種類はコチャタテやコナチャタテの仲間であると言われ、彼らはダニではないですが、ダニが栄養源とするフケや紙類、ゴミなどを食べて生き延び、また湿気が多い場所やカビを好みます。

コチャタテが好む条件が揃えば繁殖し大量発生し、気温を10℃下回ると育ちません。

この本が好きな虫には防虫剤を使うと効果がありますが、スプレーで振りかけると化学成分が含まれたものだとシミになる場合はありますので置くタイプのものをオススメします。

本の保管には防虫剤を入れると安心!虫を発見したときの対処方法と予防方法

保管している本の虫よけ対策といえば防虫剤が効果的です。
しかし防虫剤はシミになりやすく、虫によるシミを除去したいのに、防虫剤でシミを作ってしまっては意味がありません。

置くタイプの防虫剤または乾燥剤を使用して対策をとっていくと良いでしょう。
本を食べてしまう虫は湿気が多い部分が好きなので保管してある本は日に当たることなく、また風通しも悪く湿気が多い場所になります。
なので、乾燥剤も対策のうちに入るのです。

虫を発見してしまった時は、虫干しをして駆除していきましょう。

湿気が少ない天気の良い日に直接日光が当たらない木陰で本をパラパラめくります。
パラパラして虫をはらうのと同時に本の間を空気に触れさすことで湿気を逃すことができます。
本を開いた状態で日が入る時間帯に陰干ししても良いでしょう。
できるだけ開いてるページが多くなるようにセットしておきましょう。

直接日光に当ててしまうと本の変色につながりますので、必ず木陰で虫干しを行ってくださいね。

本の保管は防虫剤と乾燥剤をしておくとGOOD

本を長期にわたり保管しっぱなしにしておくと虫がついてしまうのはもちろん、カビが生える原因になります。
本と本の隙間に余裕がなく通気性が悪くなるとカビが生えやすく、カビが生えることで虫もよってきます。

それを防ぐためには防虫剤を置くことはもちろん一緒に乾燥剤も置くことをオススメします。

本の間の湿気を取りカビが生えづらく、そして虫がつきにくい環境を作ることが大切です。
本好きなあなたにとって保管してある本は大切なものばかりでしょう。

カビが生えカビ臭さがとれなくなったり、虫に穴だらけにされ卵をうえつけられると捨てる羽目になります。

そうならないよう、保管してある本の保管方法に一手間加えてあげましょう。

本はお日様やホコリも苦手!保管はこのように工夫しましょう

読み終わった本を本棚にしまい保管する。
これは当たり前のことで本を粗末にしているわけではないのですが本の保管しっぱなしは本にとってあまり良いとはいえません。
一手間加えるだけで本を綺麗に保管することができます。

本の保管方法

掃除

本棚といえど、空気がある以上、人間が移動する以上、ホコリはでます。
そして本棚にも舞い散ります。
本だけではなく何に対しても綺麗な状態で保管したいなら掃除してホコリが溜まらないようにしましょう。

湿気を逃す

本棚にぎっちし本を並べていくとどうしても湿気がたまります。
本と本の隙間に空間がなく、壁や他の本で囲まれ本にとっては空気に触れる部分がとても少なくなります。
そのため通気性も悪くカビが生えたり虫がついたりする原因になります。
対策として乾燥剤を置いたり、扇風機で風を送ったり除湿機で湿気を除去していきましょう。

直射日光

本は日光がとても苦手です。
日光で少しでも長く当てると変色の原因になります。
本棚の向きを替えたり、窓に紫外線カットとなるフィルムやレースのカーテンなどをして少しでも直接日光を当てないようにしましょう。

本の保管をするときにしたい長持ちさせる方法

本を長持ちさせる方法

  • 本を立てて本棚に並べ保管する
    本を山積みにするのではなく本棚へと並べて保管しましょう。本が破れたり、何かをこぼして汚れてしまうことがありません。
  • カバーやブックフィルムをかける
    本のカバーに1つずつカバーやフィルムをつけることで本を長持ちさせることができます。
  • 本棚の掃除をする
    定期的に本棚のホコリ落としや掃除をしてゴミを溜めないことが大切です。本棚といえどホコリは溜まります。
  • 本棚のスペースに余裕を持たす
    本棚にビチビチ詰めて並べるのではなく、余裕をもたせる。
    こうすることで少しでも通気性を良くしカビの原因をなくします。定期的に本の整理をして必要なくなった本は処分しましょう。

本に適した環境は本棚に並べて保管することだけではありません。
本を大切にしたいなら、本棚の掃除や整理、置き方にも工夫をして本を保管しましょう。