シリコンケースの黄ばみの原因と落とし方!買い替え前にチェック

シリコン製のスマホケースを使っていると、気になるのが黄ばみですよね。
使っているうちに、徐々に黄ばんで来て、購入した時の色とはかなり変わってしまいます。

この黄ばんだシリコンケースは買い換えるしかないのでしょうか?

使い慣れたケースを手放すのが惜しいと言う方には、新しいケースを買う前に、試して欲しい方法があります。
シリコンのスマホケースの黄ばみの原因と落とし方についてご紹介します。

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シリコンケースに付いた黄ばみの落とし方

シリコンケースの汚れの主な種類としては黒ズミと黄ばみの二種類の原因があります。
黒ズミの場合は主に手あかによる汚れです。

黄ばみの場合は紫外線によって化学変化が起こって引き起こされる黄ばみと、素材自体が劣化したことで引きおこる黄ばみがあります。

この劣化によって黄ばみが生じた場合は黄ばみを落とすことができません。

しかし、紫外線による黄ばみの場合は落とすことができますので一度黄ばみを落とす方法を試してみてはどうでしょうか。

黄ばみの落とし方としては、酵素系の漂白剤を使います。

酵素系漂白剤を5:5で水に溶かした後、その中に黄ばみのあるシリコンケースをつけてください。

太陽光の当たるところに数日間放置したあと、黄ばみが取れてきたら水洗いしてみましょう。

その後自然乾燥させれば終了です。

この方法を行っても黄ばみが落ちない場合は、素材が劣化したことによる黄ばみであるので黄ばみを落とすのは難しいでしょう。

黄ばみが気になるシリコンケースを着色する方法

黄ばみがきになるシリコンケースは上記の方法で黄ばみを落とすこともできますが、着色することで長く使用することもできます。

シリコンケースが黄ばむたびに新しいケースに買えるのは少しもったいない感じもしますし、色に飽きてしまって新しい物を購入するという手間も省くことができます。

そのため、自分でシリコンケースに色をつけてみる事をおすすします。

方法としては、医療や繊維用の塗料を使って染めてみましょう。
どういった染料がいいのかしっかり調べて実践してみてください。

染める手順としては、染めるためのシリコンケースをまずしっかり中性洗剤などで油分などの汚れを除去することが大切です。

その後、汚れてもよいケースを準備し、その中に染料と塩を混ぜて熱湯で溶かしましょう。

その中に染めたいシリコンケースを投入し、20分ほど待ってみて色がついているのを確認してみてください。

このひと手間で黄ばんでいたシリコンケースも自分の好きな色に染色することができます。

黄ばみが出やすいシリコンケースの汚れを取る方法

他にもシリコンケースの汚れを取る方法をいくつかお伝えします。
シリコンケースの汚れを取る場合、あまり強い洗剤を使ってしまうと柄の描かれているものは柄の色が薄くなってしまったり、シリコンケースが変形してしまう場合があります。
このことを防ぐためにも以下の方法は有効ですのでご紹介していきます。

  • セロテープでとる方法
    ホコリなどの隙間汚れはセロテープでぺたぺたと貼って剥がしてとる方法が無難です。
  • 石鹸や歯磨き粉でとる方法
    セロテープで落ちない汚れの場合は石鹸や歯磨き粉を使って取りましょう。
    この時強く擦りすぎると傷をつけてしまうのであくまで優しく擦る事を心がけてください。
    歯磨き粉も研磨剤の入っていないものを選びましょう。
  • 木工用ボンドでとる方法
    木工用ボンドを固めて剥がすときに一緒に汚れも取る事ができるのでお勧めです。
    あまり薄く塗ってしまうとボンドが取れずに余計汚くなってしまうので少し厚めに塗りましょう。

シリコンケースのベタベタ汚れを落とすには

シリコンケースは基盤実だけでなく、使っていると徐々にベタベタしてきますよね。

このベタベタを取るには石鹸や洗剤だと難しいです。

より効果的なのは無水エタノールを使って掃除することです。
無水エタノールはホームセンサーやドラッグストアで比較的簡単に手に入れやすいのでぜひ試してみてください。

そしてシリコンケースだけでなく、スマホ側についてしまったベタベタの除去することができます。

方法としては、無水エタノールを雑巾などの布に染み込ませ、直接シリコンケースなどのベタベタする場所を拭いてみましょう。

そうすれば徐々にべたつきはなくなり、買った当初を同じような手触りに戻すことができるのです。

スマホケースに使われる材質の特徴

スマホケースには様々な材質のものがありますので、自分の好みに合ったものを使用するとよいでしょう。

  • ソフトな材質のスマホケース
    手触りが柔らかくて手から滑りにくいのが特徴です。
  • シリコン製スマホケース
    弾力性があり柔らかいのでスマホを落とした時の衝撃を吸収してくれます。
  • TPU製スマホケース
    シリコンケースよりも少し固めでホコリが気持ちつきにくいです。
    シリコン製のものよりも伸びにくいです。
  • ABS樹脂製スマホケース
    工事現場でのヘルメットの素材に使われるもので、熱に強く、軽くて丈夫です。
  • ポリカーボネート製スマホケース
    ポリカーボネートはスーツケースなどの素材に使われるもので、硬くて丈夫です。
    衝撃や熱にも強く、カラーバリエーションも豊富です。