住民票のコピーが無効となるのは?住民票について

住民票のコピーは無効なのでしょうか?写しとあるのはコピーでもよいということではありません。

言い回しがややこしいですよね。コピーを持っていって無効とならないように、住民票のを提出するときに気をつけるべきポイントを紹介します。有効期限もあるのか気になりますよね。

住民票の取り方もいくつか方法があるのでぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

一人暮らしの料理男子はモテる!簡単レシピや節約するコツ

一人暮らしで料理ができるようになれば、外食も減るので食費の節約もできます。そんな節約も目指す一人...

女性が香水をつける心理!香りの強さや種類でわかる女性の心理

時々とても強い香水をつけている女性もいますが、香水をたくさんつけている女性は一体どんな心理なのか気に...

素敵な誕生日の過ごし方。夫婦ならこう過ごす

誕生日の過ごし方にはさまざまなものがあります。友達を呼んでワイワイ騒いだり、家族が一堂に会してお...

トイレの壁紙の黄ばみの正体とは?黄ばみの掃除方法もご紹介

トイレの壁紙に黄ばみがありませんか?うっすらと見えるその黄ばみの正体を知ったら、トイレの用の足し方を...

石油ストーブにやかんを乗せる場合は空焚き注意!自己責任です

石油ストーブのいいところは、部屋を早く温めることが出来る、価格や安いことなどが挙げられますね。...

礼服のときの靴のマナーとは?紐の結び方や葬儀に履ける靴

礼服に合った靴とはどんなものなのでしょうか?紐のある靴を履くときはこのような靴を選びましょう。靴紐の...

自炊は、一人暮らしの男性でも簡単に出来ます

「自炊をしている一人暮らしの人」と聞くと、自立が出来ていて経済観念もしっかりしていそうに思えますよね...

台所の収納【調味料編】整理整頓のコツや簡単アイデアを紹介

台所を収納するときに調味料は種類によって形や大きさが違うので、どう収納したらスッキリして使いやすいの...

床にコンセントの増設をさせるときの方法や相場価格とは

床にコンセントを増設させたいけれど、どんな方法があるのでしょうか。また、増設をさせるにはどのくらい費...

眼鏡を初めて作るときには眼科へ。眼鏡はあくまでも医療器具です

 眼鏡を初めて作るときには眼科を受診しましょう。 眼鏡の販売店でも、視力検査を行っていただけ...

男性の靴は何足必要?最低限揃えたい靴の数、理想とする靴の数

社会人男性はトータルで何足靴が必要なのでしょうか。職種にもよりますが、サラリーマンでスーツの着用...

庭木の手入れに必要な初心者が揃えるべき道具リスト

庭木の手入れをするにはいろいろな道具が必要になります。しかし、庭木のお手入れ初心者にとっては、どんな...

一人暮らしのダンボール処理方法とは?捨て方を紹介します

一人暮らしの引っ越しで使ったダンボールの処理はどのように行えばいいのでしょうか?ダンボール処理に...

専業主婦とニートの違いって?大きく定義が違います!

専業主婦への風当たりが強い世の中ですが、ニートと並べられるのは、ちょっと違うと思います。職に...

電車で変な人が隣に座ったときの対処法や迷惑行為を避ける対策

電車で変な人が隣に座ってきたときは、どう対処したらいいのか悩みますよね。例えば、嫌がらせや迷惑行...

スポンサーリンク

住民票のコピーが無効となる写し

会社に新しく入社する際「住民票の写しを提出して下さい」と言われて、写しってことはコピーでも良いのか?と悩んだことはないでしょうか。

今回はそんな「住民票」の疑問についてお答えしたいと思います。

住民票の「原本」「写し」「コピー」の違いについて

原本

住民票の「原本」というのは役所に保管されているものであり、本人であってもその原本を貰うことはできません。

そのため、役所で手続きをして貰うことができる住民票は、原本を写したもの(コピーしたもの)ということになります。

写し

先述したように住民票の「写し」というのは、あくまでも原本を写したものです。

また、会社などの提出先から「住民票を提出して下さい」と言われた場合には、この「写し」を提出するのが一般的となります。

コピー

住民票のコピーは、役所で手続きをして受け取った「写し」を更に自分でコピーしたものになります。

基本的に住民票の提出を求められた際には、このコピーでの提出は無効となりますので注意が必要です。

以上が、住民票の原本、写し、コピーの違いになります。

基本的には「住民票の写し」は役所で受け取った住民票を自分でコピーしたものではない!ということを認識し、誤って会社等に提出しないようにしましょう。

住民票のコピーは無効?有効?期限について

役所で受け取った住民票を更に自分でコピーした「住民票のコピー」は、基本的に提出物として使用することができません。

しかし、会社等から「コピーでも良い」と言われた場合には、コピーで提出することも可能です。

また、住民票には正式な有効期限はありません。

そのため「一度役所から受け取った写しを取って置いてコピーして使いまわそう」と考える方もいらっしゃると思いますが、そのようなことは避けるようにしましょう。

なぜなら、殆どの会社等は提出を求める際に「発行後○ヶ月以内のもの」と指定していることが多く、また、住民票には必ず「発行日と発行した役所、公印」が記されているためです。

もしも、コピーでなければいけない理由があるのであれば、その事情を会社等に相談するようにしましょう。

住民票のコピーは無効になる提出先とは

皆さんご存知かと思いますが、住民票は「公的な書類」あり、自分の情報を証明する上での重要な書類となります。

そのため、住民票のコピーを使った提出は「提出先に関わらず無効」となる可能性が高く、中でも以下のような「自分の情報を証明しなければいけない」場合には、コピーでは無効となりますので、注意が必要です。

  • 通帳や運転免許証を発行する場合
  • 携帯電話契約の場合
  • 賃貸契約の場合

また、上記でもご説明したように、住民票の提出を求められる際には基本的に「○ヶ月以内」と指定されている場合が多いため、住民票は提出を求められた際にその都度用意するのがオススメです。

住民票がすぐ必要!そんなときはコンビニへ

住民票が必要となるとお住まいの地域の役所に行って手続きをしなければいけないと思いがちですが、住民票は身近にある「コンビニ」でも発行することが可能です。

そこで、こちらではコンビニで住民票を発行する方法についてご紹介します。
注意点についても合わせてご紹介しますので、ご確認下さい。

住民票をコンビニで発行する方法

住民票はコンビニに設置してあるマルチコピー機で発行することができます。

ただし、住民票を発行するためには「マイナンバーカード」または「住民基本台帳カード」が必要となります。
また、発行の際には、マイナンバーカードの登録を行った際の「暗証番号」の入力も必要となりますので注意が必要です。

証明書類の置き忘れに注意

コンビニで住民票を発行する際には、マイナンバーカードや住民基本台帳、発行後の住民票など、証明書類の置き忘れに注意しましょう。

マイナンバーカードを作っていない人の住民票の取り方

マイナンバーカードを作っていない場合でも、住民票を取る方法には様々な方法があります。
以下にていくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

住民票の取り方について

お住まいの地域の役所で交付して貰う

最も一般的な方法は、「住んでいる地域の役所」で交付をして貰う方法だと思います。

ただ、役所まで行くのに交通手段が無かったり、事情があり役所の開庁時間に間に合わないなどで交付を受けることができない場合もあると思います。
そんな場合には次にご紹介する方法がオススメです。

お住まいの地域の役所から郵送して貰う

先述したような様々な事情で役所に行くことができない場合には、役所から自宅まで住民票を郵送して貰うことができます。

しかし、郵送して貰うためには、請求書と返信用封筒を送る必要があります。
また、手元に住民票を受け取るまでには時間を要するため、早めに手続きを済ませることが大切です。

コミュニティセンターで交付して貰う

「役所の開庁時間に間に合わない」「急ぎで必要だから郵送の時間は無い」
このような場合には、コミュニティセンターでも交付を受けることができます。

コミュニティセンターでは役所の閉庁後もやっているため、時間を気にせずに住民票を発行することができ、土日や祝日も開いている場合がありますので、役所に行けない方にはオススメの方法です。

また、コミュニティセンターが空いている時間や休日は地域により異なりますので、行く前には事前に確認しておくようにしましょう。