メダカのアクアリウムの道具が100均にある。おすすめアイテム

水の中を自由に泳ぐメダカは見ていて飽きないですね。

アクアリウムが人気を集めていますが、始めるにはお金が掛かりそうというイメージがあります。

ですがメダカのアクアリウムに必要なグッズが100均で揃ってしまいます。
メダカなら大きな水槽を用意しなくても良さそうです。

水槽やエサや最低限必要な飼育道具を紹介します。
プラスチックの水槽の他に、おしゃれなサラダボウルもおすすめです。

他には砂利や砂や温度計など、またあると便利なポンプ用エアーチューブやゴミ取り用ネットなどのグッズも紹介します。

最後にメダカを飼育する時の注意点も確認しておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

グッピーの稚魚は親や成魚に食べられる!稚魚を増やす方法

グッピーの稚魚は自分の親や成魚に食べられるという話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。「...

メダカの水槽の濁りとる方法!原因を知って濁りを綺麗にしよう

メダカを飼育している人の中には、水槽が濁ってしまいその濁りとる方法を知りたいという人もいるのではない...

文鳥のぐぜりはいつから始まる?その時期と特徴について解説

オスの文鳥のさえずりの練習である「ぐぜり」。 雛の時期から練習を始めると言われていますが、実際にいつ...

【アカヒレの飼育】屋外の場合の注意点とコツについて説明します

初心者でも飼いやすいと言われるアカヒレですが、屋外だけではなく場所によっては屋外での飼育も可能となっ...

金魚がパクパクするのはナゼ?底でパクパクする理由とは

金魚が底でパクパクするのはどうして?寝ている?それとも元気がないため?金魚が底でパクパクするときに考...

金魚の稚魚が大きくならない原因とは?育て方のコツを教えます

ペットショップやお祭りの時の金魚はもう大きくなっていますが、稚魚から自分で育ててみたいという人も多い...

グッピーのメスの妊娠はお腹でわかる?見た目でわかる妊娠の兆候

グッピーのメスが妊娠していると、見た目でわかるくらいお腹に変化が見られます。特に出産間近のメスは...

セキセイインコのおもちゃの作り方。材料や手順や人気のおもちゃ

セキセイインコが今のおもちゃに飽きた様子はみられませんか?そんな時はおもちゃを手作りをしてみまし...

うずらの飼育は屋外飼育が可能でも、鳴き声等の注意したい事

うずらを飼ってみたいけれど、屋外でも飼育は出来るのでしょうか。結論からいいますとうずらは屋外...

ヤモリが脱皮する頻度は?ヤモリの脱皮は健康のバロメーター

ヤモリはよく脱皮をする生き物ですが、どのくらいの頻度で脱皮をするのでしょうか。ヤモリの脱皮は...

カナヘビが冬眠に失敗する原因と成功させるためのコツについて

冬眠させることが難しいと言われるカナヘビ。そのため、冬眠に失敗してしまうケースも多いようです。...

天敵ヤゴからメダカを守るための駆除方法と予防策

屋外でメダカを飼育しているなら特に注意したい天敵、それがヤゴです。ヤゴを駆除しなければ、メダカはすぐ...

スッポンの飼育で餌の与え方と気をつけたい注意点や飼い方のコツ

スッポンの飼育では、餌の与え方が大切になります。スッポンを飼育する初心者だと、どんな餌を与え...

レオパが脱皮前後に食欲がなくなる原因とその対処法

レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)は脱皮をする生き物ですが、脱皮前後に食欲がなく餌を食べなくなってしま...

メダカのオスが他のメダカを追いかける原因は?オスの行動を解説

メダカのオスが水槽の中で、他のメダカを追いかける行動を取ることがあります。オスが他のメダカに対して気...

スポンサーリンク

メダカのアクアリウムに最低限必要な物が100均にあった

おしゃれなアクアリウムは、その見た目からも準備や管理にお金がかかるイメージがありますが、実はそうではありません。

特に、ヒーターやろ過装置などが必要になる熱帯魚とは違って、メダカは最低限必要になるアイテムがたった3つだけ。
しかも、その3つのアイテムが100均で揃えられるのですから、夢だったアクアリウムが現実のものになるまで、時間はかかりません。

メダカの飼育を始めるときには、100均で次のアイテムを購入しましょう。

  • 水槽
  • カルキ抜き
  • メダカのエサ

この3つがあれば、すぐにでもメダカを飼い始めることができます。
アクアリウムには、これらの他にいろいろなアイテムが必要になりますが、それも簡単に揃えられるのでご安心を。

アクアリウムに必要なアイテムや飼育方法についても紹介していきますので、興味が湧いたかたは、読み進めていただければと思います。

メダカのおしゃれなアクアリウムに100均のサラダボウルがおすすめ

100均には、専用のプラスチック金魚鉢が売られています。
これを使用しても良いですし、「米びつ」「CDケース」「瓶」など、様々な容器がありますので、お好みの容器を水槽に代用すると良いでしょう。

なかでもおすすめなのが、「サラダボウル」です。
透明なサラダボウルの容器は見た目もとてもきれいで、形状からも、中のメダカの様子がしっかり見ることができ、おしゃれなアクアリウムを楽しむことが出来ます。

サラダボウルの底には、100均で購入できる「クリスタルサンド」を散らすとおしゃれです。水色や半透明のクリスタルサンドに水が反射して、キラキラと光って見えるので、清潔感のあるサラダボウルに使うレイアウトにぴったりです。

クリスタルサンドは水色や半透明の色の他にも、黄色やピンクなど、いろいろな色のものがあるので、好みの色や、アクアリウムのイメージに合わせたものを選ぶとよいでしょう。

メダカのアクアリウムに入れたい砂や水草も100均でそろう

アクアリウムには、他にもいろいろなアイテムを使いましょう。
これから紹介するもののほとんどが100均で手に入ります。
100均なら値段を気にせず、気に入ったものをどんどん購入できますね。

おしゃれなアクアリウムにするためのアイテム

砂利、砂、石

いろいろな種類のものがあります。
水槽内の色合いを決めたら、それに合うものを選びましょう。2~3個組み合わせて使えば、水底をきれいに彩ることができます。
和風、洋風、ポップなものまで、いろいろなデザインに合ったソイルを見つけてください。

造花

水草はさすがに手に入りませんが、水草の造花であれば手に入れることができます。
本物の水草を用意した方が、メダカの飼育環境には良いので、本物の水草と組み合わせて使うことをおすすめします。

水温計

メダカの飼育に適した水温を保つために、水温計も用意しておくと良いでしょう。
吸盤がついたものを選べば、水槽に常に貼り付けておくことができるので、水質管理に役立ちます。

メダカの飼育にあると便利な100均のグッズ

アクアリウムが完成したら、掃除やお手入れのことも念頭に入れておく必要があります。100均には、水槽の掃除に使えるグッズも沢山揃っていますので、アクアリウムの材料と一緒に揃えておくと良いでしょう。

100均で手に入れる事が出来るアイテム

ポンプ

水換えの時に役立ちます。
ホームセンターなどで購入した方が、安く使い勝手の良いものが手に入る場合もありますので、100均で購入するのがお買い得とは言い切れませんが、一度で買い物を済ませたい方はぜひ!

ネット

水換えの時にメダカをすくったり、水槽内に浮いたゴミを取り除いたりする時に使います。水槽の大きさによっては、使えないこともあるので、検討してからの購入をおすすめします。

レンゲ

大きなネットだと、狙いを定めてすくえないことがありますが、レンゲを使えばそのようなことはありません。
調子が悪いメダカを隔離したりする時にも役立ちますので、1つ用意しておけば重宝します。

スポイト

水底に溜まったゴミを吸い取るのに便利です。

歯ブラシ

水槽の内側についた汚れをささっと掃除するときに便利です。
わざわざ購入しなくても、ホテルのアメニティでもらったものや、自宅に予備がある場合にはそちらを使ってください。
使用済みのものは、歯磨き粉の残りが水質に影響することも考えられますので、よく流水で洗ってから使ってください。

最後にメダカの飼い方を確認しておきましょう

最後にメダカの飼い方について紹介します。

メダカを飼育するときには、水中の酸素が保てるように1匹あたり1リットル以上の水を用意してください。
水温が15度以下になるとメダカが冬眠してしまいますので、20~26度の間に保ち、水温が常にチェックできるように水温計を利用します。

過度なエサやりは水質の悪化につながります。メダカが食べ切れる量を1日2回程度与えるようにし、食べ残しがあるようなら、量を調整してください。

メダカの飼育容器の水は週に1回は水換えをします

一度に全ての水を変えてしまうと、水質や水温の変化でメダカがストレスを感じてしまうので、1/3程度をポンプなどで吸い上げて換えるようにしてください

メダカのお世話がしっかりできれば、メダカは長生きしますし、上手くいけば繁殖を楽しむこともできます。
おしゃれなアクアリウムと、メダカの飼育を楽しんでください。