車体のホコリはどのようにして落としたらいいのでしょうか?ホコリの取り方を間違えてしまうと、傷をつけてしまうかもしれません。
ホコリを取るときには、傷をつけない柔らかいもので拭くといいでしょう。一番いいのは、洗車です。
洗車をするときにも、きちんと水でホコリや汚れを落としてから洗うなどのポイントがあります。車についたホコリの取り方、洗車方法を紹介します。
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車についたホコリの取り方濡れた布で拭くのはNG
車の汚れと言ったら雨の日に運転したときの泥汚れですが、晴れが続いている時でも車の上に薄っすらと砂やホコリが乗っていたりしますよね。
この砂やホコリはそれほど目立つ汚れではありませんが、そのままにしておくのは車にとって良くありません。
ホコリが車に及ぼす影響
このホコリの中には鉄粉や花粉も含まれていて、車の塗装の劣化を早めたり変色する原因になってしまいます。
車の表面のホコリは水をかけて流してください。いきなりスポンジやクロスで擦ってしまうと、砂の粒によって傷をつけてしまいます。
- 車全体に水を十分かけ、表面のホコリを流してて落とします。
- 表面のホコリを流したところで、スポンジを使って気になる汚れを落としたり、クロスで水分を拭き取っていきます。
汚れていないようでも外を走る車の上には小さな砂が付着しています。砂やホコリを落とさないで拭いてしまうと、砂の粒子によって車の表面に傷をつけてしまいます。車のホコリを取る場合は水でしっかりと流して落とすことから始めましょう。
ボディのホコリの取り方でおすすめなのは洗車
車の表面がホコリで汚れている場合は、そのまま放置しておかずに、できるだけ早めにホコリを落とすようにしてください。
ホコリが薄っすらと乗っているだけであっても、ホコリは水で洗い流す必要があります。面倒でも洗車をするようにしましょう。
- 車全体に水をたっぷりとかけ、表面のホコリを流してください。
- 車の上のホコリが取り除いたら、柔らかいスポンジを使って車の表面を撫でるように滑らせて汚れを落としていきます。
- 気になる汚れがあったらスポンジで擦って落としますが、固い汚れだと力を入れて擦ることで傷をつけてしまう場合もあります。
- 水で固まった汚れを緩ませてから、スポンジで落としてください。カーシャンプーを使うとよりきれいにできますが、カーシャンプーを使いすぎると塗料や表面のコーティングが剥がれやすくなります。ホコリ汚れだけで汚れがひどくない場合は、水だけの洗車で十分です。
- 汚れを落としたら、最後にクロスで拭いていきます。拭き上げ用のクロスを使ってやさしく水分を拭き取ってください。
車のホコリを洗い流すのに最適な日とは
よく晴れた日なら洗車も気持ちよくできるような気になりますよね。太陽の日差しのもとでの作業も楽しく感じます。
天気が良いと車の表面のホコリも目立ってきて気になる場合も多いかと思います。
ですが、晴天の日の洗車はあまりおすすめできません。
洗車に適しているのは薄曇りの日
水をかけたそばから日差しによって乾いていきます。拭き取る前に乾くことで、水滴の跡が車の表面にしみのように残ってしまいます。晴天の日に洗車をするのなら、水をかけて濡らしたら素早く拭き取るようにしなくてはなりません。落ち着いて洗車をすることもできませんよね。
風が強い日も洗車には不向き
せっかく車の表面のホコリを取っても、風によってまたすぐに車に土埃がついてしまいます。
ホコリを取るだけなら雨の日もおすすめ
雨により車の表面のホコリが流されていますので、ホコリを取る作業も簡単に済みます。拭き取る必要もありません。
車はホコリの取り方や洗い方に工夫が必要
風が強い日や埃っぽい日なら、洗車をしてもすぐに車の表面にホコリがついてしまいます。風が穏やかな日を選んでもホコリがついてしまう場合があります。これでは、せっかくきれいに洗車をしても台無しですよね。
ホコリがついてしまう原因は静電気
静電気がホコリを吸着してしまいすぐに汚れてしまうので、洗車をするときは静電気を抑える必要があります。
ワックスをかけるときもまた静電気を発生させやすくなる
クロスで拭くことを繰り返すので、摩擦により静電気がおきやすくなっているのです。ワックスをかける前にもまた地面を水で濡らしておくと良いでしょう。
車にホコリがついても落としやすいようにしたいならコーティング
車のホコリが気になる場合は、洗車の最後にコーティング剤を使ってみてください。コーティング剤はカー用品店や車の販売店なので購入することができます。コーティング剤をすることで表面の滑りがよくなり、ホコリが吸着するのを防ぐことができます。また、ついてしまったホコリも落としやすくできます。
黒い塗装の車は傷が目立ちやすい
ホコリは汚れだけでなく、傷や塗装の劣化の原因にもなってしまいます。
黒い車ならポリマー加工のコーティングがおすすめ
車の表面のホコリがつきやすい環境なら、屋根のついた駐車場を用意したり、車を使っていない間はカバーをかけておくことも良い方法です。