銭湯に行った時はサウナとお風呂の順番を間違えないようにしよう

スーパー銭湯の流行もあり、サウナがあれば必ず入るという人も多いでしょう。

しかし、入る時の正しい順番や時間についてよくわからないという人もいるのではないでしょうか。

今回は銭湯に行った時にサウナを利用する場合の順番や時間の目安について説明します。正しい順番で入れば、サウナの効果をアップさせることも可能になるでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

コップの収納をキッチンの引き出しに!良い点と注意点をご紹介

コップや食器の収納場所は、見た目だけでなく取り出しやすい場所にあるかも、重要なポイントとなります。...

窓の断熱効果を上げるDIYの二重窓を作る方法!冷気を防ぐ内窓

寒い季節になると窓からの冷気が気になったり、結露が気になります。窓際に行くとひんやりとした空気が漂い...

【自炊男子】一人暮らしの自炊を長続きさせるための簡単なコツ

一人暮らしの食費を節約するためには、やはり自炊生活を始めることです。仕事が遅くなったときなどには、つ...

別れ話のタイミングとは?曜日や時間帯を考慮しましょう

別れ話をするタイミングとして一番いいのは何曜日なのでしょうか?告白よりも難しい別れ話だからこ...

【アイロンのかけ方】ズボンの正しいアイロン掛けの手順と注意点

一人暮らしの男性が苦手な家事の一つにアイロン掛けがあります。自分でアイロンをかけるという時には、どの...

駐車場をコンクリートにするには養生期間が必要!注意点や費用

駐車場をコンクリートにするためには養生期間というコンクリートが完全に固まるまでの期間が必要になります...

新聞紙に乗るゲーム。じゃんけんで負けるとこうなる。遊び方とは

新聞紙があれば簡単に出来て、盛り上がるじゃんけんゲームを知っていますか。用意するのは新聞紙だ...

ミルクの温度の確かめ方!赤ちゃんのミルクを最適温度にする方法

いつもはママが赤ちゃんのミルクを作っていても、いざ自分が作るとなると温度の確かめ方がいまいちよくわか...

駐車場の無断駐車はレッカー移動できる?無断駐車をさせない方法

駐車場に無断駐車をされてしまうと駐車場の持ち主の方はとても腹が立ちますよね。レッカー移動をさせて無断...

ナイロン素材は季節の変わり目に大活躍!洗濯や保管も簡単

ナイロン素材は季節の変わり目など長い期間着ることができるので便利です。ナイロン素材のウインドブレーカ...

【標本の作り方】夏休みに採ったカブトムシを思い出として残そう

子供と一緒に昆虫採集に出かけてゲットしたカブトムシ。大切な夏休みの思い出として標本にしておきたいです...

窓の結露で部屋の湿度が下がる?結露の仕組みと湿度対策

窓に結露がつくと部屋の湿度は高くなっていると思いませんか?しかし実際はその逆!結露がついているのに、...

自炊を簡単に安い値段で!一人暮らしの栄養を考えた自炊のコツ

一人暮らしをしている人の中には、自分の健康面を考えて自炊をしようと考えている人もいるのではないでしょ...

本棚のDIYにすのこが便利!DIY初心者向けすのこ本棚の作り方

すのこはDIYに欠かせない道具のひとつです。手軽に材料が揃い、さまざまなものにリメイクすることができ...

メガネとサングラスを兼用するいくつかの方法をご紹介

メガネをかけている方、サングラスはどうしていますか?サングラスをつける時はコンタクトを使用する?その...

スポンサーリンク

銭湯でサウナに入る時は順番を考えよう

銭湯でサウナに入る時は順番を考えましょう。

この時に言う順番は、「お風呂が先か?サウナが先か?」ということではありません。
この二つの順番は、どちらが先でも後でも問題ありません。
では、何の順番かと言いますと、「水分を取ることと、体を洗うことの順番」です。

サウナを利用する人の中には、「まず最初にサウナに入って汗を流して、水風呂に入ったら、体を洗って、それから今度はお風呂に入って体を温めたら浴場から出て、最後に水分を取る」なんていう順番で利用していますよね。
一見普通の流れに見えますが、これは間違いです。

お風呂上がりに水分を取るのは良いことですが、もっと良いのは、「浴場に入る前から水分を取ること」です。
ですので、服を脱ぐ前か脱いだ後に、まずコップ一杯分の水を飲んでから浴場に入りましょう。
そして次にすべきことは、「体を洗う」です。
「どうせ汗をかくんだし」とか「毛穴を開いてからじゃないと、汚れが落ちないよ」なんて思っている方もいらっしゃるかも知れませんが、銭湯はあなただけのものではなく、さまざまなお客様が来るところです。
それなのに、体についた汗やホコリをつけたままサウナのベンチに座り、そして、汚れと汗がついた体で水風呂に入るというのは、ちょっと清潔とはいえないのではないでしょうか。
きちんと最初に体や頭の汚れを落としてからサウナかお風呂に入りましょう。アイキャッチ画像を設定

銭湯のサウナで汗をかきたい人のための順番について

銭湯のサウナで汗をかきたい人のための順番についてご紹介します。

サウナで思いっきり汗をかくなら、「一番最初にサウナ入るべき」なんて思っていませんか?
実は、そうではないのです。
先ほど「水分を取った後は体を洗いましょう」と書きましたが、これはただマナーとして汚れを落とすためだけではありません。
頭や体を洗うことで毛穴に詰まった脂汚れが取れ、より汗をかくことが出来るようになるのです。
特に頭は脂が出やすいところですから、頭皮を指の腹でマッサージしながらしっかり汚れを落としましょう。
ちなみにすっきりするからと言って、頭皮に爪を立てて頭を洗う人がいますが、そのようにして頭を洗うと、頭皮や毛根が傷つき、薄毛の原因にもなりますので、絶対にやめましょう。
物足りないのであれば、二度洗いすると、頭の汚れも完全に取れますよ。

銭湯のサウナを利用する場合の理想的な順番と時間配分について

銭湯のサウナを利用する場合の理想的な順番と時間配分についてご紹介します。

  1. 水分を取って、体を洗ったら、いよいよサウナです。
    時間はその人が入れるだけと言いたいところですが、1分しか持たないのであれば、充分に体が温まりませんし、1時間も入り続けるというのは、体に大きな負担がかかってしまいます。
  2. 目安としては、10分ほど入りましょう。
    とはいえ、あまりサウナに慣れていなのに、いきなり無理をして入ることはありません。
    5分からでも構いません。
    徐々に10分入れるようにしていきましょう。
  3. サウナのベンチは上の段ほど熱くなりますので、熱さに慣れていない人は、下の段から座るようにしましょう。
    逆に10分じゃ物足りないと思う人も、10分経ったら水風呂休憩を挟みましょう。
    一気に長い時間入るよりも、何度か繰り返し入ることで、体に良い刺激が与えられ、より体の芯まで温めることが出来ます。

銭湯のサウナに入っている時間と効果について

銭湯のサウナに入っている時間と効果についてご紹介します。

サウナに入る時間のおすすめは10分とご紹介しましたが、それには理由があります。
サウナは入れば入るほど汗をかいて疲労が回復できるように思われていますが、実はそんなことはありません。
15分以上入ると、返って疲労が蓄積するとの意見もあるくらいです。
ですので、我慢したり無理をしたりせず、10分入ったら、水風呂に入り、一旦浴場に置かれている椅子に座って数分休んでから再度サウナに入るほうが、効果的に汗をかいて疲労を回復できます。

また、サウナのベンチに座る位置は下段の方が熱くないので初心者にはおすすめですが、熱さに慣れてきたり、10分じゃ物足りないという猛者は、温度の高い上の段に座ると短時間で体を熱く出来ますので、さらに効率的に汗をかくことが出来ます。

運動後や食後のサウナ利用はNGです

運動でたくさん汗をかいた後や、ご飯を食べた後にサウナに入る人がいますが、それって良いことなのでしょうか?
実は、運動後や食後のサウナ利用はNGなのです。

確かに、食後すぐにサウナに入ると、消化に良くなさそうなのはわかりますが、運動後にサウナに入ってはいけないというのは驚きですよね。
「すると、フィットネスクラブについているサウナは間違えてる!?」なんて思った方はいませんでしょうか?
もちろん間違いではありません。
というのも、フィットネスクラブにあるサウナの役割は、プールで冷えた体を温めるためにあるからです。
ですので、自分がどんな運動をしたかによって、サウナを利用するかどうかを判断するようにしましょう。

ちなみに、たくさん運動をした後でも、半日ほど時間が経った後のサウナでしたら、疲労回復効果が得られると言われています。