離婚後、子供とはどのように接してよいのか悩むところですよね。
元妻とは他人になっても、子供とは親子関係であることは間違いありません。
父親には子供の成長を知る権利があります。
運動会や発表会、入学式に卒業式など、子供の行事や節目には成長した姿を見たいと思うのは当り前のことです。
ですが、ここで一つ問題が。どのような理由で離婚されたのですか?
離婚の理由によっては残念ながら子どもと接することを諦めなければいけない場合もあります。
離婚後の運動会は元妻と一緒の席に座らなくても良いのです。影で子供の活躍を見届けてあげてはいかがですか?
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離婚後子供の運動会を見に行きたい
妻とは他人になってしまっても子供とは親子
離婚をしても子供の運動会を見に行きたいを思う父親は多いですよね。父親が運動会を見たいと思う理由はどのようなことがあるのでしょうか。
まず子供の成長をみたいのです。運動会は我が子の成長を見ることが出来る絶好のチャンスになります。親権は妻にあるので、普段子供と一緒に過ごすことが出来ないので、運動会などのイベントで子供の成長した姿を見たいと思う父親が多いのです。そして離婚する時に面会交流権として、行事に参加できることを決めている場合は運動会を見ることが出来ます。
親権が母親にあり、母親が再婚していない場合は父親不在で毎日を過ごしています。子供が小さいうちの学校行事は、父親と一緒に参加する競技が多いので、父親がいないと子供が寂しい思いをすると考える母親も多いのです。
離婚後、子供から運動会を見に来て欲しいと連絡が
離婚してから、運動会に見に来てほしいと、妻ではなく子供から連絡が来る場合があります。子供から連絡があった場合は、都合がつくなら運動会を見に行ってあげるようにしましょう。
離婚しても、子供の運動会に毎年参加する父親は多いです。お互いに再婚せず独身でも、運動会当日に2人で会うことはなく、ただ純粋に子供のためだけに運動会にカメラを持って出かけているというケースもよく聞きます。子供も父親が見に来てくれているのは心底嬉しいでしょう。見に来た証として、写真をとって子供に渡して上げるのも良いです。
私の知り合いのお宅は、旦那さんの方が再婚しました。子供の運動会には必ず見に来ていて、元夫婦だけど、仲良く子供の姿をビデオに撮ったり、お昼も一緒にご飯を食べていました。離婚しても色々な形で子供の成長を見守っていると感じました。
離婚の時に子供との面会交流権にしっかりと運動会などの行事の参加について決める
子供がいて離婚する場合
面会交流権などについてしっかり決めることをオススメします。子供が小さいと運動会などの学校行事があるので決めておかないと後々揉める原因になることがあるのです。
子供が小さい時に離婚すると親権は母親になることが多いです。父親はどんなに子供のことを大切に思っていても親権を取得することが難しいです。親権は取得出来ないくても、離婚後に子供に会うことが出来る面会交流権だけは取得出来るようにしましょう。面会交流権を決める場合は、親権を決める話し合いを同じようにするといいです。話し合いでお互いの意見が合わないと、離婚調停や裁判になることもあります。
子供との面会交流権について決めておくこと
面会の頻度や回数、場所や日時、1回あたりの面会時間や連絡の取り方、運動会などの行事の参加、宿泊や電話などの連絡、面会交渉の内容変更する場合や、面会交流にかかる費用など色々なことがあります。事前にしっかり決めておかないと、面会交流の目的が父側、母側で食い違いがおきてしまうこともあるので書面にして残りしておくことをオススメします。
離婚しても子供にとっては父親。運動会に来て欲しいと思っているはず
運動会は親が子供の成長を見ることが出来るイベント
子供にとっても大切なイベントになるのです。運動が得意な子供はリレーなどの競技も楽しみにしていますし、お昼のお弁当を楽しみにしている子供も多いはずです。
現在は子育てに熱心な父親が増えたので夫婦揃って運動会に参加する保護者が多くなりました。運動会では、競技の様子や、友達との関係など家では見ることのできない一面を見ることが出来るのです。そして子供の友達の親と顔見知りになる絶好のチャンスでもあります。仕事をしている親も増えたので普段はなかなか会う機会も少ないのです。
日頃の練習の成果をいつもは離れている父親に見て欲しいと思っている子供が多いので、運動会にはお父さんにも来て欲しいと思っています。子供から運動会に来て欲しいと連絡が来たら是非運動会を見に行ってあげましょう。離婚をしても子供の父親には変わりありません。
離婚後、運動会へ行くことについて別れた妻はどう思っているのか
離婚するには色々な理由があると思います。よく耳にすることは性格の不一致です。離婚を選んだということはもう一緒に生活をすることが難しく、顔も見たくないはずです。
離婚をしたのに子供の運動会などの行事だけ参加したいという考えは虫が良すぎると思う人も多いですよね。しかし、子供にとってはいい父親なのです。元妻はあなたのことをすごく嫌っているのは間違いありません。そうじゃないと離婚はしません。しかし子供にとっては優しいお父さんだったのです。
なので子供がお父さんに運動会に来て欲しいと話して来たら運動会には行くべきです。別れた妻はあなたのことは良くは思っていません。しかし子供のために運動内などの行事に参加することは離婚する時に決めている場合は妻がどう思っていようと参加するようにしましょう。
自分の身勝手な行動で離婚しても子供は見守りましょう
子供がいるからと離婚を迷っている人も多いですが、近年は離婚する人が多くなりました。結婚するよりも離婚する時の方が体力を使うといいます。
子供がいる場合に離婚するとなると色々と決めることが多くなります。例えば養育費や慰謝料、面会権交流権など考えることがたくさんあるのです。後々揉めないように書面にして残して置くことをオススメします。
離婚しても子供の行事に参加して子供の成長を見たい、見守りたいと思うのです。しかし離婚の理由によっては面会出来ない場合もあります。自分の都合の良いときだけ父親の顔をするのはやめましょう。しかし子供から会いたい、見に来てと言われた場合はどんなに仕事が忙しくても子供に会いに行くのが親だと思います。自分の身勝手な行動で離婚をしても子供は大人になるまで見守りましょう。