自炊は、一人暮らしの男性でも簡単に出来ます

「自炊をしている一人暮らしの人」と聞くと、自立が出来ていて経済観念もしっかりしていそうに思えますよね。
それは男性でも女性でも同じことです。
一人暮らしで、外見などの条件も同じであれば、コンビニ弁当やカップ麺ばかりを食べて貯金があまり出来ていない人と、しっかり自炊も貯金も出来ている人とでは、どちらと結婚したいでしょうか?
ほとんどの人は後者を選ぶでしょう。
そのくらい自炊できるということは、恋人や結婚相手を探す上でも強みなのです。
今まであまり料理をしてこなかった人からすると、自炊はハードルが高いように思えますが、実際はひとつひとつの工程は驚くほど簡単です。
手順やコツなどをしっかり学んで、楽しい自炊生活を送りましょう。

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一人暮らしの男性が自炊をするなら、まず基本から覚えよう

自炊は一人暮らしの男性にとってハードルが高い項目でしょう。
外食やコンビニに頼っている多くの方は食費の出費もかさみ、健康面でも徐々に蝕まれているのではないでしょうか。
それに、今後のことを考えると貯金もないことに焦りを感じている方も多いことでしょう。

女性にモテる男性といえば、自立している人ですね。
一人暮らしで自炊もして貯金もしっかりしている男性であると女性からみて結婚範囲内に入ることが多いでしょう。
今期を逃さないためにも今のうちに生活をみなしてみましょう。

貯金をしようとも、今の生活を変えていかなければできません。
自炊をして食費を抑えてから貯金を初めていきましょう。

しかし、おおまかに自炊といっても、これまで自炊をしてこなかった人はご飯の炊き方、味噌汁の作り方もいまいちわからないという方が多いのではないでしょうか。

一人暮らしの男性が自炊を始めるなら、まずこれらの基本から覚えてください。

●味噌汁の作りから

  1. お湯を沸騰させる
  2. お好みの具材を切って沸騰したお湯に入れる
    (具は何種類でもかまいません。3種類あると飲みごたえあるお味噌汁となります。)
  3. 具に火が通ったらだし入り味噌を入れる
    (だし入り味噌を使うことでだしを取る手間を省きます。味噌は入れすぎないよう味見しつつ入れましょう)

●ご飯の炊き方

  1. お米を研ぎます
    (水を入れる→研ぐ→水を捨てる を4~5回繰り返す)
  2. お米の分量に合わせて窯の目盛りの部分まで水を入れる
  3. 炊飯スイッチを押し炊けるまで待つ
  4. ご飯が炊けたら蒸らすためのそのまま5分待つ

一人暮らしの男性が自炊をする時、食費以外にも心がけたいこと

一人暮らしの男性で多いのは、自炊を張り切りすぎてしまうことです。

「きちんとしよう」と思うがあまり、うまくいかないとやる気はなくなってしまいます。
最初の自炊は失敗だらけといっても良いでしょう、
食材を腐らせてしまった、味付けが濃すぎた、保存方法が悪く傷んでしまった、買い物の値段が高くなってしまったなど失敗続きです。

自炊を継続していくためには、程よく手を抜くことが大切

一人暮らしなので、あなたの料理は誰も見ていませんし、誰かに食べさせるわけでもないですよね。
自分が美味しくお腹を満たせられればいいのです。

手を抜き、シンプルな男料理をすることで気楽に自炊を続けられることでしょう。

大人になってから何かを継続することはなかなか難しいです。
しかし、私生活を正したいと考えているなら自炊を継続しなければいけませんね。

自炊で食費を節約し貯金をしていけるよう頑張ってみましょう。

一人暮らしの男性が自炊を長続きさせるために

一人暮らしの男性の自炊。
自炊を頑張ろうと思っても必ず面倒くさいと思う時があるはずです。
毎日仕事から疲れて帰宅すると手抜きをしても「自炊しなければいけない」ということでそう感じてしまうものです。
その面倒くささがコンビニや外食などご飯にすぐありつける道に走ってしまう原因ですね。

だったら、もっと楽な調理法を活用してみませんか。
それは電子レンジを使った調理法です。
耐熱容器に食材と調味料を加えてレンジで加熱するだけです。

洗い物も出ないし、かなりの時短になります。

といっても、食材を切ったり、多少の洗い物が出てしまいます。
そんな時は、お肉は切れているパックや切る必要がないひき肉を購入したり、キッチンばさみで切れる野菜を使用したり、使い捨てできる紙皿など使うこともオススメです。

しかし、これが癖になってしまうと出費がかさみます。
なぜなら、鶏もも肉の場合は切れているものは少々割高ですし、紙皿は5~10枚100円とかなり安く売られておりますが、毎日使うとかなりの出費となります。

なので、疲れている時など時と場合によって使い分けると良いでしょう。

このような方法を取り入れることも自炊を長続きさせるためのコツとなります。

後片付けが簡単なごちそうを食べたいのなら

男の一人暮らし、自炊をしても面倒なのが後片付け

お腹いっぱいになったら動きたくありませんね。

私も毎日自炊をする主婦ですが、自炊は家族の健康や節約のためにも当たり前の感覚ですが苦痛なのが最後の後片付けです。
料理に使った大きな鍋や調理器具から、小さなものまでシンクを埋め尽くした状態はもうお手上げです。

このような状態にならないために、使ったものはその都度洗って洗い物を溜めないことです。
料理した後にご飯を食べますが、料理を終えた後に必ず洗い物をしてシンクを綺麗にしてからご飯を食べるようにしています。

また、ご飯を盛る皿や献立にも工夫していますよ。
大きめのワンプレートにご飯とおかずを盛ってお皿を一枚になるような工夫、そして丼ぶりメニューなんかにすると後片付けが一段と楽になります。

私も主婦になりてたの時はこんなこと考えずに自炊をしていたら、何も考えないつけが全て自分に回ってきて大変でしたが、今ではこのような工夫をすることで家事や自炊もなるべく楽にしています。

あなたも後片付けが簡単になるような盛り付けやごちそうを作って工夫してみてくださいね。

本当に節約したいなら、食材を大切にしよう

一人暮らしで食費を節約するためには食材を大切にすることが大切です。

一人暮らしは食材を腐らせてしまいがちです。
そうすると食材も食材を買うお金も無駄にしてしまいます。

食材は一人暮らしの分量よりも大きめのパックや量を買った方がお得なことが多いです。しかし一人暮らしでは大きめのパックを1度に消費することができないため、そのまま冷蔵庫に放置して賞味期限が切れてしまうんですよね。

それをなくすためには、冷凍保存方法を活用しましょう。

私は買い物から帰ってきたらすぐに1食分づつを小分けにして冷凍します。
一人暮らしですと家で自炊しようと思っていても急な約束や用事などで結局外食で済ませてしまうことも多いですよね。
明日必ず食べる保証がないという時もよくあるので冷凍保存しておけば食材を腐らせてしまうことがなく、お金を無駄にしてしまうこともありません。

たまに買い物から帰ってくると食材を小分けして冷凍するのが面倒な時があります。
後でやろう、明日やろう、が長くなり結局お肉の賞味期限が過ぎてしまうこともありました。
なので、買い物後、食材を冷蔵庫にしまいがてら小分けにして冷凍保存することをオススメします。

このように食材を無駄にする経験がある一人暮らしの人は多いことでしょう。

冷凍保存を上手く活用しながら食材を大切にしていきましょう。