熊が冬眠する場所とは?クマがいそうなところには近づかない

熊が冬眠するのはどんな場所が多いのでしょうか?秋の山は、きのこや栗などの山菜採りに出かける人はぜひ気をつけてください。

ちょうど、熊の冬眠前である可能性があります。できるだけ熊が冬眠するような場所には近づかないようにしなくてはいけません。なんとなく、暗くて人が来そうにないところを想像しますが実際はそうではないようです。

熊がいそうな場所、冬眠する場所を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

メダカのアクアリウムの道具が100均にある。おすすめアイテム

水の中を自由に泳ぐメダカは見ていて飽きないですね。アクアリウムが人気を集めていますが、始める...

コリドラスの水槽に水草は入れない?おすすめの水草と入れ方解説

コリドラスを飼育するときは、水槽の中に水草を入れずに飼育することが多いです。まだコリドラスの...

メダカの越冬で柿の葉が重宝されている理由は?越冬させるコツ

メダカの屋外飼育で、注意したいのが冬の時期です。メダカの越冬に柿の葉がいいという話をよく耳にしま...

【クワガタの温度管理】日本の暑い夏を乗り切るための方法とは

クワガタは夏に活動しているから、気温が高くても問題ないと思われてしまいますが、実は夏こそ温度管理が必...

メダカの越冬の準備・屋外飼育の稚魚の越冬のポイントと注意点

メダカを飼育している人の中には、はじめて稚魚を越冬させようと思っている人もいることだと思います。...

水槽にミジンコが発生!駆除したほうが良い?ミジンコは餌になる

ふと気がつくと、水槽の中にミジンコが発生していることに気がつくこともあります。ミジンコが発生...

ハムスターの鳴き声・プププと鳴く時の気持ちと鳴き声別の気持ち

ハムスターが「プププ」という鳴き声で鳴いたら、一体どんな気持ちなのか知りたくなる飼い主さんもいるので...

セキセイインコのオスとメスの性格の違いや判別方法を紹介

セキセイインコは人懐っこいの性格なのでペットとしても人気がありますね。また好奇心が強い性格でもあ...

水槽用クーラーの掃除方法!お手入れするタイミングと掃除手順

住んでいる地域や、育てている魚の種類によっては、水槽用のクーラーが必要なこともあります。高温に弱い生...

カナヘビが冬眠に失敗する原因と成功させるためのコツについて

冬眠させることが難しいと言われるカナヘビ。そのため、冬眠に失敗してしまうケースも多いようです。...

犬を撫でると唸るのをやめさせるには?犬のしつけ方法

犬を撫でようとしたら唸るようになってしまった・・こんなときにはどうしたらいいのでしょうか?犬...

犬がお風呂が好きか嫌いかのポイントと風呂好きになるコツ

お風呂が好きじゃないという犬もいますね。ですが散歩の後や、定期的にお風呂には入れたいものですね。...

メダカの飼育は発泡スチロールでできる?屋外の飼い方

屋外でメダカを飼うときにはどんな素材の水槽がいいのでしょうか?室内であればガラスやアクリル、プラスチ...

金魚の稚魚の育て方!水槽の水換え方法と注意点を解説

「金魚の稚魚を飼育しているけど、水換え方法がいまいちよくわからない」「成魚と同じ水換え方法でもいいか...

レッドビーシュリンプと混泳はできる?テトラとの相性

レッドビーシュリンプとテトラを混泳してもいいのでしょうか?赤と白のレッドビーシュリンプとブルーのライ...

スポンサーリンク

熊が冬眠するのはどんな場所

春先には山菜採り、秋にはきのこ採りなど自然の美味しい食材を求めて山に入る方がたくさんいますが、山と言えば熊の存在が1番恐怖ですよね。
毎年”熊と遭遇し戦った”などというニュースを目にします。

では、そんな熊はどんなところで冬眠するのでしょうか。

一般的に聞く話しによりますと、木の根っこの空洞部分を利用した冬眠場所と、自分で穴を掘って作った冬眠場所があるようです。

熊はとても賢い動物なので、冬眠場所は日当たりが良かったり風当たりが弱かったりと考えて巣穴を作っているようなのです。
確かに、一度街に降りてきてゴミをあさった熊はその味をしめて何度もゴミをあさりに同じ場所に来ると言われていますので、とても賢い動物と言えますね。

熊の冬眠場所はヒグマとツキノワグマでは異なる

日本には、ヒグマとツキノワグマという2種類の熊が生存していますが、ヒグマは北海道のみ、ツキノワグマは本州~南方とされています。

では、ヒグマとツキノワグマの冬眠場所はどう違うのか検証してみたいと思います。

  • ヒグマ ・・・ 生息しているその土地や場所に応じて冬眠穴を作るといった柔軟な対応性をみせており1000m以下の標高に冬眠穴を作っている熊が多い
  • ツキノワグマ … 標高2000m以上もの高地でも生息範囲とされているため冬眠穴はあらゆるところで発見されており特定はできていないようです。

こうした検証結果からも、どちらの熊もその土地に柔軟に生き抜く対応ができているということがわかりますね。

わたしが思うに、ヒグマはわりと年中涼しい北海道に生息しているため、生息地としての標高にはさほど差が生まれません。ですが、ツキノワグマは本州~南の地方に生息しているため夏はとても暑いので標高の高いところに生息地を変え、冬の涼しい季節には低地へと降りてくるといった行動をとっているのかなと思います。

熊が冬眠する場所は他と違った緊張感がある

山に入った人の話しを聞きますと、熊が通った場所生息地域は独特の匂いのようなものがあるといいます。
勿論、排泄物があることからの緊張感も生まれてきますし、獣臭といった匂いも感じるようです。

熊は冬眠をするのが一般的で、勿論冬眠をすることは事実ですが、かといって冬場は完全に山に入っても安全なのかと言われればそうとは限りません。
熊によって冬眠時期は様々なため、北海道などではヒグマが居たというニュースは冬場でも流れることがあり、いつの時期も注意は必要なのです。

諸説ありますが、ヒグマが冬眠する場所に選ぶのは林道など人の生息域に近い場所が多いとされています。
冬期間だからといって山に入るのではなく、いつの時期もヒグマへの注意は欠かしてはいけないのです。

熊に出会ってしまったときの対処方法

ここからが重要なポイントです。
では、あなたが熊に出会ってしまったらどのような行動をとりますか?

死んだふりをすると良いといった話も聞いたことがありますが、実際熊に出くわしてしまった時に急に死んだフリをできるほど余裕なんてありませんよね。
対応としては、とっさに大声が出てしまったり走って逃げてしまったりすることも否定できないので、これから事前に覚えておかなくてはいけない対応を何点か紹介したいと思います。
頭の片隅に入れておくだけでも、偶然熊に出会ってしまった時にフッと思い出す事もありますので、参考にしてみて下さい。

  • 熊と遭遇してしまったら走らないでゆっくり横道へバックする
    背中を見せる事で走って襲ってくる危険が高いです。熊は時速約60kmともいわれているので到底人間の足ではかないません。
  • 山に入る際にはナタも持参しておく
    山菜等で使用するナタ(約20cm~)を持ち歩いているだけで急に熊に遭遇し襲って着た場合にナタで熊のどこの部分でもいいので応戦します。